黄 孟志(こう たけし、1988年1月27日 - )は日本の… 黄 孟志(こう たけし、1988年1月27日 - )は日本の編集者。 神奈川県川崎市生まれ。早稲田大学高等学院を経て、早稲田大学理工学部建築学科を中退。大学在学中から集英社『MEN’S NON-NO』などファッション誌を中心にフリーランスで編集・執筆活動を開始。これまでに『MEN’S NON-NO』『UOMO』『GINZA』『Forbes JAPAN』『NewsPics』『週刊プレイボーイ』など様々なジャンルの雑誌・WEBメディアで編集・執筆・連載を行なっている。Forbes JAPANオフィシャルコラムニストとしても活動中。2015年に編集エージェンシーかくしごと設立。『STREET』『FRUiTS』『CHOKiCHOKi』『egg』など人気雑誌の編集長をパートナーに、企業のコンテンツ制作をサポート。
佐藤 和歌子(さとう わかこ、1980年 - )は、日本のラ… 佐藤 和歌子(さとう わかこ、1980年 - )は、日本のライター、編集者。 神奈川県川崎市出身。神奈川県立横浜翠嵐高等学校、慶應義塾大学環境情報学部卒業。 学生時代から「間取り通信」を発行。大学では福田和也ゼミに所属。2003年3月に刊行された『間取りの手帖』が話題となり、2003年7月12日放送の『タモリ倶楽部』(「オシャレな間取りを紹介します!ITAO不動産」)に出演。『en-taxi』ではNo.02以外の全ての号で文や構成、記録として拘っており、角川春樹が主宰する句会のレポートである「角川句会手帖」(No.06では「角川句会一部始終の事」)を主に執筆している。他に『読んだ、飲んだ、論じた』(鹿島茂・松原隆一郎・福田和也著)の構成、『悪女の美食術』(福田和也著)の本文注釈を担当した。
細江 克弥(ほそえ かつや、1979年6月2日 - )は、神… 細江 克弥(ほそえ かつや、1979年6月2日 - )は、神奈川県藤沢市出身の雑誌編集者、サッカージャーナリスト、サッカー解説者。 主な担当分野は、セリエAやジェフユナイテッド市原・千葉、高校サッカーである。 小学校3年生でサッカーを始める。当初は野球をすることも考えていたが、練習見学で遠投をしているところを見た細江の父が肩を壊すことへの危惧を示したこと、そしてキャプテン翼の影響もあり、サッカーの道へ進むことになる。ポジションはセンターフォワードだった。 中学生になると、Jリーグ開幕もあり全国的に町クラブ創設の機運が高まると、藤沢市、茅ヶ崎市、鎌倉市から実力者を集めたクラブFC湘南Jr.Y が創設され、入団することとなる。
柿崎 俊道(かきざき しゅんどう、1976年 - )は、日本… 柿崎 俊道(かきざき しゅんどう、1976年 - )は、日本の編集者 、聖地巡礼プロデューサー 、株式会社聖地会議代表 、カピバラアニメ作家。 1976年生まれ、神奈川県横須賀市出身。藤嶺学園藤沢高校卒業。1998年、徳間書店に常駐編集者として入社し、アニメ雑誌の編集を担当。2001年に独立後、スタジオジブリ、角川書店『ガンダムエース』、学研『メガミマガジン』などで編集者を務めた。まだ聖地巡礼文化が知られていなかった2005年、聖地巡礼についてまとめた著書『聖地巡礼アニメ・マンガ12ヶ所めぐり』を上梓。2016年に株式会社聖地会議を設立した。2021年、東京スクールオブミュージック高等課程 「コンテンツツーリズム」講師就任。
土屋 敦(つちや あつし、1969年- )は、日本の料理研究… 土屋 敦(つちや あつし、1969年- )は、日本の料理研究家、書評家、ライター、編集者。神奈川県茅ヶ崎市出身。 栄光学園高等学校を経て、1994年慶応義塾大学経済学部卒業。同年講談社に入社、1997年に退社してフリーランスの編集者・ライターに。週刊誌などに書評、インタビューを執筆し、週刊誌書評欄の編集、書籍編集を行う。HONZ編集長。オールアバウトで男の料理ガイドを務める。 「男のパスタ道」「男のハンバーグ道」などの著作や「All About 男の料理」の中の「時短の逆をいく、長時間レシピが旨すぎてヤバい」シリーズなどに代表される通り、研究に研究を重ね理想の調理時間や方法を追求し、時間や手間を惜しまない料理方法で知られる。
