柳田 國男(やなぎた くにお、1875年(明治8年)7月31… 柳田 國男(やなぎた くにお、1875年(明治8年)7月31日 - 1962年(昭和37年)8月8日)は、日本の官僚、民俗学者。 東京帝国大学法科大学(現在の東京大学法学部)を卒業して農商務省(現在の経済産業省・農林水産省)官僚となり、貴族院書記官長(現在の衆議院事務総長/参議院事務総長に相当)まで昇り詰めた。退官して約20年を経た1946年(昭和21年)に枢密顧問官に補され、枢密院が廃止されるまで在任した。 日本学士院会員、日本芸術院会員、文化功労者、文化勲章受章者。位階・勲等は正三位・勲一等。出版物等においては、常用漢字体による「柳田 国男」という表記も使用される。 「日本人とは何か」という問いの答えを求め、日本列島各地や当時の日本領の外地を調査旅行した。
柴原 亀二(しばはら かめじ、慶応2年8月4日(1866年9… 柴原 亀二(しばはら かめじ、慶応2年8月4日(1866年9月12日) - 昭和10年(1935年)3月)は、明治から昭和にかけての官僚・翻訳家・弁護士。養父は龍野藩士で明治維新後千葉県令・貴族院議員などを務めた柴原和。号は楫川(いつせん)。 龍野藩士・森井栄の長男として播磨国龍野(現在の兵庫県たつの市)に生まれる。18歳の時、叔父の柴原和の養子となった。明治21年(1888年)に東京帝国大学法科を卒業、翌年からヨーロッパに留学してケンブリッジ大学を卒業し、イギリス・フランス・ドイツなどで法律学を学ぶ。留学中に明治24年(1891年)に帝国大学卒業者の資格によって法制局に試補される。明治28年(1895年)に帰国後、一旦弁護士を開業するが、翌年台湾総督府参事官となり、後に台南県鳳山支庁長に転じる。
小泉 又一(こいずみ またいち、慶応元年5月20日(1865… 小泉 又一(こいずみ またいち、慶応元年5月20日(1865年6月13日) - 大正5年(1916年)5月16日)は、日本の文部官僚・教育者。族籍は兵庫県士族。位階および勲等は正四位・勲四等。 兵庫県姫路市出身。姫路藩士で藩校の教官の小泉吉善と母ふさ(同藩士の白倉直記の三女。天保14年12月生)の長男として生まれる。弟に海軍少将の小泉武三がいる。姫路中学校を経て、1887年(明治20年)に東京高等師範学校を卒業。沖縄県尋常師範学校教諭、沖縄県学務課長心得、沖縄県尋常師範学校校長補、徳島尋常中学校教諭、福岡県尋常師範学校教諭、同教頭、同校長、和歌山県第一尋常中学校校長を歴任した。1899年(明治32年)、東京高等師範学校教授・同附属小学校主事に転じ、1905年(明治38年)からは同附属中学校主事も兼ねた。
太田 實(おおた みのる、1858年10月26日(安政5年9… 太田 實(おおた みのる、1858年10月26日(安政5年9月20日)- 1918年(大正7年)11月20日)は、明治の内務官僚、第2代本所区長、第一回、二回衆議院議員、実業家、浅草公園水族館の設立者。 幕末の安政5年(1858年)、淡路国津名郡久留麻村(町村制後:来馬村、現:兵庫県淡路市久留麻)に生まれる。祖父・利右衛門の時、徳島藩主蜂須賀家に功があり士族に取り立てられ太田氏を賜った。旧姓は山田氏であった。傍ら、酒造を業とし柿屋と号した。10歳で藩校に入ったが、藩府内の俊秀少年5人を選び修学を命ずるにあたり、その一人に選ばれた。わずか12歳で洲本の学問所に入った。13歳のとき、徳島城内の藩校舎に入り蘭人ドングルに就きドイツ語を学んだ。
田 健治郎(でん けんじろう、1855年3月25日〈安政2年… 田 健治郎(でん けんじろう、1855年3月25日〈安政2年2月8日〉- 1930年〈昭和5年〉11月16日)は、日本の官僚、政治家、華族(男爵)。幼名は梅之助、号は譲山。衆議院議員・貴族院議員(勅選)・逓信大臣・司法大臣・農商務大臣・台湾総督・枢密顧問官等を歴任。田艇吉(衆議院議員)は兄。田英夫(参議院議員)は孫。また先祖に元禄時代の女流俳人田捨女がいる。 丹波国氷上郡柏原藩領の下小倉村(現在の兵庫県丹波市柏原町下小倉)に田文平の子として生まれる。健治郎の家は代々大庄屋を務めた豪農であった。幼時には強健・腕白で、虚弱だった兄・艇吉がケンカに負けるとその仕返しに出向いたという逸話が残っている。 1874年(明治7年)に上京し、同郷の先輩の紹介で熊谷県の下級吏員に採用、翌年に愛知県に移り、名古屋裁判所安濃津支庁(現三重県津市)の糺問係に就いた。
