森 洋介(もり ようすけ、1994年〈平成6年〉7月15日 … 森 洋介(もり ようすけ、1994年〈平成6年〉7月15日 - )は、日本の政治家、環境官僚。国民民主党所属の衆議院議員(2期)。議会登録名などは、森ようすけ。 同党コミュニケーション統括本部事務局長、国会対策副委員長、社会保障調査会事務局長、子ども・子育て・若者政策調査会事務局長、選挙制度調査会事務局長、政党法WT事務局長、衆議院予算委員会委員、内閣委員会委員、政治改革に関する特別委員会委員。 大阪府茨木市生まれ。2010年(平成22年)洛星中学校卒業、2013年(平成25年)、洛星高等学校卒業、2017年(平成29年)、上智大学経済学部経済学科卒業(計量経済学専攻)、2019年(平成31年)、一橋大学国際・公共政策大学院公共経済コース公共経済プログラム専門職学位課程修了、公共経済修士(専門職)を取得。
東 修平(あずま しゅうへい、1988年〈昭和63年〉10月… 東 修平(あずま しゅうへい、1988年〈昭和63年〉10月3日 - )は、日本の政治家、外務官僚。元大阪府四條畷市長(2期)。 大阪府四條畷市出身。四條畷市立忍ヶ丘小学校、四條畷市立四條畷中学校、大阪府立四條畷高等学校、2011年に京都大学工学部物理工学科卒業。同大学大学院工学研究科原子核工学専攻修士課程修了。 2014年4月、外務省に就職。40代で急逝した上司の死をきっかけに「将来は市長になる」と決断し、約1年半で退職し、野村総合研究所に転職。 2016年10月21日、四條畷市長選挙に出馬する意向を表明した。 2017年1月15日に行われた四條畷市長選挙において、大阪維新の会の支援を受けた現職の土井一憲との一騎打ちを制し、初当選した。
丸山 穂高(まるやま ほだか、1984年1月10日 - )は… 丸山 穂高(まるやま ほだか、1984年1月10日 - )は、日本の元経産官僚、政治家。日本維新の会所属の衆議院議員(2期)。
森原 紀代子(もりはら きよこ、1980年〈昭和55年〉7月… 森原 紀代子(もりはら きよこ、1980年〈昭和55年〉7月23日 - )は、日本の政治家、総務官僚。自由民主党所属の衆議院議員(1期)。 大阪府東大阪市生まれ。四天王寺高等学校、早稲田大学政治経済学部卒業。シカゴ大学ハリス公共政策大学院修了。 修了後の2008年、総務省入省。総務省情報通信国際戦略局情報通信政策課、総務省情報流通行政局情報通信政策課を経て、2019年から国土交通省自動車局自動車情報課課長補佐に出向。 2021年総務省情報流通行政局郵政行政部企画課課長補佐。同年総務副大臣(中西祐介)秘書官、総務省大臣官房秘書課課長補佐。 2022年総務省情報流通行政局総務課課長補佐。同年退官し、スタートアップ企業に入社し、政策コンサルタントとして政策提言を実施し、太田直樹(内閣総理大臣(高市早苗)参与)のリサーチアシスタントとなる。
酒井 了(さかい りょう、1975年〈昭和50年〉3月28日… 酒井 了(さかい りょう、1975年〈昭和50年〉3月28日 - )は、日本の政治家、国土交通官僚。土木技官。元大阪府貝塚市長(1期)。 大阪府貝塚市出身。清風南海高校卒業。高校生の時、自分の仕事が地図上に表れていく都市計画を学べる土木工学に進路を決めた。 早稲田大学理工学部土木工学科卒業、早稲田大学大学院理工学研究科修了。 2000年、旧建設省に入省し、都市局畑を歩んだ。 福岡県建築都市部都市計画課長、岡山県倉敷市技監、埼玉県本庄市副市長などを歴任した。 2021年12月24日、貝塚市長選挙に大阪維新の会公認で立候補すると表明。 2022年1月30日に行われた市長選で、自由民主党・立憲民主党の推薦を得た前市議の田中学を破り、初当選した。
伊佐 進一(いさ しんいち、1974年〈昭和49年〉12月1… 伊佐 進一(いさ しんいち、1974年〈昭和49年〉12月10日 - )は、日本の政治家、科学技術・文科官僚。中道改革連合所属の衆議院議員(5期)、中道改革連合広報委員長。 財務大臣政務官、厚生労働副大臣兼内閣府副大臣(新型コロナウイルス感染症ワクチン接種推進担当)、公明党広報委員長などを歴任した。 1974年、大阪府守口市に生まれる。伊佐姓のルーツは沖縄県名護にある。 守口市立佐太小学校、洛南高等学校附属中学校、洛南高等学校を経て、東京大学工学部航空宇宙工学科卒業。 1997年、科学技術庁入庁。2003年、ジョンズ・ホプキンズ大学ポール・H・ニッツェ高等国際関係大学院より修士の学位を取得。2005年、文部科学省研究開発局宇宙開発利用課長補佐に就任。
