幅野 初毅(はばの はつき、2005年 - )は日本出身のフ… 幅野 初毅(はばの はつき、2005年 - )は日本出身のフォトグラファー、アーティスト、デザイナー。 2023年現在、京都芸術大学に在籍中。 京都の東山高等学校入学と同時に写真部に入部し、写真を始める。高校時代は主に風景写真やアート写真を撮影している。 幅野の独創性あるアート写真は、全国的にも評価を受けている。アート写真では、幅野の代表作「雨上がりの小宇宙」が全国2位になっている。この作品は東京・上野の東京都美術館で展示された後に、大阪でも展示された。 その一方で、風景写真においても、全国的に有名なコンテストで風景写真出版と富士フイルムが主催している「美しい風景写真100人展」において入賞するなど、幅広いジャンルで撮影している。
岡本健太(おかもと けんた、1989年3月1日 - )は、日… 岡本健太(おかもと けんた、1989年3月1日 - )は、日本の写真家。 京都府亀岡市生まれ。神戸大学工学部建築学科卒業、武蔵野美術大学大学院造形研究科修了。 2010年代の武蔵野美術大学大学院在学中に日本全国のニュータウンの住宅地を撮影し、個展『virtual colony』として2013年に発表。2014年には同じくニュータウンの住宅地やショッピングモール、ドラッグストアを撮影した『urban dream』で第25回写真新世紀佳作を受賞。2018年にオランダのGUP magazineで『Terraform』を発表して以降、多重露光や長時間露光、ファウンドフォトなどの多彩な技法を用いるようになった。
大竹 英洋(おおたけ ひでひろ、1975年 - )は、日本の… 大竹 英洋(おおたけ ひでひろ、1975年 - )は、日本の自然写真家。北アメリカ大陸ノースウッズ地域をフィールドとする。梅棹忠夫・山と探検文学賞、日経ナショナル ジオグラフィック写真賞最優秀賞受賞、土門拳賞受賞。 京都府舞鶴市生まれ。東京都世田谷区育ち。東京都立戸山高等学校を経て、1999年一橋大学社会学部卒業。一橋大学ワンダーフォーゲル部出身。大学卒業後、ジム・ブランデンバーグ(英語版)に弟子入りしようと北アメリカ大陸ノースウッズに訪れ、以降同地で撮影活動を行う。ナショナルジオグラフィック日本版や写真絵本などで作品を発表。兵庫県神戸市在住。2018年、著書『そして、ぼくは旅に出た。――はじまりの森ノースウッズ』で第7回梅棹忠夫・山と探検文学賞を受賞。
劉 敏史(ゆう みんさ/YOU Minsa、1974年2月2… 劉 敏史(ゆう みんさ/YOU Minsa、1974年2月21日 - )は京都府京都市生まれの写真家。 2005年ドイツ・エチオピア外交樹立百周年記念祭に招聘され、ハンブルク大学(ドイツ)にて個展など。2005年第三回ビジュアルアーツフォトアワード大賞受賞。著書に「果実」Ricochet(2005年11月1日)。 京都私立大谷高等学校卒、京都産業大学法学部中退。その後、立命館大学大学院先端総合学術研究科に在籍。 独学で写真を始める。世界を放浪、クバベルベットというアンティーク布を集める。東京都在住。
三井 昌志(みつい まさし、1974年 - )は、日本の写真… 三井 昌志(みつい まさし、1974年 - )は、日本の写真家、旅行作家。 京都府京都市生まれ。神戸大学工学部卒業後、機械メーカーに就職し、エンジニアとして2年間働いた後、退社。 2000年12月から10ヶ月に渡ってユーラシア大陸一周の旅を行う。 訪問国は39ヶ国。 インドや東南アジアを中心に、人物を中心とした写真を撮り続ける。 2001年、ホームページ「たびそら」を立ち上げ、「@niftyホームページグランプリ2002」において準グランプリを受賞。「日経ナショナルジオグラフィック写真賞2016」においてピープル部門最優秀賞を受賞。「日経ナショナルジオグラフィック写真賞2018」においてグランプリを受賞。
水野 秀比古(みずの ひでひこ/MIZUNO HIDEHIK… 水野 秀比古(みずの ひでひこ/MIZUNO HIDEHIKO、1968年 - )は、日本の写真家。 京都市出身。義父である写真家、水野克比古に師事。京都の風景美や歴史文化を表現すべく、神社・仏閣を中心とした作品を発表。京都に内在する多彩な情景や意匠、四季の移ろい、幽玄の様相を撮り続けている。写真集に、「水野流 京都撮影の手引き」(アスキー・メディアワークス)、「DISCOVERING KYOTO IN TEMPLES AND SHRINES 対訳 京都の寺社」(IBCパブリッシング)などがある。電子書籍としてiPad・iPhone向け写真集アプリ「京都四季絵巻」もリリースされている。 この項目は、美術家・芸術家に関連した書きかけの項目です。
