瀬川 琉久(せがわ りく、2006年8月14日 - )は、兵… 瀬川 琉久(せがわ りく、2006年8月14日 - )は、兵庫県出身のプロバスケットボール選手。B.LEAGUEの千葉ジェッツふなばしに所属している。ポジションはポイントガード。 魚崎ミニバスケットボールクラブに在籍中の小学6年生の際に全国ミニバスケットボール大会に出場し全勝している。 神戸市立本山南中学校では3年時の2021年に全国中学校バスケットボール大会で優勝した。 クラブチームのゴットドアにも中学時代、在籍しておりJr.ウインターカップでも優勝している。 高校生まで公式試合での負けは経験していない。 東山高等学校に進学し、1年時から主力として活躍。2年冬の第76回全国高等学校バスケットボール選手権大会(ウインターカップ)では福岡第一との準々決勝で32得点を記録したが、チームは最大18点のリードを逆転され敗れた。
堀内 桜花(ほりうち さくら、2006年4月1日 - )は、… 堀内 桜花(ほりうち さくら、2006年4月1日 - )は、日本の女子バスケットボール選手である。ポジションはポイントガード。Wリーグのシャンソン化粧品シャンソンVマジック所属。 京都精華学園高校では1年次より主力となり、2年次より2年連続インターハイ・ウインターカップ2冠に貢献。 2023年12月、シャンソンVマジックにアーリーエントリー登録され、ウインターカップ翌日の29日に行われた新潟アルビレックスBBラビッツ戦でWリーグデビューを果たす。 2024年5月には中国で開催された「NIKE ALL ASIA CAMP」に参加し、6月にはFIBA U18女子アジアカップ2024にU18女子日本代表として出場した。
ディマロ・ジェシカ・ワリエビモ・エレ(Dimaro Jess… ディマロ・ジェシカ・ワリエビモ・エレ(Dimaro Jessica Wariebimo Ere、2005年7月19日 - )は、ナイジェリアの女子バスケットボール選手である。ポジションはセンター。Wリーグのトヨタ紡織サンシャインラビッツ所属。 京都精華学園中・高校に留学し、中学ではジュニアウインターカップ準優勝、高校ではインターハイ・ウインターカップ、U18トップリーグの三冠を経験。 2023年12月、トヨタ紡織サンシャインラビッツにアーリーエントリー登録。
八木 悠香(やぎ はるか、2005年4月15日 - )は、日… 八木 悠香(やぎ はるか、2005年4月15日 - )は、日本の女子バスケットボール選手である。ポジションはシューティングガード。WリーグのENEOSサンフラワーズ所属。 京都精華学園高校在学中、インターハイとウインターカップで2冠。 卒業後の2024年、ENEOSサンフラワーズに加入。開幕2試合目で初出場を果たし、18分33秒出場13得点3リバウンド1スティール1ブロックを記録した。
イゾジェ・ウチェ(Izoje Uche、2004年11月1日… イゾジェ・ウチェ(Izoje Uche、2004年11月1日 - )は、ナイジェリアの女子バスケットボール選手である。ポジションはセンター。 ナイジェリアから日本の京都精華学園中学・高校に留学し、高校3年ではキャプテンに就任し、ウィンターカップ初優勝、インターハイを合わせた夏冬二冠に導き自身もウィンターカップ2年連続ベスト5を受賞。 2022年、シャンソンVマジックにアーリーエントリーを経て加入。1シーズン目はリバウンド部門1位を獲得し、セミファイナル進出に貢献。 2024年1月、パリオリンピック世界最終予選日本代表に国際大会におけるフィジカルや高さ対策のためのサポート選手として合宿に参加。 2025年、シャンソン化粧品を退団し、NCAAディビジョンIのシラキュース大学に留学する。