若宮 正音(わかみや しょうおん、1854年2月7日〈安政元… 若宮 正音(わかみや しょうおん、1854年2月7日〈安政元年1月10日〉 - 1924年〈大正13年〉4月5日)は、日本の実業家、官吏。農商務省商工局長。逓信省電務局長。電信協会会長。無線電信講習所初代所長。族籍は東京府平民。 兵庫県城崎郡豊岡滋茂町(現・兵庫県豊岡市元町)の人。若宮正海の長男。成長して興国寺に入り仏典を修める。また池田草庵に就き漢籍を学ぶ。自由党総理板垣退助に従い民権自由を唱道する。 明治の初め大阪師範学校に入り、卒業すると教員になる。辞して東京に出て1881年に初めて内務省に出仕する。工部省の官吏となり逓信省が新設されるとこれに転じる。1883年に駅逓局に転じ逓信省書記官に進み兼ねて秘書官となる。
九鬼 隆一(くき りゅういち、嘉永5年8月7日〈1852年9… 九鬼 隆一(くき りゅういち、嘉永5年8月7日〈1852年9月12日〉? - 昭和6年〈1931年〉8月18日)は、明治時代から昭和初期にかけての日本の官僚、政治家。旧綾部藩士。旧姓星崎。男爵。号は成海。先祖に戦国武将の九鬼嘉隆がおり、隆の字は九鬼家当主に代々受け継げられた字である。 摂津国三田出身。慶應義塾に学び、福澤諭吉の薫陶を受けた。のち文部省に出仕し、若くして文部少輔(現在の事務次官)にまで栄進。1884年(明治17年)、駐米特命全権公使に転じ、1888年(明治21年)に帰国すると図書頭、臨時全国宝物取調委員長、宮中顧問官、帝国博物館総長を歴任。美術行政に尽力した。また貴族院議員、次いで枢密顧問官を兼任。
久保田 貫一(くぼた かんいち、1850年6月26日(嘉永3… 久保田 貫一(くぼた かんいち、1850年6月26日(嘉永3年5月17日)- 1942年(昭和17年)6月13日)は、明治期の官僚。県知事、錦鶏間祗候。 但馬豊岡藩士・久保田周輔の三男として豊岡に生まれる。 1879年、外務省に入り書記生となりロンドンに在勤。以後、農商務省・参事院・内務省などの各書記官、兼内務大臣秘書官などを歴任。 1891年4月、埼玉県知事に就任。1892年2月、第2回衆議院議員総選挙において選挙干渉を行った。このため民党から反発が起こり、同年11月、県会において知事不信任案が可決された。久保田は県会の解散を命じて選挙が行われたが、不信任案に賛同した議員のほとんどが再選され、同年12月に久保田は知事を非職となった。
濱尾 新(はまお あらた、1849年5月12日〈嘉永2年4月… 濱尾 新(はまお あらた、1849年5月12日〈嘉永2年4月20日〉- 1925年〈大正14年〉9月25日)は、日本の文部官僚、政治家。旧豊岡藩士。位階勲等爵位は従一位勲一等子爵。 文部省専門学務局長、元老院議官、第8代東京帝国大学総長、文部大臣、高等教育会議議長、東宮大夫、貴族院議員、枢密顧問官、枢密院副議長・議長、内大臣を歴任した。 嘉永2年4月20日(グレゴリオ暦1849年5月12日)、但馬豊岡藩士・濱尾嘉平治の子として、豊岡(現在の兵庫県豊岡市)に生まれる。初名は貞次郎。 1869年(明治2年)9月に藩費遊学制度により、21歳で芝新銭座慶應義塾(現在の慶應義塾大学)に入学する。同窓に、中上川彦次郎、村尾真一、吉村寅太郎、矢野文雄、藤野善蔵、魔野巻蔵、秋山恒太郎、名児耶六都、小林雄七郎、城泉太郎、森下岩楠、坪井仙次郎、後藤牧太、鮫島武之助、日高壮之丞、近藤良薫、田尻稲次郎、穂積寅九郎、永田健助、中村貞吉など)慶應義塾に在学中、慶應義塾の派遣教員となって一時高島学校(藍謝堂)に赴任する。
武内 維積(たけうち いせき、1846年3月22日(弘化3年… 武内 維積(たけうち いせき、1846年3月22日(弘化3年2月25日)- 1903年(明治36年)11月7日)は、明治期の日本の検察官、内務官僚。官選佐賀県知事。位階および勲等は従四位・勲四等。幼名は検一郎。 播磨国揖西郡龍野(現兵庫県たつの市)出身。武内宇三郎の二男として生まれる。林田藩儒・河野鉄兜に学んだ。 1883年12月27日、検事に任官。その後、内務省に転じ、内務権少書記官、大阪府少書記官、同書記官、大分県書記官、愛媛県書記官、宮城県書記官などを歴任。1892年2月、第2回衆議院議員総選挙に兵庫県第8区から出馬するが落選。 1897年4月、第2次松方内閣により佐賀県知事に任じられた。