木村 充宏(きむら みつひろ、1964年3月26日 - )は… 木村 充宏(きむら みつひろ、1964年3月26日 - )は、日本の写真家。 (公社)日本広告写真家協会(APA)・京都写真家協会(KPS)各会員、京都写真芸術家協会理事、京都丹平(京都市芸術文化協会会員)所属 京都府京都市生まれ。京都市立芸術大学卒。 1995年〜2012年 京都精華大学 学外実習(写真)受け入れ 2009年〜2018年 京都市立芸術大学 ビジュアルデザイン科非常勤講師(写真) 2011年〜 京都市立銅駝美術工芸高等学校 インターンシップ受け入れ(写真) 2011年 文化庁主催 第26回国民文化祭・京都2011 フォトコンテスト審査員 2017年 文化庁主催 東アジア文化都市2017京都 韓国大邱市派遣 この項目は、美術家・芸術家に関連した書きかけの項目です。
烏賀陽 弘道(うがや ひろみち、1963年1月8日 - )は… 烏賀陽 弘道(うがや ひろみち、1963年1月8日 - )は、日本のフリー記者、写真家、著作家。 40歳で早期退職した元朝日新聞記者。 京都市生まれ。幼稚園前までは大阪市阿倍野区で育つ。父は著述家・烏賀陽正弘。曽祖父は京都大学名誉教授の烏賀陽然良。1981年同志社高等学校卒業。1986年、京都大学経済学部卒業、朝日新聞社入社。 入社後は、三重県津支局、愛知県岡崎支局、名古屋本社社会部で事件記者を5年経験した。1989年の岡崎支局の時は、東京本社のリクルート事件取材班のメンバーに選ばれ、3カ月ほど東京で取材した。1991年から2001年まで東京本社で週刊誌『AERA』編集部で記者を務めた。『AERA』では音楽・文化を担当した。
沖野 豊(おきの ゆたか、1960年 - )は、日本の写真家… 沖野 豊(おきの ゆたか、1960年 - )は、日本の写真家。 京都府京都市出身。大阪芸術大学写真学科卒業。1987年に勤めていた写真通信社(株オリオン)を退社、1988年から写真家としての活動に入る。日本写真家協会会員。日本写真協会会員。タイ王国バンコクレンマイ写真教室主宰。フジアカデミーX講師、NHK講師、他。写真作品は京都の神社仏閣で光と影を活かした印象的な作品。作風としては「無駄な色、無駄な線の排除」「シンプル」を追求する。また日本国内や海外でもその作風を貫く。近年はタイのバンコクでも精力的に撮影している。日本ではTS(サードステージ)の事務所代表。写真撮影と写真教室(TS)運営、管理、講演もこなしている。
宮野 正喜(みやの まさき、1950年 - )は、日本の写真… 宮野 正喜(みやの まさき、1950年 - )は、日本の写真家。 京都府京都市生まれ。日本写真家協会会員。国際スポーツプレス協会会員。日本スポーツプレス協会会員。 立命館大学理工学部化学科卒業。2014年7月から日本ホッケー協会理事で広報・マーケティング委員長。社団法人日本ホッケー協会機関誌「ホッケーマガジン」編集長。 写真家として、桂俊夫に師事。1978年から、広告写真の分野で写真活動を開始し、美術工芸品や伝統芸術に関する撮影などにも進出する。スポーツ分野の写真を得意にし、海外取材など精力的にこなす。
青山 静男(あおやま しずお、1949年〈昭和24年〉3月1… 青山 静男(あおやま しずお、1949年〈昭和24年〉3月19日 - 1995年〈平成7年〉3月13日)は、日本の写真家。 街角の少女をとらえた写真で知られる。趣味はロック・ミュージック。 1949年(昭和24年)3月19日、京都府京都市に生まれる。 1976年(昭和51年)ころから、カメラを持って京都や大阪の街を歩き、少女たちの姿を写真に収め始める。昭和50年代半ばの日本では、子供たちが公園や街角で遊ぶ光景はありふれており、そしてたいていは子供のほうから静男に声を掛けてきた。 『写真時代』1982年11月号にて、商業誌デビュー。『ヘイ!バディー』1983年7月号から、終刊の1985年11月号まで、写真を連載する。
北奥 耕一郎(きたおく こういちろう、1947年8月5日 -… 北奥 耕一郎(きたおく こういちろう、1947年8月5日 - )は、日本の写真家。(社)日本写真家協会会員。京都市観光大使。NHK京都文化センター講師。株式会社フリージュ代表取締役。京都府京都市出身。 1971年、立命館大学法学部卒業後、美術印刷会社勤務を経て独立。 2004年、文化庁が派遣する「芸術家特別研修員」に任命され、アメリカ合衆国へ研究派遣される。研究対象は、世界最新のデジタルプリント技術。 2007年、第11回京都現代写真作家展実行委員。 この項目は、美術家・芸術家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:美術/PJ:美術)。
