せり(1975年1月7日 - )は、日本の女性元総合格闘家、… せり(1975年1月7日 - )は、日本の女性元総合格闘家、元キックボクサー、元プロボクサー。東京都豊島区出身。 SOD女子格闘技道場に入門後、2004年3月20日のスマックガールFでの藤野恵実戦でデビュー。 2005年4月29日、SMACKGIRL-F 2005で開幕した新人トーナメントNext Cinderella Tournament 2005の59kg級に出場。1回戦で赤野仁美に腕ひしぎ十字固めで一本負け。 2006年10月29日、日本女子ボクシング協会の大会でボクシングデビューを果たし、ウルフ日向と対戦し判定ドロー。 2006年5月にSOD女子格闘技道場が閉鎖となり、6月から、せり自身の発案で「巴御前」から命名した「巴組」所属となった。
郷野 聡寛(ごうの あきひろ、1974年10月7日 - )は… 郷野 聡寛(ごうの あきひろ、1974年10月7日 - )は、日本の男性総合格闘家、キックボクサー。東京都東久留米市出身。GRABAKA所属。東京都立小平高等学校卒業。元全日本キックボクシング連盟ヘビー級王者。 ニックネームは「難攻不落のビッグマウス」PRIDEでは、踊りやコスプレでの華やかな入場パフォーマンスで人気を博した。 幼い頃は野球をしていたが、リングスの影響で18歳でスポーツ会館のサンボに入門した。 1995年10月13日、ザ・トーナメント・オブ・J '95のトーナメントに出場し、1回戦で村上一成(現・村上和成)に右ハイキックでKO勝ち。準決勝ではイーゲン井上に腕ひしぎ十字固めで一本負け。
上山 知暁(うえやま ともあき、1974年4月26日 - )… 上山 知暁(うえやま ともあき、1974年4月26日 - )は、日本の男性プロボクサー、総合格闘家。東京都町田市出身。U-SPIRIT JAPAN 町田所属。 総合格闘家の上山龍紀は実弟。 高校時代はレスリング部の主将を務めた。 1995年6月23日、プロボクシングデビュー。プロボクサー時代は、相模原ヨネクラボクシングジムに所属。 2002年3月19日、吉田幸治と対戦し、引き分け。 2003年6月16日の試合を最後にブランクを作った。2007年2月3日に3年7か月ぶりの復帰戦を行なうも、5月15日の試合を最後にボクシングを引退。 2008年4月5日、総合格闘技デビューとなったCAGE FORCE 06で根津優太と対戦し、左耳カットによるドクターストップでTKO負け。
舞(まい、1973年8月19日 - )は、日本の元女子総合格… 舞(まい、1973年8月19日 - )は、日本の元女子総合格闘家。東京都国分寺市出身。 ボクシングを1年ほどやった後パラエストラ松戸に入門。プロデビュー前のアマチュアマッチでは元生ゴンギャルの坂本奈緒子と対戦し、アマでは反則となる顔面への打撃で両者にイエローカードが出るほど激しい打撃戦を展開した。その3か月後の2003年8月6日、スマックガール・六本木Velfarre大会でプロデビューし、羽鳥庸子(後のバッカス羽鳥)に1ラウンドTKO勝ち。 2004年8月5日、SMACKGIRL後楽園ホール大会で川畑千秋を判定で下し、新人トーナメント「Next Cinderella Tournament」優勝を飾る。
坂口 征夫(さかぐち ゆきお、1973年7月26日 - )は… 坂口 征夫(さかぐち ゆきお、1973年7月26日 - )は、日本の元男性プロレスラー、元総合格闘家。 東京都世田谷区出身。坂口道場代表、最終所属DDTプロレスリング。血液型A型。1級土木施工管理技士、建設会社経営。 元プロレスラーの坂口征二を父に、俳優の坂口憲二を弟に持つ。 明大中野中学・高校と柔道を経験。父親が代表を務める坂口道場の柔道コーチも務めていた。 当初はプロレスラーを目指していたが身長が低く断念。高校卒業後、建設会社に就職し、土木作業員として勤務。2004年には1級土木施工管理技士も取得している。 著名な父・弟と比較され、コンプレックスの塊だったと語っている。 27歳で空手を始め、東都空手道選手権で準優勝、ルーキーチャレンジカップで優勝。