山田 陽太郎(やまだ ようたろう、1974年 - )は、日本… 山田 陽太郎(やまだ ようたろう、1974年 - )は、日本の実業家・元官僚。江綿株式会社 代表取締役社長、百善株式会社 代表取締役社長、中和物産株式会社 代表取締役。大阪商工会議所 議員、大阪織物商保険組合 理事、大阪船場丼池筋連盟 理事長、船場問屋連合会長などに就任。 大阪府大阪市出身。大阪星光学院高等学校を経て、東京大学法学部を卒業。 建設省に入省し、2003年(平成15年)ハーバード大学大学院J.F.ケネディースクール修了後、岩手県警察本部 交通部 交通指導課長(警視)、国土交通省都市・地域整備局市街地整備課市街地整備制度室 課長補佐、内閣府本府 政策統括官 参事官補佐、国土交通省住宅局建築指導課 課長補佐、川越市都市計画部都市計画部長などを歴任した。
上田 幸司(うえだ こうじ、1970年(昭和45年)6月12… 上田 幸司(うえだ こうじ、1970年(昭和45年)6月12日 - )は、日本の防衛官僚、統合幕僚監部総括官。小野寺五典防衛大臣秘書官、岸田文雄内閣総理大臣秘書官などを歴任。 大阪府出身。北野高等学校卒業後、東京大学文学部卒業、1993年、旧防衛庁に入庁。 1993年 - 防衛庁入庁 2016年 - 防衛省整備計画局施設計画課長 2017年 - 小野寺防衛大臣秘書官事務取扱 2018年 - 大臣官房参事官 2019年 - 防衛政策局日米防衛協力課長 2020年 - 防衛政策局防衛政策課長 2021年 - 大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官(併)大臣官房付(併)防衛監察本部付(併)防衛装備庁へ出向 2023年 - 内閣官房内閣審議官(内閣総務官室)同日付内閣総理大臣秘書官(岸田内閣) 2024年 - 防衛政策局次長 2025年 - 統合幕僚監部総括官
菊川 人吾(きくかわ じんご、1970年〈昭和45年〉3月1… 菊川 人吾(きくかわ じんご、1970年〈昭和45年〉3月13日 - )は、日本の経産官僚。 大阪府生まれ。和泉市で育ち、大阪府立三国丘高等学校を経て、1993年(平成5年)、京都大学農学部を卒業。1994年(平成6年)、京都大学農学部大学院修士課程を中退し、通商産業省に入省。入省後、通商政策、環境政策、中堅・中小企業政策、経済安全保障政策などに携わり、TPP関連法案、5G推進法、経済安全保障推進法の制定や事業承継税制の抜本拡充を担当し、石川県商工労働部産業政策課長、外務省在ジュネーブ日本政府代表部参事官、国際貿易機関(WTO)TBT委員会議長、中小企業庁事業環境部金融課長、同財務課長、経済再生担当大臣兼TPP担当大臣秘書官、商務情報政策局情報産業課長、製造産業局総務課長などを歴任。
出口 和宏(でぐち かずひろ、1970年〈昭和45年〉2月1… 出口 和宏(でぐち かずひろ、1970年〈昭和45年〉2月16日 - )は、日本の自治・総務官僚。 大阪府八尾市出身。大阪教育大学附属高等学校天王寺校舎を経て、1992年(平成4年)、東京大学法学部を卒業。同年自治省に入省。入省後、富山県経営管理部長、自治財政局調整課長、同局交付税課長、同局財政課長、消防庁国民保護・防災部参事官、自治財政局地方債課長などを歴任。 2022年(令和4年)6月28日、内閣官房内閣審議官(内閣官房副長官補付)兼内閣官房沖縄連絡室室員兼内閣官房ギャンブル等依存症対策推進本部事務局審議官兼兼内閣官房孤独・孤立対策担当室次長に就任。 2024年(令和6年)7月5日、総務省大臣官房長に就任。
阿部 知明(あべ ともあき、1968年〈昭和43年〉1月17… 阿部 知明(あべ ともあき、1968年〈昭和43年〉1月17日 - )は、日本の自治・総務官僚。地方公共団体情報システム機構副理事長。 大阪府大阪市出身。大阪教育大学附属高等学校天王寺校舎を経て、1990年(平成2年)、京都大学法学部を卒業。同年自治省に入省。入省後、外務省在ヨルダン日本国大使館二等書記官、福岡県商工部国際経済観光課長、自治行政局合併推進課課長補佐、同局市町村課理事官、札幌市財政局長、自治行政局市町村体制整備課行政経営支援室長、同局住民制度課外国人住民基本台帳室長、内閣官房社会保障改革担当室参事官、自治行政局住民制度課長、同局行政課長、同局市町村課長などを歴任。 2020年(令和2年)7月20日、総務省大臣官房審議官(地方行政・個人番号制度、地方公務員制度、選挙担当)兼内閣府大臣官房審議官(経済財政運営担当)兼内閣府プレミアム付商品券事業担当室次長兼内閣官房内閣審議官(内閣官房副長官補付)兼内閣官房プレミアム付商品券施策推進室次長に就任。
里見 隆治(さとみ りゅうじ、1967年10月17日 - )… 里見 隆治(さとみ りゅうじ、1967年10月17日 - )は、日本の政治家、厚労官僚。公明党所属の参議院議員(2期)、参議院外交防衛委員長。公明党愛知県本部代表。 内閣府大臣政務官、経済産業大臣政務官、復興大臣政務官などを歴任した。 大阪府大阪市生まれ。関西創価高等学校を卒業後、1年浪人して東京大学経済学部に入学した。1991年3月、同大学を卒業した。同年4月、労働省(現在の厚生労働省)労働基準局に入省した。 在英国日本国大使館一等書記官、内閣参事官(地域活性化・特区制度担当)、厚生労働省労働基準局参事官(賃金・労働時間担当)、 トヨタ自動車トヨタインスティテュート主査(官民交流)などを歴任した。
