北川 和歌子(きたがわ わかこ、1984年4月26日 - )… 北川 和歌子(きたがわ わかこ、1984年4月26日 - )は、日本の女優、脚本家。 自身が解離性同一性障害であることを公表し、精神性疾患をテーマにした舞台の脚本や演出を手掛けている。 1984年4月26日、石川県金沢市で生まれ、幼少期は富山県高岡市戸出町で過ごした後、福井県福井市に転居。 北陸高等学校在学中には放送部の活動で地元メディアに取り上げられる。また、森川陽一郎監督の『青春の道』『青春には果てない』に主演し、福井・金沢・新潟の映画祭にて公開される。 2004年、武蔵野大学に進学、学業の傍らFM西東京のパーソナリティを務めた。2005年にはヒロインを務めた映画『福井青春物語』が劇場公開された。
関 えり香(せき えりか、1973年 - )は、日本の脚本家… 関 えり香(せき えりか、1973年 - )は、日本の脚本家。福井県武生市(現・越前市)出身。 福井県立武生東高等学校を経て大学卒業後、制作会社に就職。その後、シナリオ・センター大阪校の46期生(1999年春期)として学び、翌2000年2月に『悪いオンナ「ルーズソックス刑事」』(TBSの深夜ドラマ)でデビューを果たした。
河原 雅彦(かわはら まさひこ、1969年7月7日 - )は… 河原 雅彦(かわはら まさひこ、1969年7月7日 - )は、日本の俳優・演出家・脚本家。元「HIGHLEG JESUS」総代。 私立北陸高等学校、明治大学文学部卒業。 1992年に演劇やライブ活動を行う「HIGHLEG JESUS」を結成、2002年の解散まで全作品の作・演出を手掛ける。 2003年4月、女優のともさかりえと結婚。2004年10月に男児が誕生。2008年12月に離婚を発表。 2006年、シス・カンパニー公演「父帰る/屋上の狂人」の演出で第14回読売演劇大賞・優秀演出家賞受賞。 2016年12月、女優の安藤聖と結婚(ともに再婚)。2017年8月、双子の女児が誕生。
大久保 昌一良(おおくぼ しょういちろう、1947年7月4日… 大久保 昌一良(おおくぼ しょういちろう、1947年7月4日 - 2011年2月11日)は、日本の脚本家、演出家。本名、大久保 昌一郎(おおくぼ まさいちろう)。福井県福井市出身。 福井県立藤島高等学校、明治大学文学部演劇科を卒業。 高校生時代から映画やドラマの業界の方へ進みたいと思っていた。大学時代は映画研究会に所属。 6つくらいのペンネームを使ってマイナー雑誌に官能小説を書いたり、大道具のアルバイトをしたりしてつないだ後、劇作家の福田善之脚本の映画を観て衝撃を受け、後にその福田と出会って知り合ったのが縁で、福田の元で脚本助手、演出助手を務め、また後に山城新伍と知り合ったのがきっかけで山城主演のコメディ番組『新伍とんでけ捕物帳』(毎日放送)で脚本デビュー。
南部 英夫(なんぶ ひでお、1939年9月7日~ )は、日本… 南部 英夫(なんぶ ひでお、1939年9月7日~ )は、日本の映画監督、脚本家。福井県武生市(現:越前市)出身。 福井県立武生高等学校、早稲田大学法学部卒業後、スライド制作会社勤務を経て、1965年に松竹大船撮影所に入社する。入社当時は、かつての最盛期には年間11億を超えた映画人口が、テレビの普及や娯楽の多様化に押されて、3億台にまで落ち込んだ映画のドン底時代だった。入社直後に給料遅配となり、自宅待機などの合理化で撮影所のスタッフは激減した。 学生時代に観た映画「にっぽん・ぱらだいす」(松竹作品)に感銘を受けていたことで、当該作品の監督である前田陽一に師事する。以降、前田作品に加えて、先輩助監督で監督に昇進した田向正健・山根成之監督などの共同脚本に参加する。
伊藤 俊也(いとう しゅんや、1937年(昭和12年)2月1… 伊藤 俊也(いとう しゅんや、1937年(昭和12年)2月17日 - )は、日本の映画監督・脚本家。 いとう としやと紹介される場合があるが、いとう しゅんやが正しい。 福井県福井市出身。乾徳高等学校を経て、東京大学文学部卒業。 1960年、東映撮影所に入り助監督・脚本家として活動。助監督時代の映画に『河内遊侠伝』(1967年)がある。 1970年、千葉真一主演の『やくざ刑事シリーズ』の第二作『やくざ刑事 マリファナ密売組織』を野田幸男と共同監督。 1972年、梶芽衣子主演『女囚701号 さそり』を単独で監督、本人はこれをデビュー作としている。鮮烈な様式美で『女囚さそりシリーズ』としてシリーズ化されたが、先鋭的な演出がどんどんエスカレートしたこともあり第3作で降板。