西島 洋介(にしじま ようすけ、1973年5月15日 - )… 西島 洋介(にしじま ようすけ、1973年5月15日 - )は、日本の男性元プロボクサー、元総合格闘家、元キックボクサー。東京都出身。AK所属。第8代WBF世界クルーザー級王者。第6代OPBF東洋太平洋クルーザー級王者。 東京都板橋区生まれ。小学校時は広島市西区井口育ち。少年野球チームに在籍した。埼玉県を経て東京に戻り、小松原高等学校時代は野球部に在籍。通学路にてオサムジムの渡辺治会長からの直接スカウトを受け、同ジムに入門。渡辺治会長は「日本人ヘビー級チャンピオンを育てる」ことを目標として掲げており、その目に留まる形になった。しかし、現実には「見ず知らずの人に、路上で突然『君はヘビー級チャンピオンになれる』と声をかけられた」という。
桑原 卓也(くわばら たくや、1972年5月22日 - )は… 桑原 卓也(くわばら たくや、1972年5月22日 - )は、日本の男性元総合格闘家。東京都江東区出身。現役時代はPUREBRED大宮に所属。現在は整体院を開業している。 1995年12月17日、第2回全日本アマチュア修斗選手権ウェルター級(-68kg)優勝。 1999年3月28日、修斗で五味隆典と対戦し、1ラウンド開始早々ハイキックでダウンを奪い、PRIDEルールであれば、確実に桑原のKO勝ちであった。。 2000年8月27日、修斗で佐藤ルミナと対戦し、判定負け。 2001年6月、修斗コミッションより試合出場意志がないと判断され、ランキングから外され引退扱いとされたが、その後すぐにコミッションより引退扱いの撤回と謝罪が行われた。
菊田 早苗(きくた さなえ、1971年9月10日 - )は、… 菊田 早苗(きくた さなえ、1971年9月10日 - )は、日本の男性総合格闘家。東京都練馬区出身。GRABAKA主宰。元ライトヘビー級キング・オブ・パンクラシスト。ADCC 2001 88kg未満級 優勝。 明治大学名誉教授・弁護士の菊田幸一を父に持つ。 小学6年生で身長が170cmあまりあった。小学校6年の時に佐山聡のスーパータイガージムの前身だったタイガージムに入門。しかしタイガージムはフィットネスクラブのような感じであったため(スーパータイガージムを参照)物足りなさを感じてすぐに退会してしまった。 中学・高校時代には柔道を経験。練馬区立練馬東中学校では1986年中学柔道関東大会78kg級で、明大中野高校では1989年国体柔道少年男子団体で(東京チームの一員として)優勝を果たした。
三州 ツバ吉(さんしゅう ツバきち、1971年1月26日 -… 三州 ツバ吉(さんしゅう ツバきち、1971年1月26日 - )は、日本の格闘家、プロレスラー、ボディーガード、スポーツインストラクター。銀座プロレス代表。本名:岡田 孝(おかだ たかし)。東京都中央区銀座出身。帝京大学経済学部卒業。空手初段(創天会小笠原道場)、柔道初段。 ニックネームは「銀座の鉄人」、「世界3大砂漠マラソンを覆面仮装で完走した唯一の男」、「世界一過酷なアマゾン・ジャングルマラソンを世界一数多く走破した男」、「過酷なマラソンを楽しむ覆面仮装ランナー」、「驚異の心臓を持つ男」。 大学在学中から、格闘家、スポーツインストラクターとして東京を中心に活動する傍ら、小学生の頃から大好きだったプロレスの世界への憧れを捨てきれず、36歳でプロレスデビューした。
小川 直也(おがわ なおや、1968年3月31日 - )は、… 小川 直也(おがわ なおや、1968年3月31日 - )は、日本の男性柔道家、元総合格闘家、元プロレスラー、体育学者、YouTuber。東京都杉並区出身。学位は体育学修士(筑波大学大学院・2013年)。 全日本柔道選手権では7度の優勝(山下泰裕に次ぐ歴代2位)、世界柔道選手権では100超級と無差別級の2階級制覇(1989年)を含む4度の優勝、バルセロナオリンピックでは銀メダルを獲得。現役時代はJRA職員として活躍。長男は柔道家で2018年世界柔道選手権代表の小川雄勢。 私立八王子高等学校の面接試験の際には、体格のよさを後に恩師となる面接官の小野実に見込まれて、入学したら柔道をやってみないかと問われた際に、本当はラグビーに興味を持っていたが、印象を良くするために柔道をやってみたいと答え、無事合格を果たした。
