古本 ゆうや(ふるもと ゆうや、1992年1月17日 - )… 古本 ゆうや(ふるもと ゆうや、1992年1月17日 - )は、日本の漫画家。滋賀県高島市出身・在住。 中学生の頃から月刊コロコロコミックのコンテストに作品を応募し始める。高校2年生の時に『ライブコンダクターBELL』が冬季コロコロ漫画大学校で銅メダルを受賞、成安造形大学芸術学部に入学。2012年に『コンバットデリバー』が小学館新人コミック大賞児童部門で佳作を受賞した。 その後、インターネット上で『カラーペインターズ』などを連載、『謎解きハンターQ』シリーズの漫画を担当する。 月刊コロコロコミック2021年10月号から2022年11月号まで『逆襲スパイ Xキャリバー』を連載した。 月刊コロコロコミック2023年9月号から2024年10月号まで『豆狸のバケル』を連載した。
田村 隆平(たむら りゅうへい、1980年4月19日 - )… 田村 隆平(たむら りゅうへい、1980年4月19日 - )は、日本の漫画家。岐阜県生まれ、滋賀県大津市出身。 2000年、第5回ストーリーキングにて、「赤の兄弟」でネーム部門最終候補。2003年、第79回(2月期)天下一漫画賞(審査員:武井宏之)にて、「イツカノミヤコ」で審査員特別賞受賞。同年、第3回(6月期)ジャンプ十二傑新人漫画賞(審査員:冨樫義博)にて、「URA BEAT」で佳作+十二傑賞受賞。 『週刊少年ジャンプ』2003年45号に掲載された「URA BEAT」でデビュー。『週刊少年ジャンプ』2008年37・38合併号に、第4回ジャンプ金未来杯参加作として「べるぜバブ」を掲載、優勝を獲得する。
ゴツボ☆マサル(1979年2月24日 - )は、日本の漫画家… ゴツボ☆マサル(1979年2月24日 - )は、日本の漫画家。男性。滋賀県出身。 この項目は、漫画家・漫画原作者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:漫画/PJ漫画家)。
ゴツボ×リュウジ(1976年12月8日 - )は、日本の漫画… ゴツボ×リュウジ(1976年12月8日 - )は、日本の漫画家。滋賀県長浜市出身、在住。あだ名はゴッチン。 漫画以外にも小説挿絵やTシャツデザイン、CDアートワーク作成なども手がける。 弟は漫画家のゴツボ☆マサル。妻も同じく漫画家のゴツボナオ。漫画製作を手伝う兄もいる。 地元の短期大学を卒業後、2000年にデビュー。『イッツ ア ビューティフル デイ』で第9回エース新人漫画賞奨励賞を受賞し、『新人漫画賞への道』で初連載。漫画家になったのは、それ以外の仕事は無理だと考えたため。男性であるが、『新人漫画賞への道』などで「現役女子大生作家」「花の現役女子高生漫画家」との嘘煽り文句が載っていた。 2011年3月にはゴツボのデビュー11周年を記念し、プレゼントフェアが開催。
花津 ハナヨ(はなつ ハナヨ、1975年6月22日 - )は… 花津 ハナヨ(はなつ ハナヨ、1975年6月22日 - )は、日本の漫画家。滋賀県彦根市出身。女性。 1993年(平成5年)、『なかよし』(講談社)でデビュー。桜井明子のペンネームで活動していたが、2001年(平成13年)、編集者が命名した花津ハナヨ名義でぶんか社の雑誌『恋愛しよっ!』vol.2に「ハチ♥ミツ」を発表。以後、花津ハナヨ名義で執筆している。『ビッグコミックスピリッツ』(小学館)に連載された『CAとお呼びっ!』は2006年(平成18年)にテレビドラマ化された。 私生活では娘が2人いる。離婚歴がある。 「美大予備校時代にデザイン画を提供したパチンコ台を探してほしい」との依頼を行い出演、画は開発最終段階で不採用になっていたが、初めてパチンコ体験をした。
森田 まさのり(もりた まさのり、本名:森田真法、1966年… 森田 まさのり(もりた まさのり、本名:森田真法、1966年12月22日 - )は、日本の漫画家。滋賀県栗東市(旧栗太郡栗東町)出身。血液型O型。代表作は『ろくでなしBLUES』、『ROOKIES』など。
井上 紀良(いのうえ のりよし、本名:井上典義、1959年2… 井上 紀良(いのうえ のりよし、本名:井上典義、1959年2月11日 - )は、日本の漫画家。滋賀県高島郡(現・高島市)出身。血液型はO型。 1959年、滋賀県の高島郡に生まれる。小学生の頃に望月三起也や松本零士、モンキー・パンチの作品を読み、影響を受ける。中学を卒業後、京都の友禅会社に入ったが、伝統工芸にありがちな徒弟制度で10年経たないと一人前にはなれないというのを聞き、友禅の仕事に魅力が無くなり退職、漫画家を目指す。高知県に渡り、青柳裕介、間宮聖士のアシスタントをして修業したのち、1978年に『少年キング』(少年画報社)「バイクロック」で漫画家デビュー。その後、『週刊ヤングジャンプ』(集英社)・第4回青年漫画大賞にて「エンジェルス」が入選。