米須 玲音(よねす れおと、2003年1月14日 - )は、… 米須 玲音(よねす れおと、2003年1月14日 - )は、日本の男子バスケットボール選手である。ポジションはポイントガード。B.LEAGUE川崎ブレイブサンダース所属(特別指定選手)。長崎県出身。 東山高校在学中、U16日本代表候補に選ばれる。3年次のウィンターカップでは準優勝となり大会ベスト5に選ばれる。2021年1月、川崎ブレイブサンダースと特別指定選手契約を結ぶ。
小川 敦也(おがわ あつや、2002年6月24日 - )は、… 小川 敦也(おがわ あつや、2002年6月24日 - )は、日本の男子バスケットボール選手である。B.LEAGUEの宇都宮ブレックス所属。ポジションはポイントガード。 新潟県出身。父は元日本代表の小川忠晴。 中学時代から大型ガードとして注目を集め、洛南高校を経て筑波大へ進学。 2022年12月24日、B.LEAGUEの宇都宮ブレックスに特別指定選手として登録される。背番号は7。2月6日のアオーレ長岡での新潟アルビレックスBB戦での第1位Q終了直前にB.LEAGUEデビューを果たし、18分30秒プレーし8得点4アシストを記録。 また、2023年ワールドカップアジア地区2次予選の日本代表候補にも選ばれている。
トラオレ・セトゥ(Traore Setou、2002年4月4… トラオレ・セトゥ(Traore Setou、2002年4月4日 - )は、マリ共和国の元女子バスケットボール選手である。ポジションはセンター。 マリから日本の京都精華学園中学・高校に留学し、全中ベスト8とインターハイベスト4を経験。 武庫川女子大学を経て、2023年にシャンソンVマジックにアーリーエントリーを経て加入。 2025年オフ現役引退。
藤原 瞭我(ふじわら りょうが、2002年1月8日 - )は… 藤原 瞭我(ふじわら りょうが、2002年1月8日 - )は、日本のプロバスケットボール選手。京都府南丹市出身。B3リーグのアースフレンズ東京Z所属。ポジションはポイントガード。 北陸学院高等学校、京都産業大学出身。2023-24シーズン途中より特別指定選手として神戸ストークスに入団。背番号は25。B.LEAGUE初得点は2024年3月27日愛媛戦でのスリーポイント。翌シーズンからはプロ選手として引き続き神戸に所属。2025年にはB.LEAGUEモテ男No.1決定戦にエントリーした。同年オフ、アースフレンズ東京Zに移籍。 神戸加入時には「身長は小柄ながらスピードを活かしたプレーで、アップテンポな試合展開を作れる選手」と評価されている。
星川 堅信(ほしかわ けんしん、2001年11月1日 - )… 星川 堅信(ほしかわ けんしん、2001年11月1日 - )は、栃木県出身のバスケットボール選手。B.LEAGUEの長崎ヴェルカに所属している。ポジションはスモールフォワード。 早稲田大学在学中の2020年に特別指定選手として宇都宮ブレックスに加入し、2年間プレーした。4年時の2023年に出場した全日本大学バスケットボール選手権大会では、グループステージの神戸医療未来大学戦で26得点・8リバウンドを記録して勝利に貢献した。その後、同年12月22日に特別指定選手として越谷アルファーズに加入。2024-25シーズン終了後、契約解除の上長崎ヴェルカへの移籍が発表された。 2022年のFIBA 3x3 U23ワールドカップで日本代表に選出された。
高橋 未来(たかはし みく、2001年4月30日 - )は、… 高橋 未来(たかはし みく、2001年4月30日 - )は、日本の女子バスケットボール選手である。ポジションはガード。滋賀県出身。Wリーグのアイシン ウィングス所属。 京都精華学園高校在学中、年代別日本代表に選出。 2020年1月、アーリーエントリーでデンソーアイリスに加入。 2025年オフ、デンソーを退団。アイシン ウィングスに移籍。
