大島 堅一(おおしま けんいち、1967年 - )は、日本の… 大島 堅一(おおしま けんいち、1967年 - )は、日本の経済学者。専門は、環境経済学・環境政策学。立命館大学国際関係学部教授を経て、2017年から龍谷大学政策学部教授。2018年から原子力市民委員会座長。この他、大阪府特別参与なども務めた。大佛次郎論壇賞、環境経済・政策学会奨励賞受賞。 福井県出身。福井県立武生高等学校を経て、一橋大学社会学部卒業、一橋大学大学院経済学研究科修了。一橋大学で寺西俊一に師事し、大学院では久保庭眞彰ゼミにも所属。妻は弁護士の大島麻子。 高崎経済大学助教授、立命館大学国際関係学部助教授・教授などを経て、2017年から龍谷大学政策学部教授。日本環境学会幹事、環境経済・政策学会常務理事。
山田 治徳(やまだ はるのり、1960年 - )は、日本の経… 山田 治徳(やまだ はるのり、1960年 - )は、日本の経済学者、元大蔵官僚。早稲田大学政治経済学術院公共経営科教授。早稲田大学マニフェスト研究所所長。専門は公共政策学(政策評価・行政評価・自治体改革・自治体経営とガバナンス)。 福井県鯖江市出身。福井県立藤島高等学校卒業。早稲田大学政治経済学部経済学科卒業後、大蔵省(現・財務省)に入省、理財局で民営化企業の株式売却等に関わる。大蔵省在職中に人事院長期在外研究員として渡米、ジョージタウン大学大学院公共政策学課程を修了する。外務省出向、三菱総合研究所勤務を経て、1998年、九州大学法学部助教授に就任。一橋大学法学部、東北大学法学部等でも非常勤講師を務める。
櫻川 昌哉(さくらがわ まさや、1959年 - )は、日本の… 櫻川 昌哉(さくらがわ まさや、1959年 - )は、日本の経済学者。慶應義塾大学経済学部経済学科教授。現在の研究課題は日本の金融システムの構築に関する研究。日本経済学会・金融学会所属。学位は経済学博士(大阪大学)。 福井県出身。福井県立藤島高等学校を経て、早稲田大学政治経済学部卒業。大阪大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。大阪大学助手、名古屋市立大学助手、名古屋市立大学講師、助教授、教授を経て、2003年4月より慶應義塾大学経済学部経済学科教授(国際金融論、マクロ経済学)。 2022年『バブルの経済理論』で読売・吉野作造賞受賞。
鷲田 豊明(わしだ とよあき、1955年1月30日 - )は… 鷲田 豊明(わしだ とよあき、1955年1月30日 - )は、日本の経済学者、お笑い芸人。上智大学名誉教授、前上智大学大学院地球環境学研究科教授。元環境経済・政策学会副会長。福井県出身。松竹芸能所属。なお、本項目ではお笑い芸人として活動している「わっしー教授」についても記述する。 出典は上智大学ウェブサイト。 1978年3月に、名古屋大学工学部電気工学科を卒業した。その後神戸大学大学院経済学研究科に進み、1986年3月に博士課程後期課程を中途退学する。 1986年4月より岩手大学人文社会科学部専任講師となり、1989年4月に助教授に昇格した。 1990年10月、和歌山大学経済学部助教授に転任。1995年4月に教授に昇格した。
笠嶋 修次(かさじま しゅうじ、1949年- )は、日本の経… 笠嶋 修次(かさじま しゅうじ、1949年- )は、日本の経済学者。北海学園大学名誉教授。福井県出身。 1967年、福井県立敦賀高等学校卒業、1971年、神戸大学経営学部を卒業し中小企業金融公庫に入る。1988年、中小企業金融公庫退職。この間、国際開発センター研究員、JICA専門家(タイ国工業省)等を兼職。1990年、イエール大学経済成長センターよりM.A.取得。1997年、ウィスコンシン大学マディソン校よりPh.D.取得。1997年、タマサート大学(タイ国)経済学部専任講師。1999年、北海学園大学経済学部教授に就く。2000年、北海学園大学大学院経済研究科担当。2016年、カセサート大学(タイ国)経済学部客員教授を兼任。