日下 三蔵(くさか さんぞう、1968年2月21日 - )は… 日下 三蔵(くさか さんぞう、1968年2月21日 - )は、ミステリ・SF研究家、アンソロジスト、フリー編集者。本名は溝畑康史。日本推理作家協会、本格ミステリ作家クラブ各会員。日本SF作家クラブ会員。 1968年、神奈川県生まれ。横須賀市育ちで小学校の同級生に漫画家の久米田康治がいた。栄光学園高等学校卒業。レビュアーの風野春樹は高校の同級生。 専修大学文学部卒業。ワセダミステリクラブOB。出版芸術社勤務時代に「ふしぎ文学館」シリーズを企画・担当。1998年からフリー編集者、評論家として活動する。『天城一の密室犯罪学教程』で第5回本格ミステリ大賞(評論・研究部門)を受賞。 出版芸術社時代に担当した、小森健太朗『ネメシスの哄笑』(1996年)の作中に、本名で探偵役として登場している。
久田 将義(ひさだ まさよし、1967年 - )は、日本の元… 久田 将義(ひさだ まさよし、1967年 - )は、日本の元雑誌編集者。 東京都世田谷区生まれ、神奈川県横浜市育ち。明治大学付属中野中学校・高等学校ではラグビー部に所属。 法政大学社会学部卒業後、産経メディックス入社。その後、三才ブックス入社、『別冊ラジオライフ』編集部に所属。後に、ワニマガジン社に移籍、『アクションカメラ』編集部に所属。松沢呉一の連載などを担当。その傍ら、ムック「ワニの穴」シリーズ(「東京ダークサイドリポート」「うわさの裏本」「ドキュメント消えた殺人者たち」など)の編集を手掛ける。 2000年、ミリオン出版に移籍。『別冊GON!』副編集長を経て『ダークサイドJAPAN』を創刊。
小林一人(こばやし かずと、本名読み:こばやし かずひと、1… 小林一人(こばやし かずと、本名読み:こばやし かずひと、1966年(昭和41年)5月7日 - )は、日本のゴルフジャーナリスト、編集者、劇画原作者。神奈川県小田原市出身。 神奈川県小田原市出身。目黒区立中根小学校卒業後、麻布中学校・高等学校を経て、東京大学経済学部卒業。 1989年(平成元年)に株式会社電通入社。雑誌局で集英社、角川書店などを担当。退社後は父親の事業(建材商社)を手伝いながら、雑誌製作プロデューサーとして活動。その実績が認められ日本ヴォーグ社発行の『GOLF TODAY』編集長に就任。部数を飛躍的に伸ばし事業のV字回復に貢献。『GOLF TODAY』誌では編集長職のほか劇画原作者として漫画家大島やすいち氏とのコンビでゴルフ劇画「あるがまま」を連載。
飯塚 裕之(いいづか ひろゆき、1963年1月18日 - )… 飯塚 裕之(いいづか ひろゆき、1963年1月18日 - )は、日本の漫画編集者、漫画構成家、ライター。 神奈川県横浜市出身。少年・少女誌で漫画の描き方のページを構成。一方で数々のアニメコミック構成も手がけている。漫画の描き方に関連する著書多数。 武蔵野美術大学建築学科卒。在学中にゲームクリエーターで漫画編集者であるさくまあきらに師事。新人漫画家養成誌の編集の傍ら、『週刊少年サンデー』(小学館)でファミコン関連連載記事『最先端(ハイテク)くらぶ』を構成・執筆。その後、『桃太郎伝説』、『桃太郎電鉄』等、ビデオゲームの企画・制作に携わる。 2017年より、『日本史探偵コナン』シリーズ、『世界史探偵コナン』シリーズの編集、シリーズ構成を担当。