小西 聖也(こにし せいや、1999年12月28日 - )は… 小西 聖也(こにし せいや、1999年12月28日 - )は、日本の男子プロバスケットボール選手である。ポジションはガード。B3リーグのさいたまブロンコス所属。 洛南高校から関西学院大学に進学。関西学生リーグで優秀選手賞とアシスト王を獲得。 2022年1月、京都ハンナリーズと特別指定選手契約。卒業後プロ契約。 2025年6月、さいたまブロンコスと契約。
柳本 あまね(やなぎもと あまね、1998年8月4日 - )… 柳本 あまね(やなぎもと あまね、1998年8月4日 - )は、日本の女子車いすバスケットボール選手。ポジションはフォワード。女子車いすバスケットボールチーム「カクテル」所属。車いすバスケットボール女子日本代表選手。 京都府京都市出身。2歳の時、原因不明の病気で下肢機能障害となり車いすを使用するようになる。小学4年生の時、ハイスクール・ミュージカルを見てバスケットボールに興味を持ち、小学6年生の時、車いすバスケットボールを始め、「カクテル」に入団した。 京都聖母学院高校1年生の2014年に、チーム最年少で車いすバスケットボール女子日本代表入りし、2014年アジアパラ競技大会に出場。翌2015年のアジアオセアニアチャンピオンシップスの日本代表から落選して出場できなかったが、落選はその1度だけですぐに復帰し、以降は日本代表に選ばれ続けている。
藤澤 尚之(ふじさわ なおゆき、1998年〈平成10年〉6月… 藤澤 尚之(ふじさわ なおゆき、1998年〈平成10年〉6月19日 - )は、福井ブローウィンズに所属している京都府出身のプロバスケットボール選手(ポイントガード)。 藤澤がバスケットボールを始めたのは小学校1年生の時。中学校は地元の京都市立山科中学校に進学し、自身が恩師と語る菊池先生と出会う。 東山高等学校に進学した藤澤は、同学年の岡田侑大らと共に、2年夏にインターハイベスト4、3年夏にインターハイ準優勝、3年冬にウインターカップ準優勝という結果を残す。平成28年度バスケットボール男子U-18日本代表チーム第24回日・韓・中ジュニア交流競技会 バスケットボール競技日本代表選手にも選出された。天理大学では、2019年度関西バスケットボール選手権でアシスト王に輝いた。
岡田 侑大(おかだ ゆうた、1998年〈平成10年〉6月10… 岡田 侑大(おかだ ゆうた、1998年〈平成10年〉6月10日 - )は、日本の男子プロバスケットボール選手。京都府出身。ポジションはポイントガード、シューティングガード。Bリーグ・島根スサノオマジック所属。 バスケットボール選手だった父と兄の影響で、小学校2年生の時にバスケを始める。当初は掛け持ちしていた野球が中心の生活だったが、4年生の時に肩をけがした影響で野球を辞め、バスケ1本に絞った。中学は井手町立泉ヶ丘中学校に入学したが、部員が10人前後しかいなかった。 高校は東山高校に進学。2年時のインターハイ2015京都府予選で、大会44連覇中だった洛南高校を破り48年ぶりの優勝を果たし[要ページ番号]、地元開催のインターハイ2015ではベスト4に入った。
寺嶋 良(てらしま りょう、1997年10月23日 - )は… 寺嶋 良(てらしま りょう、1997年10月23日 - )は、日本の男子プロバスケットボール選手である。ポジションはポイントガード。東京都出身。B.LEAGUEの広島ドラゴンフライズ所属。 小学校1年時(6歳)に兄の影響でバスケットボールを始めた。 小学校6年の時、マジックジュニアバスケットボールクラブで都大会優勝4つ以上の小学校からプレイヤーが集まってきている4校ルールで全国ミニバスケットボール大会には出場出来なかった 世田谷区立梅丘中学校ではキャプテンとして全国中学校バスケットボール大会出場東京都中学選抜に選出され全国準優勝・大会優秀選手賞を受賞した。 高校は洛南高校に進学。2015年のインターハイ京都府予選でライバル東山高校に敗れて大会45連覇を逃したが、2週間後の近畿ブロック大会において2点の僅差でリベンジに成功。