北垣 国道(きたがき くにみち、1836年9月17日〈天保7… 北垣 国道(きたがき くにみち、1836年9月17日〈天保7年8月7日〉- 1916年〈大正5年〉1月16日)は、幕末期の志士、明治時代の官僚、政治家。幼名は捨蔵。通称は晋太郎。号は静屋。 高知県令(第4代)、徳島県令(第7・8代)、京都府知事(第3代)、北海道庁長官(第4代)、貴族院議員(勅選)、枢密顧問官を歴任した。 1836年(天保7年)、但馬国養父郡能座村(現:兵庫県養父市)に生まれる。6歳の時の1841年(天保12年)、池田草庵の私塾「青谿書院」で学んだ。1863年(文久2年)、公卿澤宣嘉を主将とし、河上弥市、平野国臣らと生野銀山にて挙兵(生野の変)するも敗れ、進藤俊三郎(原六郎)らと因幡(鳥取藩)、ついで京都、江戸(桶町千葉道場→赤坂桧町の長州藩邸)を経由し長州へ潜伏した。
影山 幹雄(かげやま みきお)は、日本の国土交通官僚。気象庁… 影山 幹雄(かげやま みきお)は、日本の国土交通官僚。気象庁次長、海上保安庁次長等を経て、日本内航海運組合総連合会理事長等を歴任。 兵庫県出身。兵庫県立神戸高等学校、京都大学法学部卒業。1975年運輸省入省。運輸省関東運輸局企画部長を経て、1994年運輸省自動車交通局技術安全部管理課長。1996年関西国際空港(株)経営企画部長。1998年運輸省海上交通局国内貨物課長。2000年運輸省海上技術安全局船員部労政課長。2001年国土交通省政策統括官付政策評価官。2002年国土交通省北海道運輸局長。2003年国土交通省航空局監理部長。2004年国土交通省自動車交通局次長。同年警察庁長官官房審議官(交通局担当)。
大前 忠(おおまえ ただし)は日本の財務官僚。 現在の兵庫県… 大前 忠(おおまえ ただし)は日本の財務官僚。 現在の兵庫県丹波篠山市出身。兵庫県立篠山鳳鳴高等学校卒業、東京大学経済学部卒業。1976年大蔵省入省(関税局国際第一課)。2001年北海道財務局長。2003年財務省大臣官房審議官(理財局担当)。2004年仙台国税局長。2005年内閣官房構造改革特区推進室長兼地域再生推進室長。2007年関東信越国税局長。2008年東京税関長。2009年造幣局理事(総務部、東京支局総務課及び同経理管財課並びに広島支局総務課及び経理管財課担当)。2012年日本証券業協会特別参与。2013年日本証券業協会常任監事。2024年瑞宝中綬章受章。
高田 潔(たかた きよし)は日本の内閣府官僚。 兵庫県宝塚市… 高田 潔(たかた きよし)は日本の内閣府官僚。 兵庫県宝塚市生まれ。西宮市育ち。兵庫県立西宮北高等学校を経て、1986年東京大学工学部卒業、経済企画庁入庁。内閣府国民生活局消費者調整課長、内閣府大臣官房参事官、内閣官房内閣参事官、内閣官房内閣審議官などを経て、2018年消費者庁政策立案総括審議官。2019年消費者庁次長。
田谷 聡(たたに さとし)は日本の総務官僚。 兵庫県西宮市出… 田谷 聡(たたに さとし)は日本の総務官僚。 兵庫県西宮市出身。白陵高等学校を経て、1984年東京大学法学部卒業、自治省入省。一橋大学大学院法学研究科教授、自治大学校部長教授、総務省公務員課長等を経て、2014年福島復興局長。2016年に退官後、地方公務員災害補償基金理事長、明治大学ガバナンス研究科兼任講師、関西学院大学経営戦略研究科客員教授など。
武川 光夫(たけがわ みつお)は、日本の内閣府官僚。内閣府賞… 武川 光夫(たけがわ みつお)は、日本の内閣府官僚。内閣府賞勲局長や、内閣府政策統括官、内閣府審議官、児童ポルノ排除対策推進協議会副会長等を歴任した。 兵庫県出身。甲陽学院中学校・高等学校を経て、1981年東京大学法学部卒業、総理府入庁。内閣府大臣官房審議官や、内閣府大臣官房政策評価審議官等を経て、2012年内閣府賞勲局長。2013年から内閣府政策統括官(共生社会政策担当)、子ども・子育て本部統括官併任として、児童ポルノ排除対策推進協議会副会長などを務めた。2016年内閣府審議官(沖縄担当)。2017年退官。2018年博報堂顧問。