金田 千里(かねだ ちさと、1962年7月12日 - )は、… 金田 千里(かねだ ちさと、1962年7月12日 - )は、日本の雑誌編集者。2005年からは、記者、フリーランス・エディター・ジャーナリスト。 北海道函館市に生まれる。3歳のとき、父親の病気治療のため、実家がある東京都世田谷区に移る。6歳以降は、横浜市港北区に住む。1981年にフェリス女学院高等学校を卒業して上智大学外国語学部ドイツ語学科に推薦で進学、1985年に大学を卒業する。同年4月、集英社に入社し、『non-no』編集部に配属される。 1989年9月、翌年創刊の『フィガロジャポン』日本版の編集のため、TBSブリタニカ(現・阪急コミュニケーションズ)に転職して入社。以後、フィガロジャポン編集部に所属する。
清水 草一(しみず そういち、1962年1月29日 - )は… 清水 草一(しみず そういち、1962年1月29日 - )は、東京都新宿区出身杉並区在住の自動車評論家、交通ジャーナリスト、フリーライター、エッセイスト、書籍編集者。 日本文藝家協会会員、元日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員。 ペンネームの清水草一名義のほか、(2017年まで)MJブロンディ、永福ランプ、シミズソーイチ、CARトップの「デートカー大復古計画」では、フルムーンの鬼という名義も用いた。 小説家の清水一行の長男として東京都新宿区の聖母病院にて生まれる。慶應義塾高校から慶應義塾大学法学部卒業後、1984年に集英社に入社、「週刊プレイボーイ」編集部グラビア班から活版班、自動車担当を務めるが、野球、ファミコン、オカルト、社会風俗、戦史などの担当も務め、記事の執筆も行い、1989年から1993年には筑波サーキットを中心にレースにも参戦した。
内田 和浩(うちだ かずひろ、1962年 - )は、日本のフ… 内田 和浩(うちだ かずひろ、1962年 - )は、日本のフリーライター、編集者。 神奈川県横浜市出身。神奈川県立松陽高等学校、早稲田大学第一文学部卒業。新人物往来社、雄山閣勤務を経て、2002年よりフリーライター、編集者。1995年「シルクロードのペンフレンド」でJTB旅行記賞佳作受賞。 旅行記や仏教芸術に関する著書を多数書いている。
江上 英樹(えがみ ひでき、男性、1958年12月5日 - … 江上 英樹(えがみ ひでき、男性、1958年12月5日 - )は、日本の編集者。神奈川県生まれ。小学館に所属し『月刊IKKI』編集長を務めていた。 神奈川県立横浜緑ヶ丘高等学校、東京大学文学部卒業。小学館入社後、『サウンドレコパル』編集部に配属。 『ビッグコミックスピリッツ』編集部に配属となり編集デスク、副編集長を務める。 2000年に『週刊ビッグコミックスピリッツ増刊IKKI』を立ち上げ、編集長となる。 2003年にリニューアルし『月刊IKKI』として創刊。この創刊号の巻頭言で、「コミックは、未だ「黎明期」である」と宣言する。 2014年の休刊まで、編集長を続けていた。 2006年には小学館のライトノベル文庫(ガガガ文庫・ルルル文庫)の創刊準備を兼務した。
東 雅夫(ひがし まさお、1958年4月11日 - )は、日… 東 雅夫(ひがし まさお、1958年4月11日 - )は、日本の文芸評論家、編集者、アンソロジスト。本名、東政男。神奈川県横須賀市出身。神奈川県立横須賀高等学校を経て早稲田大学第一文学部日本文学科卒業。 メディアファクトリー刊行総合雑誌『ダ・ヴィンチ』の増刊号である、怪談専門雑誌『幽』の編集顧問(2014年9月までは編集長)。アトリエOCTA刊行怪奇幻想文学評論誌『幻想文学』の編集長を、創刊から終刊まで20年余にわたり務めた。近年は編集者としてよりも、アンソロジーの編纂や、ホラー小説を中心とする文芸評論、怪談文学研究などの分野で精力的に著述活動を展開している。評論家として「ホラー・ジャパネスク」「怪談文芸」「800字怪談ムーヴメント」などを提唱。