大庭 岳輝(おおば たける、1997年7月29日 - )は、… 大庭 岳輝(おおば たける、1997年7月29日 - )は、日本のバスケットボール選手。身長184cm、体重85kgで、ポジションはシューティングガード。 大阪府で生まれる。バスケットボール選手だった父の影響を受け、小学校1年生からバスケットボールを始める。当初は野球とバスケットボールの両方で活動していたが、小学六年生の前にどちらかを選ぶ必要に迫られ、バスケットボールを選んだ。 中学は長尾西中学校、高校はバスケットボール強豪校の洛南高校に進学、同級生は寺嶋良や荒川颯、1つ後輩に津屋一球や柳川幹也 がいた。怪我の影響もあり1、2年は試合の出場機会に恵まれなかったが、3年生でレギュラーを掴んだ。この年までインターハイ京都予選で44年連続優勝をしていた洛南高校だったが、この年は決勝でカロンジ ・カボンゴ・パトリック、岡田侑大を擁する東山高校に95-63の大差で敗れている。
荒川 颯(あらかわ はやて、1997年7月25日 - )は、… 荒川 颯(あらかわ はやて、1997年7月25日 - )は、日本の男子プロバスケットボール選手。ポジションはポイントガード/シューティングガード。 愛知県名古屋市緑区出身。 洛南高校から拓殖大学に進み、在学中はライジングゼファー福岡に特別指定選手として所属。 卒業後は滋賀レイクスターズの練習生を経て、ファイティングイーグルス名古屋とプロ契約。 2021年オフ、横浜エクセレンスに移籍。 2022年オフ、レバンガ北海道に移籍。 2023年5月、自由交渉選手リスト入り。6月30日付で退団 2023年9月、琉球ゴールデンキングスに移籍。
森井 健太(もりい けんた、1995年9月22日 - )は、… 森井 健太(もりい けんた、1995年9月22日 - )は、日本のバスケットボール選手。身長178cm、体重77kg、右利きで、ポジションはポイントガード。B1リーグの横浜ビー・コルセアーズに所属している。 石川県野々市市出身。地元の野々市市立館野小学校から野々市市立布水中学校に入学。小学校時は館野ミニバスケットボールクラブで活動し、中学3年時には飛び級でU-16日本代表候補に選出された。 その後、バスケの強豪校である洛南高校に入学。高校では2年時にインターハイ準優勝、国民体育大会バスケットボール競技少年男子で優勝、ウィンターカップ3位。3年時にU-18日本代表に選出された。 高校卒業後は早稲田大学に入学し、関東大学リーグ戦2部の早稲田大学バスケットボール部ビッグベアーズに入団。
仁平拓海(にひら たくみ、1994年6月20日 - )は、日… 仁平拓海(にひら たくみ、1994年6月20日 - )は、日本のバスケットボール選手。北海道出身。岩手ビッグブルズ所属。 洛南高校、日本大学を経て特別指定選手として2017年に群馬クレインサンダーズ入団。その後、バンビシャス奈良、アースフレンズ東京Zを経て現在は岩手ビッグブルズに所属している。
頓宮裕人(とんぐう ゆうと、男性、1994年1月19日 - … 頓宮裕人(とんぐう ゆうと、男性、1994年1月19日 - )は、滋賀県出身のバスケットボール選手である。ポジションはパワーフォワード/センター。身長198cm、体重95kg。 小学5年生の時、兄が所属していたミニバスケットボールチームに入団。 日野町立日野中学校、東山高校を経て、東海大学卒業。2011年と2015年にアンダーカテゴリーの日本代表に選出されている。 2016年、実業団チームの新生紙パルプ商事に所属。 2016年12月、Bリーグの京都ハンナリーズに入団。 2019-20シーズンは島根スサノオマジックに所属。 2020-21シーズンは滋賀レイクスターズに所属。 2021-22シーズンはB2の香川ファイブアローズに移籍した。
