伊藤 芳博(いとう よしひろ、1959年6月21日 - )… 伊藤 芳博(いとう よしひろ、1959年6月21日 - )は、日本の詩人。日本現代詩人会会員。 岐阜県多治見市生まれ。愛知県立大学国文学科卒業。1982年より岐阜県立高等学校(地方公務員)教員、夜間定時制高校を経て、2020年3月、岐阜県立東濃特別支援学校(校長)で定年退職。1998年より病に伏した父(伊藤勝行、2005年死去)に代わって『日本現代詩文庫104伊藤勝行詩集』『父からの手紙』等4冊を編集刊行。2003年8月、04年8月、パレスチナ・ヨルダン川西岸地区に入域し、支援活動に携わる。1991年、詩集『どこまで行ったら嘘は嘘?』で第6回福田正夫賞。2017年、詩「あした も」により第13回詩歌句随筆評論協会賞。
山田 兼士(やまだ けんじ、1953年7月4日 - 2022… 山田 兼士(やまだ けんじ、1953年7月4日 - 2022年12月6日)は、日本のフランス文学者、評論家、詩人。妻は歌人の山下泉。 1953年、岐阜県大垣市生まれ。岐阜県立大垣北高等学校、関西学院大学文学部仏文科卒業。同大学院文学研究科博士課程満期退学。 1986年大阪芸術大学に着任し、2004年より教授。大阪文学学校講師。大阪文学協会理事。日本フランス語フランス文学会、日本近代文学会、京都フランス歌曲協会、中原中也の会、ボードレール研究会の会員。詩誌「別冊・詩の発見」主宰。高階杞一、四元康祐、細見和之らとともに季刊詩誌「びーぐる-詩の海へ」編集同人。 フランス近代詩を専門とするが、中原中也、福永武彦、小野十三郎、谷川俊太郎など日本の近現代詩人も研究対象とした。
青木 健(あおき けん / たけし、1944年9月21日 -… 青木 健(あおき けん / たけし、1944年9月21日 - 2019年12月)は、日本の詩人、作家、文芸評論家、編集者。 朝鮮京城生まれ、岐阜県育ち。岐阜県立岐阜高等学校を経て、名古屋大学法学部卒業。河出書房に入社し、小島信夫や大岡昇平などを担当する。1984年、「星からの風」で第16回新潮新人賞受賞。愛知淑徳大学非常勤講師、中原中也の会理事、小島信夫文学賞選考委員。 『季刊文科』80号(鳥影社、2020年3月)で追悼小特集が組まれた。
鈴木 ユリイカ(すずき ユリイカ、1941年10月30日 -… 鈴木 ユリイカ(すずき ユリイカ、1941年10月30日 - )は、日本の詩人、翻訳家。岐阜県岐阜市出身。明治大学文学部仏文科卒業。本名、鈴木雅子。
冨長 覚梁(とみなが かくりょう、1934年9月15日 -2… 冨長 覚梁(とみなが かくりょう、1934年9月15日 -2024年4月1日 )は、日本の詩人、浄土真宗僧侶。長願寺住職。 岐阜県養老町生まれ。岐阜大学卒。2002年「そして秘儀そして」で第35回日本詩人クラブ賞受賞。2009年度岐阜県芸術文化顕彰受賞。2023年地域文化功労者。愛情に満ちた心温まる「愛の詩」審査委員長。代々養老町の文人で、曾祖父は冨長覚民、祖父は冨長静丸(覚静、1865-1930)で広瀬淡窓の門に学び県議会議員も務めた。父は冨長蝶如、真宗大谷派長願寺の御住職であり、1956年から3年かけて完結に導いた『梁川星巌全集』編集の功労者にして、岐阜に限らぬ広く東海地方全域の旧世代知識人の師表として仰がれた漢詩人であってみれば。
小島 俊明(こじま としはる、1934年4月27日 - )は… 小島 俊明(こじま としはる、1934年4月27日 - )は、日本のフランス文学者、詩人、翻訳家。日本文芸家協会会員。 岐阜県各務原市生まれ。早稲田大学第一文学部フランス文学専修卒、同大学院文学修士。東京家政学院大学教授、2005年定年、名誉教授。早稲田大学政治経済学部非常勤講師(定年まで30年間)。フランスの20世紀詩などを翻訳紹介、自身も詩を書いた。
花村 奨(はなむら すすむ、1911年8月12日 - 199… 花村 奨(はなむら すすむ、1911年8月12日 - 1992年10月31日)は、日本の詩人、作家。別名・土岐愛作。 岐阜県大垣市生まれ。東洋大学東洋文学科卒。岐阜県土岐市で小学校教師を務め、詩集を刊行する。1939年「首途」でサンデー毎日大衆文芸選外佳作、直木賞候補。「美しき首途」として映画化される。ほか『雑草夫人』も1940年映画化。宝文館に入社し、『令女界』『若草』を編集。長谷川伸、土師清二に師事し、新鷹会会員。戦後は花村の名で子供読物、歴史小説を書いた。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
島崎 藤村(しまざき とうそん、1872年3月25日〈明治5… 島崎 藤村(しまざき とうそん、1872年3月25日〈明治5年2月17日〉 - 1943年8月22日)は、日本の詩人・小説家。本名は島崎 春樹(しまざき はるき)。筑摩県木曾の中山道馬籠(現在の岐阜県中津川市馬籠)生まれ。帝国芸術院会員。次男は画家の島崎鶏二、三男は同じく画家の島崎蓊助。 『文学界』に参界し、ロマン主義に際した詩人として『若菜集』などを出版する。さらに、主な活動事項を小説に転じたのち、『破戒』や『春』などで代表的な自然主義作家となった。作品は他に、日本自然主義文学の到達点とされる『家』、姪との近親姦を告白した『新生』、父である島崎正樹をモデルとした歴史小説の大作『夜明け前』などが存在する。