市田 龍生都(いちだ りゅうと、2001年9月28日 - )… 市田 龍生都(いちだ りゅうと、2001年9月28日 - )は、競輪選手、自転車競技選手。福井県坂井市出身。日本競輪選手会福井支部所属、ホームバンクは福井競輪場。日本競輪選手養成所(以下、養成所)第127期生。父は、師匠でもあり福井支部所属選手として初のGIタイトルホルダーとなった市田佳寿浩(76期)。 4人兄弟姉妹の次男として誕生。小学校までは水泳を、中学では陸上競技に取り組む。中学2年生の時に、のち進学することになる、県下の自転車強豪校である福井県立科学技術高等学校の練習に参加したことをきっかけに、高校から本格的に自転車競技を始める。 科学技術高等学校在学中の2018年にインターハイ自転車競技男子1000mタイムトライアルを制覇、さらに地元開催であった福井国体少年男子1000mタイムトライアルを決勝戦1分4秒942の大会新記録で制し、二冠を達成。
仲澤 春香(なかざわ はるか、2001年4月10日 - )は… 仲澤 春香(なかざわ はるか、2001年4月10日 - )は、女子競輪選手、自転車競技選手。日本競輪選手会福井支部所属、およびナショナルチームとしてはチーム楽天Kドリームス所属。ホームバンクは福井競輪場。日本競輪選手養成所(以下、養成所)第126期生。師匠は山出裕幸(90期)。 福井県大飯郡高浜町出身。小学生の頃は野球を、中学ではバスケットボールをやっていたが、高校入学前に知り合いからボート競技(漕艇。現ローイング競技)を薦められ、ボート競技を始める。 福井県立若狭高等学校在学中は、国内大会では全国高校選抜大会で2年連続優勝、年代別の日本代表にも選ばれ世界ボートジュニア選手権に2年連続で出場しダブルスカルで8位入賞するなど目覚ましい活躍を見せた。
柳原 真緒(やなぎはら まお、1997年5月18日 - )は… 柳原 真緒(やなぎはら まお、1997年5月18日 - )は、福井県福井市出身の女子競輪選手。日本競輪選手会福井支部所属、ホームバンクは福井競輪場。日本競輪学校(当時。以下、競輪学校)第114期生。師匠は市田佳寿浩(76期)。 福井県立敦賀高等学校出身。高校時代は陸上部に所属し、やり投げと砲丸投げを専門種目としていた。2014年第8回日本ユース陸上競技選手権大会JOCカップでは砲丸投げで5位、2015年国民体育大会やり投げでは4位の成績をおさめた。トレーニングジムに通っていたとき、のちに師匠となる市田佳寿浩を紹介されたことをきっかけに競輪選手を目指すようになった。 2017年1月12日、競輪学校第114回技能試験に合格。
寺崎 浩平(てらさき こうへい、1994年1月4日 - )は… 寺崎 浩平(てらさき こうへい、1994年1月4日 - )は、日本の競輪選手、元自転車競技選手。日本競輪選手養成所(以下、養成所)第117期生。福井県出身。日本競輪選手会福井支部所属。ホームバンクは福井競輪場。師匠は鷲田佳史(88期)。福井県立科学技術高等学校、法政大学経営学部卒業。家族は、妻(ガールズケイリン選手の寺崎舞織)と二女。 なお、名字の『さき』は養成所までは『﨑』(つくりが「立」)で登録されていたが、選手としては『崎』として登録されている。 元々実家が自転車屋で、高校在学中に自転車競技を始める。脇本雄太は高校の先輩。大学時代の2015年に全日本自転車競技選手権大会のマディソンで1位、全日本大学対抗選手権自転車競技大会のチームパーシュートで1位となり頭角を現す。
脇本 雄太(わきもと ゆうた、1989年3月21日 - )は… 脇本 雄太(わきもと ゆうた、1989年3月21日 - )は、競輪選手、元自転車競技選手。福井県福井市出身。日本競輪選手会福井支部所属、ホームバンクは福井競輪場。日本競輪学校(当時。以下、競輪学校)第94期生。師匠はいない。マネジメント契約先はスポーツビズ。妻は元レースクイーンでモデル事務所代表の柏木まりな。 5人きょうだいの3番目(兄・姉・弟2人)。9歳年下の弟・脇本勇希も競輪選手(115期)。 史上初の7冠グランプリスラム(全G1およびGP制覇)達成者。 福井県立科学技術高等学校在学中、2005年と2006年の国体・少年1kmタイムトライアルで優勝し、卒業後は競輪学校に実技試験免除で第94期生として入学、在校成績11位で卒業。
伊原 弘幸(いはら ひろゆき、1984年12月11日 - )… 伊原 弘幸(いはら ひろゆき、1984年12月11日 - )は、競輪選手。日本競輪選手会福井支部所属、ホームバンクは福井競輪場。日本競輪学校(当時。以下、競輪学校)第90期生。実兄に、競輪学校第91期生の伊原克彦がいる。 福井県立科学技術高等学校の自転車部に所属し本格的に自転車競技を始める。同級生には愛三工業レーシングチームの中島康晴がいる。 師匠である松山勝久(73期)に師事し、2004年に競輪学校第90期生入学試験に合格。 2005年7月8日、ホームバンクの福井競輪場でデビュー。 2013年、通算100勝を達成した。 2022年6月23日まで、日本競輪選手会福井支部長を務めた(後任は鷲田幸司)。
伊原 克彦(いはら かつひこ、1982年2月5日 - )は、… 伊原 克彦(いはら かつひこ、1982年2月5日 - )は、日本競輪選手会福井支部に所属する競輪選手。日本競輪学校(以下、競輪学校)第91期生。実弟に、競輪学校第90期生の伊原弘幸がいる。 福井県立福井商業高等学校時代、1年後輩で元東京ヤクルトスワローズの山岸穣とともに1999年に開催された第71回選抜高等学校野球大会に出場。3年夏の福井県大会は決勝で敗退。 その後、佛教大学に進んで野球を続けたが、大学1年のときに怪我をして野球選手を断念。大学3年のとき、競輪学校受験のため同大学を中退。その後師匠である松山勝久(競輪学校第73期生)に師事し、2005年に同校91期生試験に合格。 2006年7月6日、ホームバンクの福井競輪場でデビューし、初勝利も同日。
市田 佳寿浩(いちだ かずひろ、1975年7月28日 - )… 市田 佳寿浩(いちだ かずひろ、1975年7月28日 - )は、元競輪選手、競輪評論家、実業家。福井県坂井市(旧春江町)出身。現役時代は日本競輪選手会福井支部所属。日本競輪学校(当時。以下、競輪学校)第76期卒業。師匠は野原哲也(51期)。弟子は、次男[要出典]の市田龍生都(127期)、柳原真緒(114期)など。 福井県立春江工業高等学校を経て競輪学校に第76期生として入学し、在校競走成績第1位(73勝)で卒業。デビュー戦は1995年8月5日の松阪競輪場(1着)。 GI初出場となった1997年のオールスター競輪(平塚競輪場)では、準決勝まで進出するも、自身の番手をまわった濱口高彰のシビアな切り替えに最終ホームで早々と遭ったこともあり7着敗退。