谷口 光貴(たにぐち ひろき、1992年12月18日 - )… 谷口 光貴(たにぐち ひろき、1992年12月18日 - )は、日本のプロバスケットボール選手。ポジションはシューティングガード。B.LEAGUEの横浜ビー・コルセアーズに所属している。 奈良県出身。両親はバスケットボールの指導者であり、兄(谷口大智)と姉も選手であるバスケットボール一家である。 小学校2年でバスケットボールチームに入り、中学卒業後、兄と同じ洛南高等学校に進学する。その後、中央大学法学部法律学科に入学し、中央大学バスケットボール部に入部。4年次にはキャプテンを務めた。 大学を卒業した直後の2015年4月に、NBL・東芝ブレイブサンダース神奈川に晴山ケビン、野本建吾と共に入部する。
伊藤 良太(いとう りょうた、1992年7月23日 - )は… 伊藤 良太(いとう りょうた、1992年7月23日 - )は、日本のプロバスケットボール選手。B.LEAGUEの愛媛オレンジバイキングス所属。ポジションはポイントガード。 小学4年時(2002年)に長津田第二ミニバスケットボールクラブに加入。小学6年時(2004年)に長津田第二ミニバスの主将となり、県大会に出場した。 2005年4月に大和市立つきみ野中学校でバスケットボール部に入部。初心者が多かったチームメイトや顧問の方針に葛藤した時、選抜で一緒になった一学年上の先輩に誘われ、中学二年(2006年5月)で大和市立渋谷中学校に転校した。中学三年時(2007年)に都道府県対抗ジュニアバスケットボール大会の神奈川県代表に選ばれた。
小林 遥太(こばやし りょうた、1991年9月12日 - )… 小林 遥太(こばやし りょうた、1991年9月12日 - )は、新潟県出身のバスケットボール選手である。身長178cm、体重77kgで、ポジションはポイントガード。Bリーグのバンビシャス奈良に所属している。 洛南高校では、2年生時にインターハイベスト4、ウィンターカップ優勝。3年生時にインターハイベスト8、ウィンターカップベスト16。[要出典] 青山学院大学では、1年生時と2年生時に関東選手権優勝、関東リーグ優勝、インカレ優勝。3年生時に関東選手権優勝、関東リーグ優勝、インカレ準優勝。4年生時に関東選手権優勝、関東リーグ準優勝、インカレ3位。[要出典] 2014年6月、bjリーグの滋賀レイクスターズに、自由獲得枠で入団。
川嶋 勇人(かわしま はやと、1990年5月15日 - )は… 川嶋 勇人(かわしま はやと、1990年5月15日 - )は、京都府京都市中京区出身のバスケットボール選手である。ポジションはシューティングガード。B.LEAGUEの京都ハンナリーズ所属。 朱雀第一小学校、中京中学校、東山高校から関西学院大学に進学。 卒業後、日立に入社。日立サンロッカーズ東京に入団する。 2016年オフ、地元のプロチームである京都ハンナリーズへ移籍したが、僅か1シーズンで退団。2017年オフに三遠ネオフェニックスに移籍する。2020-21シーズンに、スチール王となる。 2021年、秋田ノーザンハピネッツに移籍。3年契約の予定であったが、2022-23年シーズンオフに退団した。 2023年にファイティングイーグルス名古屋と契約を結んだ。
稲垣 諒(いながき りょう、1988年11月26日 - )は… 稲垣 諒(いながき りょう、1988年11月26日 - )は、奈良県出身のバスケットボール選手である。ポジションはガード。 小学校3年の時にバスケットボールを始めた。椿井アキンズ、奈良市立三笠中学校、東山高校を卒業し、関西学院大学に進学した。 卒業後、2012年7月、京都ハンナリーズの練習生となり、9月に選手契約を結んだ。 2013年7月、バンビシャス奈良と契約を結んだ。
金井 賢治(かない けんじ、1988年4月22日 - )は、… 金井 賢治(かない けんじ、1988年4月22日 - )は、バスケットボール選手である。ポジションはフォワード。東京サンレーヴス所属。 東山高校を卒業後の2007年4月、早稲田大学に進学。4年生時の2010年第86回関東大学バスケットボールリーグ戦2部でアシスト王を獲得。 2011年、JBL2の豊田通商ファイティングイーグルスに入団。 2013年8月、bjリーグの東京サンレーヴスに移籍。2013-14シーズンはレギュラーシーズン全52試合に出場し、1試合平均5.5得点。 2015年オフ、NBDL(2016ー17年シーズンからはB3.LEAGUE)の東京八王子トレインズに所属。 2018-19年シーズンより、古巣であるB3.LEAGUE所属の東京サンレーヴスへ復帰した。
