スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
白川 千叶沙(しらかわ ちかさ、1994年12月13日 - … 白川 千叶沙(しらかわ ちかさ、1994年12月13日 - )は、日本のシンガーソングライター、教育者。 演歌・歌謡、ポップス、ジャズ、クラシックなど幅広いジャンルで活動する一方、国語・英語教育においても多数の受験指導実績を持つ。 滋賀県出身。滋賀県立石山高等学校音楽科声楽専攻卒業、佛教大学文学部日本文学科卒業。 13歳から21歳まで、ビクター歌謡音楽研究会ビクター歌謡教室で青木亮に師事し歌謡曲を中心に歌唱技術を学ぶ。滋賀県立石山高等学校音楽科声楽専攻では日本歌曲、イタリア歌曲、発声法、音楽理論を修得。 作曲家・岡千秋や小坂明子からも指導を受け、歌唱力を認められた。 同研究会の歌唱力認定試験において三木たかし認定歌唱力認定資格を取得し、歌謡大会で全国一位を獲得した。
木村 毬乃(きむら まりの、1993年3月1日 - )は、日… 木村 毬乃(きむら まりの、1993年3月1日 - )は、日本の元フェンシング選手、モチベーショナルスピーカー。滋賀県大津市出身。フェンシング女子サーブル元日本代表。 父母や叔父、叔母もフェンシング競技をしているフェンシング一家に生まれる。 幼少期よりフェンシングに興味を抱き、滋賀県立石山高等学校に進学後、フェンシングを本格的に開始した。高校2年時にジュニアオリンピック大会で優勝。高校3年時のインターハイで準優勝という結果を残す。また、高校在学時に当時としては最年少での日本代表入りを果たしている。 その後、法政大学に進学。大学2年の時、膝の前十字靱帯を断裂する大怪我を負うが、リハビリの甲斐もあり選手として無事復帰。
三遊亭 わん丈(さんゆうてい わんじょう、1982年12月1… 三遊亭 わん丈(さんゆうてい わんじょう、1982年12月1日 - )は、落語家。落語協会所属の真打。紋『三ツ組橘』。出囃子は『小鍛冶(義太夫)』。 1982年12月1日、滋賀県大津市出身。滋賀県立石山高等学校、北九州市立大学文学部人間関係学科を卒業。 2010年、東京の寄席で落語を聞き、落語家を志す。2011年4月、初代三遊亭圓丈に入門する。2012年4月、前座となる。前座名「わん丈」。2016年5月、柳家圭花、三遊亭ふう丈と共に二ツ目に昇進。滋賀県出身者として、初の江戸落語家である。2021年11月に師匠圓丈が死去。それに伴い2022年2月1日付で兄弟子である三遊亭天どん門下に移籍。 若手の登竜門である「北とぴあ若手落語家競演会」大賞、「公推協杯全国若手落語家選手権」大賞受賞の他、二ツ目昇進すぐから「今夜も落語づけ」「真夏の話術」「Zabu-1グランプリ」など錚々たる出場者の中優勝している。
solaya(そらや、1981年3月22日 - 2022年9… solaya(そらや、1981年3月22日 - 2022年9月11日)は、日本の作曲家、編曲家、音楽プロデューサー。大阪府出身。Solaya Label代表取締役社長。 滋賀県大津市にて育つ。幼少の頃よりピアノを学び、中学生の頃からギター・作曲等も始める。音楽専門学校ギター科在学中にメジャー・デビュー。卒業後の2002年、SMP主催オーディションを経て作・編曲家デビュー。作・編曲、弦アレンジで中孝介、Crystal Kay、坂本真綾、JUJU、東方神起など様々なアーティストに携わる。 2013年にはアーティストマネジメント事務所兼レコード会社Solaya Labelを設立。朝倉さやのプロデュースを手掛け、iTunesランキング1位、Amazonランキング1位、2014年Amazonデジタルミュージック年間ランキング4位などを記録。
西田 育弘(にしだ いくひろ、1980年8月11日 - )は… 西田 育弘(にしだ いくひろ、1980年8月11日 - )は、滋賀県出身のタレント。ともだち所属。大津市立堅田小学校、滋賀県立石山高等学校卒業。
田村 隆平(たむら りゅうへい、1980年4月19日 - )… 田村 隆平(たむら りゅうへい、1980年4月19日 - )は、日本の漫画家。岐阜県生まれ、滋賀県大津市出身。 2000年、第5回ストーリーキングにて、「赤の兄弟」でネーム部門最終候補。2003年、第79回(2月期)天下一漫画賞(審査員:武井宏之)にて、「イツカノミヤコ」で審査員特別賞受賞。同年、第3回(6月期)ジャンプ十二傑新人漫画賞(審査員:冨樫義博)にて、「URA BEAT」で佳作+十二傑賞受賞。 『週刊少年ジャンプ』2003年45号に掲載された「URA BEAT」でデビュー。『週刊少年ジャンプ』2008年37・38合併号に、第4回ジャンプ金未来杯参加作として「べるぜバブ」を掲載、優勝を獲得する。