山﨑 和彦(やまざきかずひこ、1955年 - )は、日本の研… 山﨑 和彦(やまざきかずひこ、1955年 - )は、日本の研究者・編集者・教育者・デザイナー。千葉工業大学教授、武蔵野美術大学教授を歴任。 学位は博士(芸術工学)(神戸芸術工科大学・2002年)。神奈川県平塚市生まれ。 神奈川県立平塚江南高等学校卒業(1974年)。東京理科大学理学部応用数学科中途退学(1975年)。京都工芸繊維大学工芸学部意匠工芸科卒業(1979年)。 神戸芸術工科大学大学院芸術工学研究科博士課程単位取得満期退学(2001年)。神戸芸術工科大学大学院芸術工学研究科より博士(芸術工学)の学位を取得(2002年)。東京大学大学院新領域創成科学研究科博士後期課程単位取得満期退学(2006年)。
綱島 理友(つなしま りとも、1954年8月15日 - )は… 綱島 理友(つなしま りとも、1954年8月15日 - )は、日本のプロ野球史研究家、プロ野球意匠学研究家、野球コラムニスト、編集者、エッセイスト。有限会社綱島理友事務所所属。日本プロ野球の歴史研究、特にユニフォームなどの意匠研究の第一人者として知られ、著書の出版のほか、複数のプロ野球チームに研究成果を提供している。 本名は武藤誠一郎。ペンネームの苗字の「綱島」は住んでいた横浜市港北区の地名「綱島」に由来、名前の「理友」はイタリア・フィアット社の小型車、リトモに由来する。なお活動初期には「理友」を「よしとも」と読ませていた。 神奈川県横浜市中区に生まれ。東京都立桜町高等学校、日本大学藝術学部美術学科(デザインコース)卒業。
北山 耕平(きたやま こうへい、本名:小泉 徹(こいずみ と… 北山 耕平(きたやま こうへい、本名:小泉 徹(こいずみ とおる)、1949年12月2日 - 2026年3月26日)は、日本の編集者、作家、翻訳家。元「宝島」編集長。神奈川県藤沢市生まれ。立教大学社会学部卒。 作家片岡義男との出会いが契機となり、立教大在学中の1973年、植草甚一編集の雑誌「WonderLand(ワンダーランド、通巻3号より「宝島」と改称)」の編集メンバーとしてその創刊から参加。のち(1975年1月号、公式には同年8月号から1976年6月号まで)編集長(4代目)となる。当初から小泉徹の名で寄稿していた(「長谷川海太郎伝」など)が、1975年1月号より筆名北山耕平を名乗る。 「全都市カタログ」に始まる「別冊宝島」を刊行するなどし、同誌は大胆な編集方針で日本でのサブカルチャー誌成立初期に、その方向性について決定的な役割を果たす。
石川 雄一(いしかわ ゆういち、1949年 - 2016年4… 石川 雄一(いしかわ ゆういち、1949年 - 2016年4月22日)は、日本の専門誌編集者・自動車評論家。四輪駆動車分野の専門雑誌編集等に携わった日本での先駆的人物で、四輪駆動車・軍用車両趣味の普及に寄与したことで知られる。 埼玉県出身。陸上自衛隊生徒第11期、神奈川県立湘南高等学校通信制(現・神奈川県立横浜修悠館高等学校)卒業。 1977年から1989年まで四輪駆動車専門月刊誌『4x4 Magazine』に主に編集長として携わる。同社の法人登記後は副社長にして編集の責任者。月刊誌の他に多くの別冊を執筆・編集した。ビデオ制作のプロデューサーでもあった。1990年から2008年まで『クロスカントリー・ビークル』(季刊)を主宰していた。
今岡 清(いまおか きよし、1948年 - )は、日本の元編… 今岡 清(いまおか きよし、1948年 - )は、日本の元編集者、天狼プロダクション代表取締役。作家の栗本薫は2度目の妻。 横浜市出身。中央大学法学部進学と同時に、SFファングループ「一の日会」に参加する。大学卒業後の1971年、日刊自動車新聞社に3か月勤務したのちに、早川書房に入社、SF担当の編集者となる。 森優(南山宏)が退社した1974年に、長島良三編集長のもとで『S-Fマガジン』の編集者になる。のち、早川浩(のちに社長、現・会長)編集長時代(今岡は編集長代行)を経て、1979年から6代目の『S-Fマガジン』編集長に就任する。1979年から、中断していたハヤカワ・SFコンテストを再開させ、神林長平、大原まり子など「SF作家第三世代」の作家たちをデビューさせるなど、手腕を振るう。
