立川 成幸(たてかわ せいこう、1994年7月13日 - )… 立川 成幸(たてかわ せいこう、1994年7月13日 - )は、落語芸術協会に所属する落語家。出囃子は『鳩ぽっぽ』。紋は『丸に三階松』。本名は栗崎 大輝。茨城県小美玉市出身。 常総学院高等学校、東京工科大学メディア学部卒業。小学1年生から中学校卒業までは鹿島アントラーズの下部組織(小学ジュニア、ジュニアユース、中学)で、高校ではサッカー部に所属し、卒業までの12年間サッカーをやっていた。 2017年4月、立川談幸に入門。前座名は「幸太」。 2021年7月21日、新宿末廣亭の立川談幸の芝居から二ツ目昇進。幸太改メ「成幸」となる。芸協生まれ芸協育ち初の立川第一号となった。 MAISON KITSUNEが好き。
立川 志のぽん(たてかわ しのぽん、1976年12月23日 … 立川 志のぽん(たてかわ しのぽん、1976年12月23日 - )は、茨城県石岡市出身の落語家。本名∶広瀬 敦。出囃子は『証城寺の狸囃子』。 茨城県立土浦第一高等学校を経て、筑波大学芸術専門学群に入学。大学在学中は落語研究会に所属。「麗久舎 小砲棒」(れいきゅうしゃ こつつぼ)を名乗り、数多くのネタに挑戦する。また、学生時代に専攻していた美術分野において、大学院在籍時には『たけしの誰でもピカソ』の美術大学アートバトル大会に出場し高い評価を得る。 2002年3月に大学院を修了後、約2年半のサラリーマン生活を経て、2005年1月より立川志の輔に入門し、立川志の吉(現:立川晴の輔)、立川志の八、立川志の春、立川メンソーレに続く5番目の弟子となる。
三代目 柳家 さん助(やなぎや さんすけ、1975年〈昭和5… 三代目 柳家 さん助(やなぎや さんすけ、1975年〈昭和50年〉8月16日 - )は、茨城県常陸太田市出身の落語家。落語協会所属。本名∶益子 敦。出囃子∶「夜祭り」 2000年7月、柳家さん喬に入門。前座名は「さん角」。9月に初高座、場所は国立演芸場の柳家さん喬独演会、演目は『蝿小咄』。 2004年7月に柳家初花、林家ほや平、柳家右太楼と共に二ツ目に昇進し、四代目柳家さん弥を襲名。2011年、第22回北とぴあ若手落語家競演会大賞を受賞。 2015年3月21日、三遊亭司、柳家小傳次、四代目桂右女助、柳家海舟、四代目入船亭扇蔵、二代目金原亭馬治、二代目金原亭馬玉、さん助、柳家燕弥、三遊亭彩大の十名で真打昇進、三代目柳家さん助を襲名。
鈴々舎 鈴之助(れいれいしゃ すずのすけ、1967年9月3日… 鈴々舎 鈴之助(れいれいしゃ すずのすけ、1967年9月3日 - )は、落語協会所属の落語家。本名∶飯田 弘幸。 1990年6月、五代目鈴々舎馬風に入門し、前座名『鈴の助』となる。 1993年11月、二ツ目昇進し、『鈴之助』に改名。 2002年3月、古今亭菊生、林家彦いち、入船亭扇辰、三遊亭金八と共に真打昇進。 この項目は、落語家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:舞台芸術/PJ:お笑い)。
八代目 春風亭 柳橋(しゅんぷうてい りゅうきょう、1956… 八代目 春風亭 柳橋(しゅんぷうてい りゅうきょう、1956年5月30日 - )は、茨城県古河市出身・在住の落語家。落語芸術協会副会長。本名は、竹内 秀男。 古河市立古河第三小学校、古河市立古河第二中学校、栃木県立栃木高等学校、東京経済大学経営学部を卒業した。大学時代は落語研究会に所属し落語家の道を志し、七代目春風亭柳橋の門を叩くが断られ、東証一部上場企業で2年間サラリーマンを経験する。1982年5月、七代目春風亭柳橋に入門を許され、春風亭べん橋で初高座を迎えた。 1986年9月に二ツ目に昇進し、柏枝に改名した。 1994年5月、三遊亭右左喜、三遊亭遊吉、三遊亭とん馬と共に真打に昇進した。 2008年9月21日、八代目春風亭柳橋を襲名した。
二代目 金原亭 馬の助(きんげんてい うまのすけ、1945年… 二代目 金原亭 馬の助(きんげんてい うまのすけ、1945年12月19日 - )は、茨城県稲敷郡美浦村出身の落語家。落語協会所属。本名∶松本 直夫。出囃子は『どうぞ叶えて』。 1965年6月、初代金原亭馬の助に入門し「小馬吉」で初高座。 1971年11月、三遊亭歌司、橘家竹蔵、柳家さん八、三遊亭歌橘、三遊亭楽松、林家九蔵、三遊亭朝治と共に二ツ目昇進し「駒三郎」に改名。1976年に師匠馬の助が死去した為十代目金原亭馬生門下に移籍。 1981年3月に柳家さん喬、五街道雲助、三遊亭圓龍、七代目むかし家今松、三遊亭歌司、橘家竹蔵と共に真打昇進し、二代目金原亭馬の助を襲名。 寄席では百面相を演じることもある。
9代目 三笑亭 可楽(さんしょうてい からく、1936年7月… 9代目 三笑亭 可楽(さんしょうてい からく、1936年7月21日 - )は、茨城県鹿嶋市出身の落語家。落語芸術協会所属。本名:石上 吉男。出囃子:『勧進帳』。 茨城県立鹿島高等学校を卒業した。 1955年5月、8代目三笑亭可楽に入門、前座名「可津男」を名乗る。1958年9月、三遊亭とん馬とともに二ツ目昇進し「可勇」と改名。 1964年8月に師匠の8代目可楽が死去し、10月に兄弟子三笑亭夢楽門下に移籍した。 1969年9月、8代目都家歌六とともに真打昇進し「浮世亭写楽」に改名。1992年9月、9代目となる「三笑亭可楽」を襲名。1995年より落語芸術協会監事を務めた。 2025年の三遊亭円輔没後、落語芸術協会の落語家では最高齢となっている。