山野 徹(やまの とおる、1967年7月 - )は、日本の防… 山野 徹(やまの とおる、1967年7月 - )は、日本の防衛官僚。 大阪府出身。大阪教育大学附属高等学校池田校舎を経て、早稲田大学政治経済学部卒業。 1991年 防衛庁入庁 装備局管理課 2009年 防衛省地方協力局地方協力企画課地方企画室長 2011年 防衛政策局防衛計画課防衛力整備計画官 2012年 大臣官房企画官 2014年 大臣官房訟務管理官 2015年 人事教育局給与課長 2016年 大臣官房企画評価課長 2017年 統合幕僚監部参事官 2018年 地方協力局地方協力企画課長 2019年 大臣官房審議官 2021年 南関東防衛局長 2023年 地方協力局次長 2024年 内閣府政策統括官(重要土地担当)
北川 修(きたがわ おさむ、1967年〈昭和42年〉6月22… 北川 修(きたがわ おさむ、1967年〈昭和42年〉6月22日 - )は、日本の総理府・総務官僚。 大阪府寝屋川市出身。洛星高等学校を経て、1992年(平成4年)、東京大学経済学部を卒業。同年、総理府に入庁。入庁後、総務大臣秘書官、行政管理局企画調整課企画官、同局評価監視官、内閣官房内閣参事官(内閣官房副長官補付)、内閣官房行政改革推進本部事務局参事官、内閣府大臣官房行政改革関係組織検討準備室参事官、行政管理局管理官、行政評価局評価監視官、内閣官房内閣参事官(内閣人事局)などを歴任。独立行政法人制度改革、行政組織や人事管理、行政評価などを担当し、2006年(平成18年)の公益法人制度改革に携わった。
池田 達雄(いけだ たつお、1967年〈昭和42年〉5月1日… 池田 達雄(いけだ たつお、1967年〈昭和42年〉5月1日 - )は、日本の自治・総務官僚。 大阪府枚方市出身。洛星高等学校を経て、1990年(平成2年)、東京大学法学部を卒業。同年4月、自治省に入省。同年7月には新潟県に出向し、同県地方課に配属。その後、外務省国際機構課、自治省財政局公営企業第一課を経て、秋田県に出向。秋田県では企画調整課主幹、同福祉企画課長、同秘書課長、同財政課長を歴任し、秋田県の政策評価や財政健全化などの行政改革に携わった。とりわけ財政課長在任時に県政全般の政策を見通すことによって得られた現場感覚と視野が総務省での仕事に生きたと述懐している。財政課長退任後、東京に戻り、2001年(平成13年)4月に行政評価局上席評価監視調査官(特殊法人等担当)に就任。
津田 隆好(つだ たかよし、1967年4月22日- )は、… 津田 隆好(つだ たかよし、1967年4月22日- )は、日本の警察官僚。中国四国管区警察局長。 大阪府高槻市出身。東京大学法学部公法学科を卒業後、1991年 (平成3年)、警察庁に入庁。 「官庁訪問などを通して警察庁なら霞ケ関だけでなく、全国の都道府県で働ける」と思い、警察庁を志望したという。 入庁後、岩手県警察本部刑事部捜査第二課長、警視庁刑事部捜査第二課課長代理、千葉県警察本部刑事部捜査第二課長、佐賀県警察本部警務部長、京都府警察本部警務部長、警察庁生活安全局生活経済対策管理官などを歴任。 京都府警察本部警務部長に在任中、自ら進んで育児休暇を取得し、職員の育児休暇取得を進めたほか、ひまわりの絆プロジェクトを通して、交通安全を訴えることにも取り組んだ。
倉重 泰彦(くらしげ やすひこ、1966年〈昭和41年〉11… 倉重 泰彦(くらしげ やすひこ、1966年〈昭和41年〉11月21日 - )は、日本の農林水産官僚。 日本政策金融公庫専務取締役、水産庁次長などを歴任。 石川県出身。大阪府立北野高等学校を経て、1989年(平成元年)3月、東京大学法学部を卒業。同年4月、農林水産省へ入省。入省後、生産局畜産部牛乳乳製品課長、農林水産省大臣官房参事官(国際)、農林水産省大臣官房広報評価課長、農林水産省大臣官房報道官、農林水産省大臣官房審議官などを歴任。途中、内閣官房などに出向し、経済協力開発機構日本政府代表部参事官、内閣官房内閣参事官(内閣人事局)、総務省行政管理局管理官等を務めた。 2020年(令和2年)8月3日、水産庁漁政部長に就任。
田中 俊恵(たなか としえ、1965年10月19日 - )は… 田中 俊恵(たなか としえ、1965年10月19日 - )は、日本の警察官僚。女性として初めて警察庁キャリア採用されたほか、女性初の都道府県警本部長(岩手県警察)を務めた。 大阪府吹田市出身で、大阪教育大学附属天王寺小学校、大阪教育大学附属天王寺中学校、大阪教育大学附属高等学校天王寺校舎、東京大学法学部、それぞれを卒業する。「悪しきをくじき弱きを助ける」を座右の銘に挙げる。 括弧内*は警察で女性初の役職。