長谷川 郁夫(はせがわ いくお、1947年12月15日 - … 長谷川 郁夫(はせがわ いくお、1947年12月15日 - 2020年5月1日)は、日本の文芸編集者・評論家。元小澤書店社長、大阪芸術大学教授も務めた。日本編集者学会初代会長。 神奈川県横須賀市生まれ。早稲田大学文学部卒業。大学在学中の1971年に小沢(小澤)書店を創立。約六百数十点の文芸書の編集・制作に携わったが、2000年秋、東京地裁に自己破産を申請し倒産した。のち編集プロダクションを主宰し、長谷川郁夫事務所取締役、法政大学兼任講師。2007年から、大阪芸術大学教授、2013年から同芸術学部文芸学科長(2020年3月まで)。2010年2月日本編集者学会を発足し会長。 編集した全集類に「青山二郎文集」、「小川国夫全集(全14巻)」(各・小澤書店、1991~1995)、「田村隆一全集(全6巻)」(河出書房新社、2010~2011)などがある。
松谷 孝征(まつたに たかゆき、1944年9月24日 - )… 松谷 孝征(まつたに たかゆき、1944年9月24日 - )は、日本の漫画編集者、アニメーションプロデューサー、実業家。神奈川県横浜市出身。株式会社手塚プロダクション代表取締役社長。 1967年に中央大学法学部を卒業後、学生時代からの劇団を続けていたが頓挫し、一時期ホームレス状態になる。その後、新聞販売店や訪問販売会社など職を転々とし、先輩のつてで実業之日本社に入社して『漫画サンデー』編集部に配属され、谷岡ヤスジ、小島功、鈴木義司、手塚治虫らの担当編集者となる。 1973年4月、手塚プロダクションに入社し、手塚治虫のマネージャーを務める。1985年4月より同社代表取締役社長に就任。手塚治虫原作のアニメのプロデューサーを数多く手がける。
伊藤 玄二郎(いとう げんじろう、1944年2月10日 – … 伊藤 玄二郎(いとう げんじろう、1944年2月10日 – )は、編集者・エッセイスト。かまくら春秋社代表取締役、星槎大学教授。日本ペンクラブ会員、鎌倉ペンクラブ会長。 神奈川県鎌倉市出身。中央大学法学部政治学科卒業。河出書房新社勤務を経て、里見弴の勧めを受けて1970年かまくら春秋社を設立、月刊「かまくら春秋」を創刊。1989年、「かまくら春秋」にて、NTT全国タウン誌フェスティバル・タウン誌大賞を受賞。ポルトガル国立リスボン工科大学客員教授。早稲田大学客員教授、関東学院大学教授、2014年星槎大学教授。2004年、ポルトガル政府よりエンリケ航海王子勲章コメンダドール章を受章。2019年、神奈川文化賞受賞。
井出 彰(いで あきら、1943年 - 2022年5月8日)… 井出 彰(いで あきら、1943年 - 2022年5月8日)は、神奈川県出身の編集者、出版社経営者、エッセイスト、小説家。株式会社図書新聞代表。 神奈川県箱根町生まれ。早稲田大学卒業。 26歳の時に、日本読書新聞に入社。のち編集長も務める。 1973年に退社して、自身の出版社「三交社」を起こすが、10年後に倒産。図書新聞に編集長として入社し、1988年より代表も兼務。のち編集長からは退いた。 そのかたわら、エッセイや小説も発表。2004年には、小説「精進ヶ池へ」で第3回小島信夫文学賞奨励賞を受賞。 2022年5月8日午前6時30分、白血病のため自宅で死去。78歳没。
