菊池 岳仁(きくち たけと、2000年6月7日 - )は、競… 菊池 岳仁(きくち たけと、2000年6月7日 - )は、競輪選手。長野県諏訪郡原村出身。日本競輪選手会新潟支部所属(登録地は長野県)。日本競輪選手養成所(以下、養成所)第117期生。師匠は等々力久就(98期)。ホームバンク(練習地)は松本市美鈴湖自転車競技場。 小学校1年時よりスピードスケートに取り組み、原村立原中学校時代には体力強化の一環として取り組んでいた陸上競技の800mで全日本中学校陸上競技大会に出場、長野県岡谷南高等学校に入学後もスピードスケートの活動を継続していたが、同校3年時に自転車競技に転向。 2019年1月、養成所第117回生入所試験に合格し、5月に養成所に入所。第1回記録会、第2回記録会と連続してゴールデンキャップを獲得。
中嶋 里美(なかじま さとみ、1990年11月29日 - )… 中嶋 里美(なかじま さとみ、1990年11月29日 - )は、長野県安曇野市出身の女子競輪選手。日本競輪選手会愛知支部所属、ホームバンクは名古屋競輪場。日本競輪学校(当時。以下、競輪学校)第110期生。師匠は山田二三補(64期)。 小学校から高校までバレーボールに打ち込み、短大卒業後に建設会社に就職し、OLとして働いた。その後ガールズケイリンの存在を知り、自転車競技に興味を持ちガールズサマーキャンプに参加。トラックを走行する楽しさを知り競輪選手を志した。 2014年12月24日、競輪学校第110回技能試験に合格。在校競走成績は3位(27勝)。卒業記念レースは6着。 2016年7月1日、豊橋競輪場でデビューし2着。
上原 龍(うえはら りゅう、1985年4月4日 - )は、長… 上原 龍(うえはら りゅう、1985年4月4日 - )は、長野県軽井沢町出身の競輪選手、元スピードスケート選手。競輪選手としては日本競輪選手会長野支部所属。日本競輪学校(当時。以下、競輪学校)第95期生。師匠は市村和昭(48期)。 軽井沢中学校時代、2001年の全国中学スケート競技大会500mで優勝。 佐久長聖高等学校時代、2003年の国体スピードスケート・少年男子1000mにおいて、2010年のバンクーバーオリンピック500mで銅メダルを獲得することになる加藤条治を破って優勝。 しかし、社会人になってからは成績が伸び悩み、目標としていた2006年のトリノオリンピックの出場を果たせなかったことから、自身の父親との交友があった市村和昭に弟子入りし、競輪選手を目指すことになった。
吉澤 純平(よしざわ じゅんぺい、1985年3月16日 - … 吉澤 純平(よしざわ じゅんぺい、1985年3月16日 - )は、競輪選手、元ショートトラック選手。競輪選手としては、日本競輪選手会茨城支部所属、ホームバンクは取手競輪場。日本競輪学校(当時。以下、競輪学校)第101期生。師匠は武田豊樹(88期)。 長野県南佐久郡南牧村出身。南牧村立南牧中学校、山梨学院大学附属高等学校、山梨学院大学を経て、とらふぐ亭に所属していた。 ショートトラック競技で活躍し、2007年には全日本ショートトラック選手権で総合2位。2009年には全日本ショートトラック距離別選手権500mで1位、全日本ショートトラック選手権で総合3位。2010年のバンクーバーオリンピックでは、1500mで18位、500mで14位の成績を収めた。
今井 裕介(いまい ゆうすけ、1977年9月20日 - )は… 今井 裕介(いまい ゆうすけ、1977年9月20日 - )は、日本の元スピードスケート選手、元競輪選手。長野県南佐久郡臼田町(現・佐久市)出身。身長175cm、体重75kg。 佐久長聖高等学校時代はショートトラックスピードスケート選手。ショートトラックでは全日本選手権を制し日本代表を経て山梨学院大学入学後にスピードスケートに転向。長野オリンピックでは1000m11位、1500m16位、ソルトレークシティオリンピックでは1000m15位、1500m34位。トリノオリンピックでは1000m20位、1500m34位。 2001年3月、同種目で1分45秒49の日本新をマークした。世界歴代2位に相当する好記録。
市村 和昭(いちむら かずあき、1957年8月11日 - )… 市村 和昭(いちむら かずあき、1957年8月11日 - )は、長野県軽井沢町出身の元スピードスケート選手、元競輪選手。日本競輪学校第48期生。長野県軽井沢高等学校、明治大学出身。