足立 康史(あだち やすし、1965年10月14日 - )は… 足立 康史(あだち やすし、1965年10月14日 - )は、日本の政治家、元経産官僚。国民民主党所属の参議院議員(1期)。工学修士(京都大学)、公共政策修士(専門職)(コロンビア大学)。 衆議院議員(4期)、日本維新の会政務調査会長、同憲法改正調査会長、同幹事長代理、同コロナ対策本部事務局長、同医療制度改革タスクフォース事務局長を歴任した。 経済産業省(21年間)を経て、2012年に日本維新の会から初当選し、大阪9区で4期務めた。2024年4月の衆院東京15区補選での日本維新の会による機関紙頒布に対して公職選挙法に抵触するおそれがあると法令遵守を党内部で呼びかけた後にSNSで発信、党批判にあたるとして同年6月に党員資格停止6カ月の処分を受けた。
直江 利克(なおえ としかつ、1965年10月6日- )は… 直江 利克(なおえ としかつ、1965年10月6日- )は、日本の警察官僚。皇宮警察本部長。 大阪府出身。大阪府立大手前高等学校、東京大学経済学部を卒業後、1990年 (平成2年)、警察庁に入庁。 交通畑が長く、入庁後、静岡県警察本部交通部交通規制課長、警視庁目黒警察署長、警視庁交通部交通総務課長、警察庁長官官房企画官兼情報通信局情報通信企画課理事官、茨城県警察本部警務部長、警察庁長官官房総務課広報室長、警察庁交通局運転免許課長などを歴任。 2015年8月7日、和歌山県警察本部長に就任。約1年6か月の在任中、各部門横断のサイバーセキュリティ (CS) センターの新設などに取り組んだ。 その後、警察庁長官官房総務課長、宮内庁長官官房総務課長、警視庁警務部長などを歴任。
村井 正親(むらい まさちか、1965年〈昭和40年〉8月1… 村井 正親(むらい まさちか、1965年〈昭和40年〉8月1日 - )は、日本の農林水産官僚。 大阪府豊中市生まれ。大阪府立北野高等学校を経て、1989年(平成元年)3月、東京大学法学部を卒業。大学時代の1人暮らしで食生活の大切さを感じたこと、「食い倒れの街」大阪で生まれ育ったことから食料の安定供給に携わることが出来る仕事に就きたかったこと、官庁訪問時に農林水産省の雰囲気が居心地よく感じたことが決め手となり、同年4月、農林水産省に入省。 入省後、構造改善局総務課に配属され、局内各課の作業の割り振りや予算の取りまとめ・編成を担当。その後、1993年(平成5年)8月、郵政省に出向し、NHKの国際放送解禁に係る放送法の改正に携わった。
小野 洋太(おの ようた、1964年〈昭和39年〉12月18… 小野 洋太(おの ようた、1964年〈昭和39年〉12月18日 - )は、日本の経産官僚。 大阪府堺市出身。灘高等学校を経て、1989年(平成元年)、東京大学法学部を卒業。同年4月、通商産業省に入省。入省後、資源エネルギー庁長官官房国際課長、貿易経済協力局貿易保険課長、同局通商金融・経済協力課長、資源エネルギー庁長官官房国際資源エネルギー戦略統括調整官、同庁資源・燃料部長、財務省大臣官房参事官(副財務官、関税局・国際局担当)、資源エネルギー庁長官官房資源エネルギー政策統括調整官兼経済産業省大臣官房エネルギー・環境・イノベーション政策統括調整官などを歴任。 2021年(令和3年)6月23日、日本政策金融公庫専務取締役兼企画管理本部長兼企画管理本部総務・企画部門長に就任。
露木 康浩(つゆき やすひろ、1963年8月8日 - )は、… 露木 康浩(つゆき やすひろ、1963年8月8日 - )は、日本の警察官僚。内閣官房副長官(事務担当)、第6代内閣人事局長、内閣感染症危機管理監。第30代警察庁長官を務めた。 大阪府枚方市出身。高槻中学校・高等学校 (34期)を経て、京都大学法学部を卒業後、1986年 (昭和61年)、警察庁に入庁。高校1年生の時に亡くなった父の「世のため、人のためになるんだぞ」という言葉をきっかけに、警察官僚を志したという。 刑事部門が長く、入庁後、長崎県警察本部刑事部捜査第二課長、警視庁刑事部捜査第二課管理官、警察庁刑事局刑事企画課課長補佐、埼玉県警察本部刑事部長、警察庁刑事局刑事企画課刑事指導室長、内閣法制局第二部参事官、警察庁刑事局刑事企画課長、警視庁刑事部長、警察庁刑事局組織犯罪対策部長などを歴任。
城福 健陽(じょうふく たけはる、1963年〈昭和38年〉2… 城福 健陽(じょうふく たけはる、1963年〈昭和38年〉2月2日 - )は、日本の運輸・国土交通官僚。 運輸安全委員会事務局長、京都府副知事などを歴任。 大阪府大阪市出身。金蘭千里中学校・高等学校を経て、京都大学経済学部を卒業。1988年(昭和63年)、運輸省へ入省。 入省後、国土交通省港湾局企画官、経済産業省大臣官房参事官、国土交通省総合政策局公共交通政策部交通支援課長、国土交通省大臣官房参事官(航空局併任近畿圏・中部圏空港担当)、京都府副知事、国土交通省総合政策局公共交通政策部長、海事局次長などを歴任。 国土交通省の参事官を務めた際には、関西国際空港と大阪国際空港の運営権売却(関空・伊丹空港のコンセッション)を担い、44年にも及ぶ長期運営と2兆2000億円もの売却額は前例が無く、入札が上手くいくか懐疑的な声があったものの実現し、2016年(平成28年)に新関西国際空港から関西エアポートへ運営権が移管された。