石井 竜生(いしい たつお、1940年9月22日 - )は、… 石井 竜生(いしい たつお、1940年9月22日 - )は、日本の作家、編集者。本名・石井龍雄。 妻は作家の井原まなみ。 神奈川県横須賀市出身。早稲田大学法学部法律学科卒業[要出典]、早稲田大学大学院法学研究科修士課程修了。 1967年9月、戸麻竜悟のペンネームでNHKテレビドラマ脚本に「うだでなや」で入選[要出典]。同作品が日本放送作家協会新人賞受賞[要出典]。菊島隆三の内弟子となり、3年間、脚本を執筆[要出典]。妻との合作で推理小説を書き、1976年「アルハンブラの想い出」で第15回オール讀物推理小説新人賞を受賞。同じく夫婦合作の1985年『見返り美人を消せ』で第5回横溝正史賞を受賞。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
小玉 武(こだま たけし、1938年 - )は、日本の編集者… 小玉 武(こだま たけし、1938年 - )は、日本の編集者、文筆家。 東京生まれ。神戸、横浜で育つ。神奈川県立横浜緑ケ丘高等学校を経て、1962年に早稲田大学教育学部を卒業後、サントリーに入社する。宣伝部に配属され、広告制作、『洋酒天国』の編集に携った後、広報部長、文化事業部長など。1979年には『サントリークォータリー』を創刊し、編集長を務めた。のち取締役出版局長としてTBSブリタニカに出向する。2000年早大参与に就任。教育学部などで講座を担当する。戸板女子短期大学講師も2009年まで務めた。石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞前事務局長、公益財団法人練馬区文化振興協会理事、日本アルバン・ベルク協会常任理事、森澄雄主宰俳句結社『杉』同人。
峯島 正行(みねしま まさゆき、1925年12月7日 - 2… 峯島 正行(みねしま まさゆき、1925年12月7日 - 2016年11月18日)は、神奈川県出身の日本の編集者、評論家。 横浜市生まれ。1947年横浜専門学校(現・神奈川大学)を卒業。1950年早稲田大学文学部社会学専攻を卒業して実業之日本社に入社。1959年『漫画サンデー』創刊に伴い同誌編集長に就き、漫画集団の漫画家たちと交友した。 1970年に『漫画サンデー』を退いて文芸書出版の拡充事業に携わり、1972年に『週刊小説』創刊を企画し、同誌編集長に就任。同誌の創刊ブレーンは五木寛之、生島治郎、尾崎秀樹、筒井康隆だった。『漫画サンデー』時代の縁で梶山季之、その紹介で柴田錬三郎、黒岩重吾の連載で創刊号を飾った。
平木 久惠(ひらき ひさえ)は、日本の雑誌編集者。『グランデ… 平木 久惠(ひらき ひさえ)は、日本の雑誌編集者。『グランデひろしま』編集長。グリーンブリーズ代表取締役。神奈川県横浜市出身。関西学院大学卒。 広島県出身の夫が故郷へ帰るに伴い広島へ居住。イトーヨーカドー社員、デイリースポーツや中国新聞の外部記者を経て、2001年にグリーンブリーズを創業。印刷業を始める。 2013年より、「いいもの、いいこころを広島から」をコンセプトに、季刊誌『Grandeひろしま』の刊行を開始。
石井 ぜんじ(いしい ぜんじ)は、日本のゲームライター、編集… 石井 ぜんじ(いしい ぜんじ)は、日本のゲームライター、編集者。神奈川県小田原市出身。 学生時代よりゲームに熱中。慶應義塾大学経済学部に入学するも中退。同時期に新声社発行のアーケードゲーム専門誌『ゲーメスト』にて、カプコン『魔界村』の攻略記事を執筆し、それを契機に同誌に携わる(のち編集長に就任)。『ストリートファイターII』のヒットにともない同誌も発行部数を伸ばし、それを契機に新声社社員となる。 1999年春頃に同社を整理解雇される。以降はフリーライターとして活動し、『ゲーメスト』にも廃刊まで携わっていた。 この項目は、ゲーム関係者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝)。