中島 桃果子(なかじま もかこ、1979年4月1日 - )は… 中島 桃果子(なかじま もかこ、1979年4月1日 - )は、日本の小説家。長編処女小説「蝶番」が第4回新潮エンターテイメント大賞を受賞した。 滋賀県守山市勝部町に生まれ、日本大学芸術学部演劇科を卒業した。卒業後は女優として活動し、演出も手掛けた。演劇集団「PU-PU-JUICE」に参加の後、異種分野のアーティスト達が所属する「Girls Art Project『Artistic Pantie』」と劇団「モカティーナ夫人」を主宰。歌詞提供やクラブイベントの企画など、小説以外にも多様な活動を展開している。 新潮エンターテイメント大賞選考に際して選考委員江國香織は、「蝶番」について「他の作品は何を書くのかに腐心していたが、この作品はどう書くかに腐心していた。
田中 眞一(たなか しんいち、1977年7月14日 - )は… 田中 眞一(たなか しんいち、1977年7月14日 - )は日本の脚本家、映像監督。 滋賀県大津市出身。ニューヨーク市立大学ブルックリン校映画科卒業。 滋賀県立石山高等学校、京都産業大学を経て、ニューヨーク市立大学ブルックリン校映画科を修了。 2006年〜2007年の『時効警察』シリーズ(テレビ朝日系)でアシスタントプロデューサー、2010年の『熱海の捜査官』(テレビ朝日系)で脚本協力など務めた後、同年の『チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋』(フジテレビ系)で脚本家としてデビューを果たす。 2013年に脚本を担当した『みんな!エスパーだよ!』(テレビ東京系)はギャラクシー賞2013年7月度月間賞並びに第51回ギャラクシー賞奨励賞テレビ部門を受賞。
萩原 吉樹(はぎはら よしき、1973年 - )はクラシック… 萩原 吉樹(はぎはら よしき、1973年 - )はクラシックピアニスト、音楽家、ピアノ指導者。 出身地は滋賀県。生年月日は1973年4月10日である。血液型はO型。 滋賀県立石山高等学校音楽科、京都市立芸術大学、ワイオミング州立大学大学院、京都市立芸術大学大学院修士課程を修了している。 滋賀県立石山高等学校音楽科、京都女子大学、滋賀大学、相愛大学などで後進の指導にあたっている。 1994年〜2011年まで神戸市混声合唱団のピアニストを務める。 配偶者はヴァイオリニストの萩原合歓である。
中邨 雄二(なかむら ゆうじ、1961年8月12日 - )は… 中邨 雄二(なかむら ゆうじ、1961年8月12日 - )は、朝日放送テレビ(ABCテレビ)所属のアナウンサー。愛称は「なかとん」「雄ちゃん」「雄二さん」「キング」で、2022年3月31日にABCテレビを定年(60歳)で退職した後も、翌4月1日から「シニアアナウンサー」(嘱託契約扱いのアナウンサー)として同局に在籍。 滋賀県甲賀郡土山町大野(現在の甲賀市)の出身。毎日放送のスポーツアナウンサー・森本栄浩とは同郷・同年齢で、少年時代から面識がある。 滋賀県立石山高等学校から龍谷大学文学部哲学科へ進学。フリーアナウンサー(元・関西テレビアナウンサー)の山本浩之、落語家の三代目・林家染二は大学の同級生に当たる。
谷口 高史(たにぐち たかし、旧芸名:谷口孝史、1960年8… 谷口 高史(たにぐち たかし、旧芸名:谷口孝史、1960年8月3日 - )は、日本の俳優、声優。身長178 cm、体重80 kg。血液型A型。滋賀県大津市出身、滋賀県立石山高等学校卒業、追手門学院大学中退。 1960年、男兄弟3人の末子として誕生。 1976年、滋賀県立石山高等学校へ入学。アクション俳優になるために体操部に入部し、団体でインターハイに出場した経験を持つ。 1979年、追手門学院大学へ入学するが、1981年に中退。京都の東映俳優養成所へ入所する。 1983年、東映京都芸能所属の俳優となる。 小雁倶楽部、ビックワンウエストを経て、2014年から個人事務所 喜怒哀楽プロ所属として活動。