坂根 工博(さかね のりひろ、1961年〈昭和36年〉7月1… 坂根 工博(さかね のりひろ、1961年〈昭和36年〉7月18日 - )は、日本の建設・国土交通官僚。宮内庁侍従次長。 大阪府大阪市生まれ。大阪府立大手前高等学校を経て、1986年に東京大学法学部を卒業。国家公務員採用Ⅰ種試験(法律)に合格し、1986年建設省入省。 2019年7月9日から国土交通省国土政策局長を務め、2020年7月21日退官。就任に際しては、これからの世界を見据える中で持続可能な国土の姿を改めて考えたいとした上で、国土政策の基本理念とされる“国土の均衡ある発展”に触れ、2050年に向け、「日本の新しい『国土の均衡ある発展』とは何かを探っていきたい」との考えを表明した。 2021年4月1日、宮内庁侍従次長に任じられた。
埀 秀夫(たるみ ひでお、1961年〈昭和36年〉5月23日… 埀 秀夫(たるみ ひでお、1961年〈昭和36年〉5月23日 - )は、日本の外務官僚、外交官。 在香港日本国総領事館領事、日本台湾交流協会台北事務所総務部長、在中華人民共和国日本国大使館公使、外務省領事局長、外務省大臣官房長、在中華人民共和国日本国特命全権大使(第16代)等を歴任した。2023年退官。 現在、立命館大学衣笠総合研究機構教授、および慶応義塾大学総合政策学部特別招聘教授を務める。立命館大学教授を務める一方で、自身の写真事務所「秀影社」を設立し、写真講座を開講するなど活動を本格化させている。 外務省では、中国語研修を受けたいわゆるチャイナ・スクールである。中国共産党内に独自の人脈を築いていると評される一方、チャイナ・スクールにしては異例の対中強硬派と見られている。
中江 元哉(なかえ もとや、1961年4月24日 - )は、… 中江 元哉(なかえ もとや、1961年4月24日 - )は、日本の財務官僚。大阪府出身。
吉田 眞人(よしだ まびと、1960年〈昭和35年〉8月28… 吉田 眞人(よしだ まびと、1960年〈昭和35年〉8月28日 - )は、日本の郵政・総務官僚。東北新社役職員による総務省幹部接待問題及び日本電信電話役職員による総務省幹部接待問題で懲戒処分を受けた。 大阪市出身。大阪府立天王寺高等学校を経て、京都大学法学部卒業。1985年、郵政省入省。2007年、総務省情報通信政策局放送政策課長。2008年、情報流通行政局放送政策課長。2009年、内閣官房内閣参事官。2011年、大臣官房会計課長。2012年、情報流通行政局総務課長。2013年、情報通信国際戦略局参事官(国際競争力強化戦略担当)。2014年、総合通信基盤局電気通信事業部長。2015年、大臣官房審議官(情報流通行政局担当)。
飯泉 嘉門(いいずみ かもん(出生時の読み方は「いいずみ よ… 飯泉 嘉門(いいずみ かもん(出生時の読み方は「いいずみ よしかど」)、1960年7月29日 - )は、日本の自治官僚、政治家。徳島県知事。
美並 義人(みなみ よしと、1960年7月23日 - )は、… 美並 義人(みなみ よしと、1960年7月23日 - )は、日本の財務官僚。元東京国税局長、元財務総合政策研究所長。森友学園への国有地売却をめぐる問題で、決裁文書の改ざんが行われた当時、近畿財務局長を務めた。退官後、日本郵便代表取締役副社長。 奈良県出身。大阪教育大学附属高校天王寺校舎を経て、1984年 東京大学法学部第2類(公法コース)卒業。大蔵省入省。関税局企画課、国際金融局総務課調整係長心得、国際金融局調査課企画係長を経て、1989年7月 大阪国税局長浜税務署長。1990年 大蔵省大臣官房文書課長補佐(広報)。1993年 大蔵省主税局総務課長補佐(歳入)。1995年6月 大蔵省主計局総務課長補佐(歳入・国債)。
槌道 明宏(つちみち あきひろ、1960年(昭和35年)6月… 槌道 明宏(つちみち あきひろ、1960年(昭和35年)6月22日 – )は、日本の防衛官僚。石破茂首相の内閣総理大臣秘書官を務めた。 東京大学法学部卒業。大阪教育大学附属高校天王寺校舎卒業。大阪府出身。 大阪府出身。大阪教育大学附属高校天王寺校舎を卒業。東京大学法学部を卒業。 1985年に防衛庁へ入庁し防衛局防衛課となる。その後、1990年に長官官房総務課部員、防衛局調査第2課環境評価班部員、1992年に防衛局防衛課年度班部員、防衛局計画課計画第1班部員、1994年に防衛局運用課研究班部員、1996年、防衛局運用課研究班長、1997年、防衛局防衛政策課総括班長、1998年に防衛施設庁総務部総務課企画室長、2000年に長官官房企画官、2004年に人事教育局人事第二課長、2006年に情報本部分析部長となる。