妹尾 三郎(せのお さぶろう、1947年5月10日 - )は… 妹尾 三郎(せのお さぶろう、1947年5月10日 - )は、日本の写真家、写真ディレクター、クリエイティブ・ディレクター。日本写真芸術学会会員。京都府京都市生まれ、東京都在住。 1 1984年 3月「野町和嘉写真展/バハル!」新潟・ダイエー 2 1984年 5月「野町和嘉写真展/バハル!」船橋・西武美術館 3 1984年 6月「ロバート・キャパ展/戦争と平和」銀座・松屋 4 1984年 8月「野町和嘉写真展/バハル!」那覇・沖縄三越 5 1984年 8月「野町和嘉写真展/バハル!」名護・琉球新報北部本社ホール 6 1984年 9月「野町和嘉写真展/バハル!」宮古島・平良市民会館 7 1984年 9月「野町和嘉写真展/バハル!」石垣島・ホテルミヤヒラ 8 1984年 9月「サラ・ムーン展」銀座・プランタン銀座 9 1984年12月「野町和嘉写真展/バハル!」高知・とでん西武百貨店 10 1984年11月「サラ・ムーン展」大阪・プランタンなんば 11 1984年12月「ロバート・キャパ展/戦争と平和」大阪・ナビオ美術館 12 1985年 1月「渡辺義雄写真展/古寺大観」銀座・和光 13 1985年 5月「ロバート・キャパ展/戦争と平和」熊本・鶴屋百貨店 14 1985年 5月「アルフレッド・スティーグリッツ展」新宿・小田急百貨店 15 1985年 7月「アンドレ・ケルテス展」銀座・プランタン銀座 16 1985年 9月「アンドレ・ケルテス展」大阪・プランタンなんば 17 1985年 9月「渡辺義雄写真展/古寺大観」新潟・伊勢丹百貨店 18 1985年10月「日本の24時間展」渋谷・西武百貨店 19 1985年11月「アンドレ・ケルテス展」大分・トキハ百貨店 20 1986年 1月「渡辺義雄写真展/古寺大観」守口・京阪百貨店 21 1986年 2月「久保田博二写真展/中国万華」銀座・松屋
早崎 治(はやさき おさむ、1933年5月7日 - 1993… 早崎 治(はやさき おさむ、1933年5月7日 - 1993年11月11日)は、日本の写真家。日本広告写真家協会元会長。 京都府京都市生まれ。立命館中学校・高等学校、立命館大学経済学部卒業。大学在学中は写真部に所属し、写真に熱中し写真雑誌への投稿を始める。卒業後、写真評論家重森弘淹の紹介で広告制作会社「ライトパブリシティ」入社。 1964年東京オリンピックの一連のポスター(1962年、1963年:亀倉雄策と共同製作)が反響を呼び、イタリアで開催されたポスター展でもグランプリを獲得。その後、「早崎スタジオ」を設立。商業広告写真を中心に幅広く活躍した。 1993年11月11日、取材中の転落事故により死去。
薬師川 虹一(やくしがわ こういち、1929年1月30日 -… 薬師川 虹一(やくしがわ こういち、1929年1月30日 - )は、日本の英文学者、詩人、写真家。同志社大学名誉教授。 英国初期ロマン派が専門。詩誌『Ravine』編集・発行同人。日本現代詩人会、日本詩人クラブ、日本翻訳家協会、日本写真協会、日本バイロン協会、関西詩人協会、京都現代詩協議会、京都写真芸術家協会、京都市芸術文化協会に所属。 京都市生まれ。1952年同志社大学文学部英文科卒、1954年同大学院修士課程修了。立命館大学専任講師、助教授、教授、同志社大学文学部教授、1999年名誉教授、東海学園大学経営学部教授。 1997年京都市芸術文化協会賞受賞。2010年瑞宝中綬章受章。
浅野 喜市(あさの きいち、1914年3月8日 - 1993… 浅野 喜市(あさの きいち、1914年3月8日 - 1993年4月3日)は、日本の写真家。京都府京都市下京区生まれ。1930年旧制四条商業学校卒業。33年東郷カメラで写真を始める。39年歩兵第9連隊に臨時召集、中支に転属。43年召集解除。49年高桑勝雄の指導で外国サロン出品。51年英国ロイヤル、パリ、ロンドン、シカゴサロン等に入選。53年国内の主要な写真コンテストで受賞。太平洋画会の会友に推挙される。89年京都市文化功労者。二科会写真部会員。(社)日本写真家協会会員。全日本写真連盟副会長。京都の町、古い風景などを撮影した。 この項目は、美術家・芸術家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:美術/PJ:美術)。
米原 敬太郎(よねはら けいたろう)は、日本の美術家、写真家… 米原 敬太郎(よねはら けいたろう)は、日本の美術家、写真家。 京都府京都市出身。多摩美術大学卒業。京都市立芸術大学大学院修了。 当初は美術家として体験型インスタレーション作品を中心に発表していたが、近年は、表現方法を写真に特化することで広告写真家として培った写真技術を活かし、それら大判カメラで撮影されたファインアート志向の写真作品を制作している。 ---以降、写真活動に専念する。