烏丸 せつこ(からすま せつこ、1955年2月3日 - )は… 烏丸 せつこ(からすま せつこ、1955年2月3日 - )は、日本の女優。 滋賀県大津市出身。中京大学中退。ティー・アーティスト所属。6代目(1980年度)クラリオンガール。身長156cm、血液型はA型。「日本人離れしたボディ」で脚光を浴びた。 1979年に6代目(1980年度)クラリオンガールに選出され、芸能界デビュー、デビュー直後にCF、ポスター等でセミヌードを披露する。あどけない表情と日本人離れしたプロポーションで、当時のグラビアを席捲した。 『海潮音』に出演し、女優としてのスタートを切る。同時期には五木寛之による『四季・奈津子』の主役・奈津子役で初主演。ファッション史研究の川本恵子は「裸が最高、ファッション不要。
今森 光彦(いまもり みつひこ、1954年8月6日 - )は… 今森 光彦(いまもり みつひこ、1954年8月6日 - )は、日本の写真家・切り絵作家。日本写真家協会会員。弟は画家の今森洋輔。滋賀県大津市出身。 地元滋賀県の里山などで活動し、そこに棲息する昆虫や琵琶湖に関する写真撮影を主とする。滋賀県北部は日本海側気候、南部は瀬戸内海式気候とであることから、自然と季節との関わりを的確に捉えた作品も多い。1974年のカリマンタン島以来海外にも数多く足を運んでいる。 近畿大学理工学部土木工学科卒業。大学を出てから昆虫写真専門の写真家を志し、コマーシャルフォトスタジオに2年間勤務して写真技術を学ぶ。1980年にプロ写真家として自立。1984年に大津市中心部から20kmほど北の棚田や自然が残る仰木地区に活動場所を移す。
北村 想(きたむら そう、1952年7月5日 - )は、日本… 北村 想(きたむら そう、1952年7月5日 - )は、日本の劇作家・演出家。本名:北村 清司(きたむら きよし)。 滋賀県大津市出身。滋賀県立石山高等学校卒業。 高校卒業後、友人を頼って名古屋に住み始め、モグリの学生をやっていた中京大学の演劇部にて演劇活動を始める。 1979年、劇団「TPO師★団」を旗揚げ。その後、1982年に「彗星 '86」、1986年に「プロジェクト・ナビ」と名前を変えながら劇団として活動を続けてきたが、2003年に解散。現在では「avecビーズ」というユニットにおいて年に1作のペースで新作を上演するほか、外部への作品提供も多い。 1980年代初頭から、終末的かつ幻想的なその作風が注目され、現在までに様々な作品を発表している。
ゆきの さつき は、日本の女性声優。京都府京都市生まれ、滋賀… ゆきの さつき は、日本の女性声優。京都府京都市生まれ、滋賀県大津市育ち。
中島 静佳 は、セント・フォース所属のフリーアナウンサー。
宮本 妥子(みやもと やすこ)は、静岡県生まれのパーカッショ… 宮本 妥子(みやもと やすこ)は、静岡県生まれのパーカッション、マリンバ奏者である。滋賀県立石山高等学校音楽科非常勤講師、相愛大学非常勤講師、同志社女子大学嘱託講師、滋賀県文化審議会次世代育成部会委員。パール&アダムス・モニター・アーティスト。 滝厚美、北川皎、上埜考、中谷満、山口恭範、吉原すみれ、ベルンハルト・ヴルフ、ロバート・ヴァン・サイス、宮崎泰二郎の諸氏に師事。 ガラ・コンサート、復興祈念コンサート、ワンコイン・コンサート、サロンコンサート、ランチタイムコンサートなど各地で公演。
豊田 昌継(とよだ まさつぐ)は、日本のジャーナリスト、コラ… 豊田 昌継(とよだ まさつぐ)は、日本のジャーナリスト、コラムニスト。上方落語の定席「天満天神繁昌亭」の「企画戦略室」。元産経新聞編集委員。 滋賀県立石山高等学校卒業。1990年(平成2年)関西学院大学卒業後、4月産業経済新聞社入社。夕刊フジの記者を経て、2011年(平成23年)から産経新聞文化部編集委員。2018年、洲本支局長(兵庫県洲本市)。2020年(令和2年)2月に退職し天満天神繁昌亭(上方落語協会)「企画戦略室」に。 学生時代に演芸作家(脚本家、演出家)を志望していた。産経新聞では30年近く音楽・漫才・落語などの取材に加え、イベントの企画・立案も担当した。 豊富な経験をもとに芸能やテレビ業界のタブーにも斬り込むコラム「豊田昌継の甘辛テレビ」を執筆。
yokko(よっこ)は滋賀県出身のシンガーソングライター。 … yokko(よっこ)は滋賀県出身のシンガーソングライター。 主に滋賀県を中心に、学校、福祉関係、地域のイベントで講演会やライブを行っている。 滋賀県立石山高等学校音楽科を卒業後、大阪音楽大学を経てピアノ弾き語りで歌手として活動を開始。約1年半後、声が出なくなる原因不明の病を発症した。病を機に参加した手話教室には症状が治ってからも通い続け、先生であるろう者の女性から「音楽は全身を使って楽しめる」ことを教わる。以降は手話を用いて「五感で楽しめる音楽」を歌に乗せて広め、障がい者への偏見をなくすことを目指している。