タカ・クノウ(1967年5月18日 - )は、日本の男性柔術… タカ・クノウ(1967年5月18日 - )は、日本の男性柔術家、総合格闘家、プロレスラー。本名は久能 孝徳。東京都出身。オリンピックメダリストの太田章が主宰する「チーム太田章」所属。 国士舘高校までは柔道を続け、高校卒業後は自衛隊体育学校に進みグレコローマンスタイルを経験する。約1年後に除隊された後、1990年・22歳で渡米、ロサンゼルスに拠点を置いてボディビルを中心としたトレーニング理論を学ぶ。 渡米から14年間、インストラクターや指圧師として暮らしていたが、2001年にアメリカン・インターナショナル・グラップリング大会に於いてブラジリアン柔術の黒帯選手アミリカ・シピリから一本勝ちを奪い、「日本人柔道家として木村政彦以来50年ぶりに黒帯の柔術家から一本勝ちした選手」として注目された。
高山 善廣(たかやま よしひろ、1966年9月19日 - )… 高山 善廣(たかやま よしひろ、1966年9月19日 - )は、日本の男性プロレスラー、総合格闘家、俳優。東海大学付属相模高等学校、東海大学文学部文明学科卒業。東京都墨田区出身。血液型O型。個人事務所「高山堂」に所属。マネジメントはハイタイド。 高校時代はラグビー部に、大学時代はアメリカンフットボール部に所属。湘南海岸でライフガードのアルバイト経験を持つ、元ライフセイバーでもある。 20歳のとき大学を休学し、第1次UWF(興行活動停止後の新日本プロレスとの業務提携時代)の入門テストに合格する。入門後、ラグビー時代に負った肩の負傷が再発したことを言い出せず、一か月弱で脱退する。のちにライフガードのアルバイト中、UWFの先輩である宮戸優光と偶然再会し交流を続けたが、当時の新生UWFブームは傍観した。
大井 洋一(おおい よういち、8月4日 - )は、日本の放送… 大井 洋一(おおい よういち、8月4日 - )は、日本の放送作家、脚本家、格闘家。東京都世田谷区出身。第2代THE OUTSIDER 55-60kg級王者。娘は総合格闘家の大井すず。 高校時代、有名人と関わりたいという願望から深夜ラジオへネタを投稿するハガキ職人としての活動を始める。大学1年の時に放送作家になりたいと考え、渋谷公園通り劇場へ求職活動を行ったが、劇場側から募集はしていないと断られる。諦めきれなかったことから、友人を誘い漫才コンビを結成。劇場オーディションを経て、芸人として渋谷公園通り劇場の舞台に立っていた。芸人としての活動を始めて数か月で渋谷公園通り劇場が閉館となった事を機に、放送作家志望である事を座付き作家に打ち明け、作家見習いとしての活動をスタート。
玉田 育子(たまだ やすこ、6月30日 - )は、日本の女性… 玉田 育子(たまだ やすこ、6月30日 - )は、日本の女性総合格闘家。東京都品川区出身。AACC所属。元VALKYRIEフライ級王者。 2002年10月14日、女子グラップリング大会「第1回GFC (Girl Fight Challenge)」に出場。 2004年5月16日、スマックガールのグラップリングトーナメントに出場。決勝で茂木康子と対戦し、判定負けで準優勝となった。 2005年4月29日、SGG 1Dayトーナメント2005 -48kg級に出場。決勝で尚美と対戦し、フロントスリーパーホールドで一本勝ちを収め優勝を果たした。 2006年6月11日、G-SHOOTOストロー級(-48kg)プラストーナメント決勝で吉田正子と対戦し、0-2の判定負けで準優勝となった。
天承山(天昇山)(てんしょうやま、1971年生まれ)は、日本… 天承山(天昇山)(てんしょうやま、1971年生まれ)は、日本の格闘家。大相撲を廃業後格闘家に転身した。 この項目は、スポーツ関係者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル スポーツ/プロジェクト スポーツ人物伝)。