羽尾 一郎(はお いちろう、1959年5月4日 - )は、日… 羽尾 一郎(はお いちろう、1959年5月4日 - )は、日本の国土交通官僚。国土交通省海事局長や、内閣府総合海洋政策推進事務局長を経て、日本民営鉄道協会理事長。 大阪府出身。大阪府立北野高等学校を経て、1983年東京大学法学部卒業、運輸省入省。運輸省海上交通局総務課課長補佐、外務省在スペイン日本大使館一等書記官、運輸大臣秘書官等を経て、2002年国土交通省自動車交通局総務課企画室長。2004年国土交通省海事局海技資格課長。2006年国土交通省航空局飛行場部成田国際空港課長。 2008年国土交通省航空局空港部空港政策課長。2010年国土交通省大臣官房人事課長。2011年経済産業省大臣官房審議官(商務流通・国際博覧会担当)。
百嶋 計(ひゃくしま はかる、1958年12月20日 - )… 百嶋 計(ひゃくしま はかる、1958年12月20日 - )は、日本の財務官僚、行政法学者。専門は行政組織、公務員制度、金融行政、貨幣制度など。名古屋国税局長、大臣官房参事官(大臣官房担当)、独立行政法人造幣局理事長、大臣官房参事官(大臣官房担当)兼大臣官房審議官(大臣官房担当)などを歴任。 奈良県出身。奈良市立伏見中学校、大阪教育大学附属高等学校天王寺校舎卒業。辰巳琢郎、芦辺拓は高校時代からの友人。高校時代は地理・歴史のクラブに入部。京都大学文学部に入り、地理学者を目指そうと考えていたが、どんな仕事をするにせよ国の制度や法律をしっかり勉強しようと考えが変わり、同大学法学部に入学した。京大法学部では法律相談部に所属。
上山 信一(うえやま しんいち、1957年(昭和32年)10… 上山 信一(うえやま しんいち、1957年(昭和32年)10月6日 - )は、日本の公共政策学者、運輸官僚。ZEN大学副学長・知能情報社会学部教授、慶應義塾大学名誉教授、大阪府市特別顧問、愛知県政策顧問、京都市特別顧問、北九州市顧問、堺市政策アドバイザー等を兼務。 大阪市生まれ。大阪府立豊中高等学校卒業。1980年京都大学法学部(西洋法制史:上山安敏ゼミ)卒業後、鉄道好きということもあり運輸省に入省。1983-1984年米プリンストン大学に政府派遣留学(修士号(公共経営)取得)。1986年同省を退官し、マッキンゼー・アンド・カンパニーに入社。1992年同社共同経営者に就任[要出典]。2000年までに大企業20社の改革を手がける。
大西一清(おおにし かずきよ、1957年1月15日- )は、… 大西一清(おおにし かずきよ、1957年1月15日- )は、日本の財務官僚。血液型はO型。 大阪府出身。大阪府立高津高等学校、京都大学法学部卒業後、1980年大蔵省入省(理財局総務課)。大阪国税局査察部長、関東財務局理財部長、預金保険機構財務部長、名古屋税関長、大阪税関長、財務省大臣官房政策評価審議官を経て、2014年から横浜税関長を務め、2015年に退官しあいおいニッセイ同和損害保険顧問に就任。2016年高砂香料工業監査役。2020年滋賀銀行監査役。
森本 英香(もりもと ひでか、男性、1957年1月4日 - … 森本 英香(もりもと ひでか、男性、1957年1月4日 - )は、日本の環境官僚。元環境事務次官。 大阪府守口市出身。灘高等学校、東京大学法学部第1類(私法コース)・第3類(政治コース)卒業。国家公務員上級甲種試験(法律)を受験し、1981年に環境庁(当時)へ入庁。環境省、経済産業省、内閣官房、ハワイ州にあるアメリカ合衆国の政策研究機関イースト・ウエスト・センター等に勤務。環境基本法等環境諸法律の制定・改正、石綿被害対策、水俣病対策、大気汚染対策など環境と健康にかかわる施策の実施や訴訟に携わった。 1996年、環境省と国際連合大学が共同で運営する地球環境パートナーシッププラザ(GEOC、東京都渋谷区)設立に関わり、1997年の第3回気候変動枠組条約締約国会議(地球温暖化防止京都会議)では議長秘書官を務めた。
西村善嗣(にしむら よしつぐ、1957年 - )は、日本の財… 西村善嗣(にしむら よしつぐ、1957年 - )は、日本の財務官僚。 京都府出身。大阪教育大学附属高等学校天王寺校舎、京都大学法学部卒業。京大在学中に国家公務員上級試験(甲・法律)と司法試験に合格。1980年 大蔵省入省(大臣官房文書課)。1986年7月 青梅税務署長。人事院事務総局、銀行局保険部、内閣法制局参事官などを歴任。1997年7月 証券局証券業務課投資管理室長。1998年6月 金融企画局市場課投資サービス室長。その後は大阪国税局課税第一部長、東京国税局調査第一部長、国税庁課税部審理室長、国税庁課税部法人課税課長などを経て、2006年7月 国税庁長官官房総務課長。2007年7月 国税庁長官官房審議官。