古川 益三(ふるかわ ますぞう、1950年10月21日 - … 古川 益三(ふるかわ ますぞう、1950年10月21日 - )は、滋賀県出身の日本の漫画家、実業家。株式会社まんだらけ取締役会長。 『ガロ』等で活躍した漫画家で、安部慎一、鈴木翁二と並び、「ガロ三羽烏」や「一二三トリオ」と称される漫画家の一人。ライフワークは精神世界求道で、宇宙と人間誕生の謎の解明による地球と宇宙の救済。「宇宙全史」ワーク、ミッション展開中。趣味はトライアスロン。同じく漫画家である松本零士と親交が深い。
藤木 てるみ(ふじき てるみ、1934年(昭和9年)12月1… 藤木 てるみ(ふじき てるみ、1934年(昭和9年)12月11日 - )は、日本の漫画家。男性。かつては本名の 藤木 輝美(ふじき てるみ)や「ふじき てるみ」名義で活動していた。ヘビースモーカーである。 滋賀県犬上郡(現:彦根市地域)の出身で、先祖は彦根藩の藩士。 一向門徒衆と織田信長軍の闘いである石山合戦を藤木が描いて東本願寺出版部より出版された『石山軍記』は、「南無阿弥陀仏」と念仏を唱えながらの迫力の戦闘シーンが活写されている。また 「歎異抄十余ヶ国上洛のナゾを検証する」(2002年7月「大法輪」大法輪閣)という論文も執筆している。 少年時代にはディズニーアニメや手塚治虫の影響を受けて漫画家をめざすようになった。
木川 かえる(きがわ かえる、本名:木皮 一夫〈きがわ かず… 木川 かえる(きがわ かえる、本名:木皮 一夫〈きがわ かずお〉、1923年〈大正12年〉8月22日 - 2005年〈平成17年〉3月4日)は、日本の元漫画家、ジャズ漫画家。滋賀県近江八幡市出身。日本漫画家協会参与 京都支部長。1992年から1999年まで京都精華大学芸術学部漫画学科の講師を務めていた。 父は銀行員でヴァイオリン、尺八を演奏するなど風流人であった。自身もそんな縁で演芸などに興味を持つ。子供の頃から絵を描く事も好きで学生時代から新聞等に投稿をしていた。滋賀県立八幡商業高等学校卒業後、父の勧めで銀行員になる。戦時中は従軍、終戦を中国で迎え、復員。戦後は進駐軍でジャズや映画音楽をBGMに米軍相手に絵を描く漫画ショウを始める。
佐野 愛莉(さの あいり、本名同じ、2月7日- )は、日本の… 佐野 愛莉(さの あいり、本名同じ、2月7日- )は、日本の漫画家。滋賀県出身。血液型はB型。 2010年から小学館の『Sho-Comi』にて執筆中。 『Sho-Comi』漫画アカデミアへの初投稿、「私が恋しちゃだめですか?」で準入選新人賞、編集長期待賞を受ける。 2010年、2作目の「拾うな危険」で入選し(当時19歳)、『Sho-Comi』増刊10月15日号にてデビュー。 デビュー後は同じく『Sho-Comi』作家の星森ゆきもの元でアシスタントを経験。 自身が京都芸術高等学校三年生の夏、まんが甲子園へ行った際に『flowers』(小学館)の編集者にスカウトされる。このことをきっかけに、絵柄等から『Sho-Comi』を勧められ、担当が付きデビューに至る。
葉月 めぐみ(はづき めぐみ、8月21日 - )は、日本の漫… 葉月 めぐみ(はづき めぐみ、8月21日 - )は、日本の漫画家。女性。滋賀県出身。血液型はA型。 2000年、『ザ マーガレット』(集英社)でデビュー。大学の文学部に通うかたわら連載を続けた。現在も、主に『マーガレット』(集英社)で連載。
さかな こうじ(生年月日非公開 - )は日本の漫画家。滋賀県… さかな こうじ(生年月日非公開 - )は日本の漫画家。滋賀県甲賀市出身。 高橋留美子の作品に感銘を受け、漫画家を志す。 芳文社発行『まんがタイムファミリー』における4コマ漫画『鬼さんこちら!』でデビュー。2012年12月号にゲスト読み切りとして掲載され、2013年8月号まで事実上の連載。ただしゲスト扱いのまま終了している。その後、大手出版社での連載を目指すも「作風が古い」と一蹴され、好きなものであるプロレスをテーマにした作品を新潮社に出すも「話題性がない」と『くらげバンチ』編集長から没にされた。 2014年、編集長の「プロレス、最近はやってきてるみたいですね」の一声で、新潮社の電子コミックマガジン『くらげバンチ』『俺のプロレスネタ、誰も食いつかないんだが』で自身初となる連載が決定。