野町 紗希子(のまち さきこ、1987年4月14日 - )は… 野町 紗希子(のまち さきこ、1987年4月14日 - )は、日本の女子バスケットボール選手である。ポジションはパワーフォワード。Wリーグの東京羽田ヴィッキーズ所属。 京都市立紫野高校から立命館大学に進み、全国大会を経験。 卒業後の2010年、トヨタ紡織サンシャインラビッツに加入。 2021年、アイシン ウィングスに移籍。 2023年、退団。東京羽田ヴィッキーズに移籍。
北村 豪希(きたむら ごうき、1986年5月17日 - )は… 北村 豪希(きたむら ごうき、1986年5月17日 - )は、京都府出身のプロバスケットボール選手である。ポジションはガード。身長181cm、体重76kg。 近畿大附属高校から近畿大学に進学。 卒業後は、ライジング福岡練習生を経て、2010年のbjリーグ育成ドラフト6位で大阪エヴェッサに指名され選手契約。2012年、京都ハンナリーズに移籍。
西垣 仁貴(にしがき よしき、1985年6月5日 - )は、… 西垣 仁貴(にしがき よしき、1985年6月5日 - )は、京都府京都市伏見区出身の元プロバスケットボール選手である。ポジションはポイントガード、シューティングガード。 桃陵中学校を卒業後、名門洛南高校に進学。2年でウィンターカップ優勝に貢献。 東海大学進学後も3年次にインカレ優勝とオールジャパンベスト4を経験する。 卒業後の2008年、富山グラウジーズに入団。 竹内譲次は高校・大学の1年先輩に当たる。
吉田 恵美(よしだ えみ、1983年9月10日 - )は、京… 吉田 恵美(よしだ えみ、1983年9月10日 - )は、京都府出身の元女子バスケットボール選手である。ニックネームは「エミ」。ポジションはC/F。トヨタ自動車アンテロープス所属。 桃山中学校でバスケを始め、紫野高校では1年でインターハイに出場、3年でウィンターカップ初出場を果たす。 その後、立命館大学に進学。4年で関西リーグ準優勝を経験し、インカレにも出場。ユニバーシアード日本代表にも選ばれる。 卒業後、トヨタ自動車に入社。1年目は25試合出場して平均得点5.76を残すが、怪我の影響もあり2シーズン目は12試合に減少。3シーズン目は1試合も出場できなかった。
金川 智奈美(かながわ ちなみ、旧姓北川、女性、1983年1… 金川 智奈美(かながわ ちなみ、旧姓北川、女性、1983年1月11日 - )は、京都府出身の元バスケットボール選手である。身長167cm。ポジションはガードフォワード 園部町出身。園部スポ少ミニバスケットボールクラブでバスケットボールを始める。大阪薫英女学院高校3年生時の2000年に第31回全国高等学校バスケットボール選抜優勝大会で準優勝し、ベスト5に選出される。大阪薫英女子短大在学時にインカレでベスト4。 2003年にW1リーグのアイシン・エィ・ダブリュ ウィングスに加入。同年、ユニバーシアード日本代表に選出され、2003年夏季ユニバーシアードに出場した。W1リーグ2003-04シーズンの「ルーキー・オブ・ザ・イヤー」を受賞。
竹原 太一(たけはら たいち、1976年1月26日 - )は… 竹原 太一(たけはら たいち、1976年1月26日 - )は、奈良県出身の元バスケットボール選手。ポジションはガード。185cm、82kg。 郡山南中学校でバスケを始め、洛南高校、同志社大学に進み、1997・98年の2年連続で関西リーグ得点王・優秀選手賞の2冠を獲得。 卒業後は松下電器に入社。 2000年、オーエスジーに移籍。 2003年、豊田通商に移籍。 2016年、ミニバスケットボールチームの監督を務める。