佐藤 慎一(さとう しんいち、1956年11月4日 - )は… 佐藤 慎一(さとう しんいち、1956年11月4日 - )は、日本の財務官僚。元財務事務次官。公益財団法人国際保険振興会理事長。 主税局が長く、主計局での勤務は文部科学担当の主計官だった1年間のみである。1980年入省の事務次官候補は佐藤ではなく、稲垣光隆や林信光らであった。しかし、職人気質な佐藤は政策立案で頭角を表し、勝栄二郎らから高い評価を得ていた。
永長 正士(ながおさ まさし、1956年9月21日 - )は… 永長 正士(ながおさ まさし、1956年9月21日 - )は、日本の財務官僚。人事院事務総長。大阪府出身。東京大学法学部第1類(私法コース)卒業 大阪府出身。大阪府立大手前高等学校から東京大学文科一類に入学。東京大学法学部第1類(私法コース)を卒業し、1979年に大蔵省入省。入省同期には加藤勝信(衆議院議員、厚生労働大臣、内閣官房長官)、木下康司(第10代財務事務次官)、香川俊介(第11代財務事務次官)、田中一穂(第12代財務事務次官)、古澤満宏(財務官)ら。 大蔵省(現・財務省)に入省した際、国家公務員試験を1位で合格し、大臣官房秘書課に配属される。財務官僚としては初めて人事院事務総長に就任した。
細溝 清史(ほそみぞ きよし、1956年〈昭和31年〉3月1… 細溝 清史(ほそみぞ きよし、1956年〈昭和31年〉3月17日 - )は、日本の財務官僚。金融庁長官を経て、日本取引所自主規制法人理事長。 大阪府出身。1974年 大阪府立大手前高等学校卒業。1978年 東京大学法学部第2類(公法コース)卒業。大蔵省入省(主計局総務課)。通商産業省機械情報産業局電子政策課総括係長、園部税務署長、大蔵省銀行局総務課長補佐(企画担当)などを経て、1986年6月 青森県農林部経済課長。1988年4月 青森県総務部財政課長。1989年7月、主計局主計官補佐(経済協力第二係主査)、1990年、地方財政第一、二係主査、1992年、厚生第一、二係主査、1993年熊本県企画開発部長。
鈴木 正規(すずき まさき、1955年4月18日 - )は、… 鈴木 正規(すずき まさき、1955年4月18日 - )は、日本の財務官僚。環境事務次官を最後に退官後、イオン銀行取締役会長、イオンフィナンシャルサービス取締役会長。
清水 裕(しみず ひろし、1954年(昭和29年)10月16… 清水 裕(しみず ひろし、1954年(昭和29年)10月16日 - 2018年(平成30年)3月30日)は、日本の政治家、国土交通官僚。愛媛県大洲市長(3期)。 大阪府大阪市出身。大阪大学工学部土木工学科卒業。 1977年(昭和52年)に建設省(現:国土交通省)に入省。以後、官僚としては主に治水・水利に携わり、1992年(平成4年)から建設省四国地方建設局河辺川ダム(現・山鳥坂ダム)工事事務所長を務めたのち、鹿児島県川内市(現:薩摩川内市)助役、国土交通省河川環境課流域治水調査官、愛媛県土木部長などを勤め、2009年(平成21年)2月に国土交通省を退官した。 国土交通省退官後は大森隆雄大洲市長の要請で大洲市副市長に就任した。
久保 成人(くぼ しげと、1954年1月15日 - )は、日… 久保 成人(くぼ しげと、1954年1月15日 - )は、日本の運輸・国土交通官僚。勲等は瑞宝重光章。元観光庁長官。 大阪府出身。大阪府立北野高等学校を経て、1977年(昭和52年)京都大学法学部を卒業後、国家公務員上級甲種試験(法律)を受け、運輸省に入省。船舶局監理課配属。防衛庁教育訓練局訓練課員、運輸省運輸政策局政策課政策企画官や大臣官房文書課企画官、近畿運輸局企画部長、鉄道局総務課鉄道企画室長、航空局管制保安部保安企画課長などを歴任。2001年(平成13年)に国土交通省大臣官房広報課長に就任後、海事局海事産業課長、鉄道局幹線鉄道課長、大臣官房参事官(人事)、大臣官房人事課長、航空局監理部長、鉄道局次長、海上保安庁次長を経て、2010年(平成22年)8月、国土交通省鉄道局長。
池川 博士(いけがわ ひろし、1953年8月11日 - )は… 池川 博士(いけがわ ひろし、1953年8月11日 - )は、日本の総務官僚。総務省九州管区行政評価局長や、独立行政法人情報通信研究機構理事長代行、総務省政策統括官を務めた。退官後、NTT都市開発監査役、NTT西日本監査役、公益財団法人情報通信学会監事。 大阪府出身。大阪府立天王寺高等学校を経て、1978年京都大学法学部卒業、郵政省入省。郵政省電気通信局データ通信課主査、同課長補佐、郵政大臣官房人事部人事課課長補佐等を経て、1992年郵政省近畿郵政局人事部長。1994年郵政省郵務局総務課財務計画室長。1995年内閣法制局第二部参事官。1998年内閣法制局第三部参事官。2000年郵政大臣官房総務課総括専門官(特命担当)。