山崎 昭(やまざき あきら、1942年 - )は、日本の経済… 山崎 昭(やまざき あきら、1942年 - )は、日本の経済学者で、欧文表示は Akira Yamazaki。専門は、理論経済学・ミクロ経済学・数理経済学。学位は、経済学博士(ロチェスター大学)・経済学博士(一橋大学)。一橋大学名誉教授。 イリノイ大学シカゴ校経済学部助教授、ボン大学経済学部客員教授などを経て、一橋大学経済学部教授、慶應義塾大学経済学部特別招聘教授、明星大学経済学部教授などを歴任。元東京経済研究センター代表理事、元数理経済研究センター代表。 指導学生に、大橋和彦(一橋大学大学院教授)・原千秋(京都大学教授)・本田俊毅(一橋大学大学院教授)・長谷川かおり(東洋英和女学院大学准教授)・石川竜一郎(早稲田大学教授)・星野良明(香川大学准教授)などがいる。
吹田 尚一(すいた しょういち、1933年 - )は、日本… 吹田 尚一(すいた しょういち、1933年 - )は、日本の経済学者。 福井県小浜市生まれ。福井からは関西で就職するものが多い土地であったが、吹田は東京から疎開してきた同級生に影響され、それが後の進路に影響することになった。中学一年のときに終戦、若狭高卒業後、1955年に早稲田大学第一政治経済学部経済学科を卒業し、同年三菱経済研究所に入所。
矢尾 次郎 (やお じろう、1916年 <大正5年> 5月2… 矢尾 次郎 (やお じろう、1916年 <大正5年> 5月24日 - 1990年 <平成2年> 3月3日)は、日本の経済学者。神戸大学名誉教授。元日本学術会議会員。 1916年、福井県福井市生まれ。福井市立福井商業学校(現福井県立福井商業高等学校)を経て、1937年名古屋高等商業学校(現名古屋大学経済学部)を卒業。商業学校では、赤松要ゼミで学んだ。その後は神戸商業大学(現神戸大学)に進み、1940年に卒業、田中金司ゼミで学んだ。 卒業後、指導教官田中の推薦で、1940年に神戸商業大学助手に採用。1944年より神戸商業大学大東亜研究所調査員。1944年に神戸経済大学助手、1946年に同助教授、1952年に同教授に昇進。
小倉 武一(おぐら たけかず、1910年〈明治43年〉10月… 小倉 武一(おぐら たけかず、1910年〈明治43年〉10月2日 - 2002年〈平成14年〉2月14日)は、日本の農林官僚、経済学者。 農林事務次官、政府税制調査会会長などを歴任した。特に、政府税制調査会会長は16年間を務め,「ミスター税調」と呼ばれた。旧姓は大井。著作に『土地立法の史的考察』など。 長男は元国際交流基金理事長で外交官の小倉和夫。三男は社会学者で津田塾大学名誉教授の小倉充夫。
島 恭彦(しま やすひこ、1910年6月5日 - 1995年… 島 恭彦(しま やすひこ、1910年6月5日 - 1995年9月28日)は、日本の経済学者。専門は財政学。学位は、経済学博士。京都大学名誉教授。福井県敦賀市生まれ。
大道 安次郎(だいどう やすじろう、1903年5月1日 - … 大道 安次郎(だいどう やすじろう、1903年5月1日 - 1987年1月11日)は、日本の経済学者、社会学者。専攻はマルクス主義及びアダム・スミス研究。関西学院大学教授。初代社会学部長、図書館長。 福井県敦賀市出身。旧制敦賀商業学校(現福井県立敦賀高等学校)首席を経て、1927年関西学院高等商業学部(現関西学院大学)卒。同時に九州帝国大学へ進学し、1930年高等商業学部講師に就任。以後、助教授、教授となり、19944年、旧制大学法文学部教授に移籍。新制大学後、文学部教授となり、1960年の社会学部設立に際して中心的役割を果たし、初代社会学部長に就任。1972年定年退職。だが、おもにマルクス主義とアダム・スミスを研究した。