富永 啓之(とみなが ひろゆき、1973年10月7日 - )… 富永 啓之(とみなが ひろゆき、1973年10月7日 - )は、京都府出身の元バスケットボール選手。現役時代のポジションはセンター。211cm、105kgの日本人歴代上位に入る長身を持つ。長男の富永啓生も同じバスケットボール選手。 洛南高校時代に全国大会で活躍し、日本大学在学中に1995年ユニバーシアード準優勝メンバーとなる。 卒業後は三菱電機に入社。 全日本のメンバーとして1998年世界選手権のメンバーに選ばれた。 2006年、現役を引退した。
岡村 憲司(おかむら けんじ、1973年5月2日 - )は、… 岡村 憲司(おかむら けんじ、1973年5月2日 - )は、京都府出身のバスケットボール選手・指導者である。身長190cm、体重88kgで、ポジションはパワーフォワード。 洛南高、日本大学ではいずれも主将を務める。一方で、年代別日本代表も経験した。 卒業後、ジャパンエナジーに入社。バスケットボール部に所属するが、1998年に休部。その後ゼクセル(後のボッシュ)に移籍してオールスターに出場など活躍するも、ボッシュも2002年限りで休部となった。 2002年、三菱電機メルコドルフィンズに移籍。しかし2004年にチームから戦力外通告を受け退社、一般企業に就職し会社員となった。 その間もbjリーグのトライアウトに参加するなどして新天地を求め、2005年には千葉ピアスアローバジャーズにアシスタントコーチ兼任として入団。
参河 紀久子(みかわ きくこ、1968年4月29日 - )は… 参河 紀久子(みかわ きくこ、1968年4月29日 - )は、京都府出身の元バスケットボール選手である。現姓:成住。ポジションはシューター。日本におけるシューターの第一人者として活躍した。 明徳商業から共同石油(現・ENEOS)に入社。オールジャパン優勝4回、日本リーグ優勝3回の黄金時代を支え、個人でも3ポイント賞を受賞。 1989年に全日本チーム入り。2度の世界選手権などを経験。 1996年のアトランタ五輪にも出場。大会後現役引退。 現在は主婦業の傍ら全国で後身の指導に当たる。また、JOMOの同期で親友でもある原田裕花とコミュニティーサイトも運営している。
三木 力雄(みき りきお、1957年〈昭和32年〉7月29日… 三木 力雄(みき りきお、1957年〈昭和32年〉7月29日 - )は、日本の元バスケットボール選手で、現在は指導者。京都府出身。現役時代のポジションはポイントガード。B3リーグ・東京八王子ビートレインズヘッドコーチ。 東山高等学校から京都産業大学を経て、1980年に熊谷組に入社。 10年間選手として活躍し、引退後は母校である京産大を始め、中学生、国体チームなどで指導者として育成に取り組む。 2003年、さいたまブロンコスのヘッドコーチに就任。チームを日本リーグ2連覇に導く。 bjリーグ発足後は、テクニカルアドバイザーに退くが、2006-07シーズンは山根謙二ヘッドコーチの下、アシスタントコーチを務めた。
清水 良規(しみず よしのり、1949年12月21日 - )… 清水 良規(しみず よしのり、1949年12月21日 - )は、京都府亀岡市出身のバスケットボール選手・指導者である。O型。元バスケットボール男子日本代表監督。 日本体育大学でインカレ優勝を果たし、卒業後に松下電器入社。松下電器ではリーグ優勝2度、オールジャパン優勝1度に貢献。 引退後の1978年、コーチに転じる。1980年には監督(ヘッドコーチ)に就任して、16シーズンでリーグ戦5連覇を含む優勝9度、オールジャパン優勝6度を誇る強豪チームに育てあげた。 1990年に全日本のアシスタントコーチに就任。のちにヘッドコーチを歴任して1994年まで務めた。 1996年にWJBL・日立戸塚レパードのヘッドコーチに就任。