松山 健士(まつやま けんじ 1953年 - )は、日本の経… 松山 健士(まつやま けんじ 1953年 - )は、日本の経済企画官僚。元内閣府事務次官。 和歌山県出身。大阪教育大学附属高等学校天王寺校舎を経て、東京大学経済学部を卒業し、1978年に経済企画庁に入る。 1997年に経済企画庁長官官房参事官、2003年に内閣府大臣官房人事課長、2007年に内閣府大臣官房総括審議官、2008年2月から2009年9月に内閣審議官を兼務し消費者行政一元化準備室長として消費者庁創設を担当、2012年1月に内閣府審議官を経て、2013年6月に内閣府大臣官房長となる。 2014年1月に内閣府事務次官に就任し、2016年6月まで務めた。 退官後、日本総合研究所の顧問となる。
木村 良樹(きむら よしき、1952年1月11日 - )は、… 木村 良樹(きむら よしき、1952年1月11日 - )は、日本の元政治家、元自治官僚。和歌山県知事在職中和歌山県談合事件で逮捕・起訴され辞職した。 大阪府池田市出身。大阪府立北野高等学校を経て京都大学法学部を卒業後、旧自治省に入省した。国家公務員や地方公務員、大阪府副知事・知事職務代理者を経て、2000年に行われた和歌山県知事選に出馬し初当選した。 近年では、いわゆる「改革派知事」の一人として全国に向けて積極的に県政改革をアピールしていた。だが、2006年10月に和歌山県発注の国道371号線トンネルの工事をめぐる談合事件で、側近の出納長や親友の元ゴルフ場経営者が競売入札妨害(談合)容疑で逮捕されるなど、官製談合への自身の関与が取り沙汰された。
勝丸 充啓(かつまる みつひろ、1951年10月10日 - … 勝丸 充啓(かつまる みつひろ、1951年10月10日 - )は、日本の検察官、法務官僚、弁護士。 大阪府大阪市生まれ。灘高等学校を経て、1974年3月東京大学法学部卒業。1976年4月司法修習。1978年東京地方検察庁検事、1989年7月-1992年在ドイツ日本国大使館一等書記官、2000年6月法務省刑事局刑事課長、2001年6月法務省刑事局総務課長、2003年1月法務省大臣官房会計課長。2005年4月法務省大臣官房審議官(総合政策統括担当)。 2005年12月福井地方検察庁検事正、2007年6月水戸地方検察庁検事正、2008年10月さいたま地方検察庁検事正、2010年1月最高検察庁公安部長、2010年12月高松高等検察庁検事長を経て、2012年広島高等検察庁検事長。
岡本 保(おかもと たもつ、1951年 - )は、日本の総務… 岡本 保(おかもと たもつ、1951年 - )は、日本の総務官僚。自治財政局長、自治行政局長、消防庁長官、総務審議官(自治行政担当)、総務事務次官、自治体国際化協会理事長などを歴任。 1966年に東京教育大学附属中学校(現・筑波大学附属中学校)、1969年に東京教育大学附属高等学校(現・筑波大学附属高等学校)を卒業。中学ではテニス部に所属。宮澤洋一元経済産業大臣や斉藤親元国土交通省大臣官房技術審議官、北條春夫東京工業大学名誉教授は高校で3年間同じクラスに属した同級生。 当時は東大紛争で東京大学の入試がなく、京都大学を受けるも不合格となった。予備校に通い、1970年に東京大学に入学。1974年に東京大学法学部を卒業。
西尾 哲茂(にしお てつしげ、1950年 - )は、日本の環… 西尾 哲茂(にしお てつしげ、1950年 - )は、日本の環境官僚。環境省自然環境局長や、環境省大臣官房長、環境省総合環境政策局長、環境事務次官等を歴任した。 大阪府大阪市出身。灘高等学校を経て、1972年東京大学法学部卒業、環境庁入庁。環境庁長官官房総務課課長補佐、1982年富山県知事公室主幹。環境庁企画調整局企画調整課課長補佐、1986年環境庁長官官房総務課広報室長。1988年公害健康被害補償予防協会基金事務部長。環境庁大気保全局企画課交通公害対策室長、1991年環境庁大気保全局大気規制課長。1995年環境庁水質保全局企画課長。1996年環境庁長官官房秘書課長。1999年環境庁企画調整局環境保健部長。
鈴木 隆史(すずき たかし、1949年6月21日 - )は、… 鈴木 隆史(すずき たかし、1949年6月21日 - )は、日本の通産官僚、弁護士。大阪府出身。一般財団法人工業所有権協力センター理事長、特許庁長官、経済産業政策局長、経済産業省大臣官房長、貿易経済協力局長等を歴任。 大阪府立大手前高等学校を経て、京都大学法学部に進み、在学中に司法試験合格。卒業後、通商産業省に入省。同期入省には、通商産業事務次官の望月晴文、同じく特許庁長官となった小川洋らがいる。その他に、北爪由紀夫(駐カタール大使、日本貿易保険理事、特許庁総務部長、東北大法卒)、羽山正孝(サハリン石油ガス開発社長、中小企業庁次長、京大法卒)、大井篤など。 大臣官房長、経済産業政策局長といった経済産業省の主流の役職を歴任し、事務次官の最有力候補と目されて、同期の望月と次官の座を争ったが、望月が資源エネルギー庁長官から次官へと異例の抜擢を受け、鈴木は特許庁長官に転ずることとなった。