花岡 洋文(はなおか ひろふみ)は、日本の国土交通官僚。国土… 花岡 洋文(はなおか ひろふみ)は、日本の国土交通官僚。国土交通省大臣官房総括審議官や、国土交通省国土政策局長、都市再生機構副理事長、国土交通審議官等を歴任した。 岡山県出身。淳心学院高等学校、東京大学法学部第2類(公法コース)卒業、建設省入省。茨城県企画部長、住宅金融公庫総合企画部長等を経て、国土交通省大臣官房審議官(都市・地域整備局担当)や、国土交通省大臣官房審議官(都市局担当)として、都市計画法改正などにあたった。 2013年国土交通省大臣官房総括審議官。同年国土交通省国土政策局長。2014年都市再生機構副理事長。2016年国土交通審議官。2017年依願退官、東京海上日動火災保険顧問。2019年民間都市開発推進機構理事長。
川畑 充代(かわばた みつよ)は日本の総務官僚。 兵庫県神戸… 川畑 充代(かわばた みつよ)は日本の総務官僚。 兵庫県神戸市出身。京都大学法学部卒業。2008年 総務省入省。自治行政局公務員部福利課配属。2014年4月 宮崎県商工観光労働部商工政策課金融対策室長。中小企業向け融資制度を担当。2016年4月 宮崎県総務部財政課長(女性初)。予算に関する業務に携わる。宮崎県に赴任中は消防団に入団していた。
田中真実(たなか まみ)は、日本の警察官僚。 兵庫県神戸市出… 田中真実(たなか まみ)は、日本の警察官僚。 兵庫県神戸市出身。京都大学法学部を卒業後、2005年、警察庁入庁。全国的な見地から現状の課題に取り組むという国家公務員の仕事に魅力を感じ、入庁したという。その後、内閣官房内閣人事局参事官補佐、警察庁交通局運転免許課理事官、警察庁交通局交通企画課理事官などを歴任。 警視庁交通部交通総務課長在任中には、電動キックボードのルール周知に携わった。 2024年3月29日、沖縄県警察本部警務部長に就任 (同県警初の女性部長) 。
井筒 宏和(いづつ ひろかず)は、日本の総務官僚。 兵庫県西… 井筒 宏和(いづつ ひろかず)は、日本の総務官僚。 兵庫県西宮市出身。灘高等学校、東京大学法学部卒業。1991年、自治省入省。地方公務員災害補償基金理事、総務省中部管区行政評価局長、総務大臣官房付を歴任し、現在は新関西国際空港執行役員。
内田 要(うちだ かなめ)は、日本の国土交通官僚。国土交通省… 内田 要(うちだ かなめ)は、日本の国土交通官僚。国土交通省土地・建設産業局長、都市再生機構副理事長、内閣官房地域活性化統合事務局長等を経て、不動産協会副理事長。 熊本県生まれ。兵庫県神戸市育ち。灘高等学校を経て、1978年東京大学法学部卒業、建設省入省。国土交通省大臣官房総括審議官を経て、2010年国土交通省土地・水資源局長。2011年国土交通省土地・建設産業局長。2012年独立行政法人都市再生機構副理事長。2014年内閣官房内閣審議官(内閣官房副長官補付)兼内閣官房地域活性化統合事務局長、内閣官房産業遺産の世界遺産登録推進室長(併)内閣府地方創生推進室長。2015年内閣官房内閣審議官(内閣官房副長官補付)兼内閣官房地域活性化総括官。
片山一夫(かたやま かずお)は、日本の財務官僚。 神戸市出身… 片山一夫(かたやま かずお)は、日本の財務官僚。 神戸市出身。灘高等学校を経て、1983年東京大学法学部第1類(私法コース)卒業、大蔵省入省(理財局総務課)。1993年主計局主計官補佐(総理府第二係主査)。1994年近畿財務局理財部次長。2008年財務省大臣官房政策金融課長。2009年東北財務局長。2015年7月大阪税関長。2017年7月横浜税関長。2020年弁護士登録。
岸本 哲哉(きしもと てつや)は、日本の文部官僚。 兵庫県宝… 岸本 哲哉(きしもと てつや)は、日本の文部官僚。 兵庫県宝塚市出身。灘高等学校、東京大学法学部卒業。1992年、文部省入省。文部科学省初等中等教育局参事官、研究振興局主任学術調査官、総務省情報流通行政局情報通信利用促進課長を歴任。
岸本 吉生(きしもと よしお)は、日本の経産官僚。 兵庫県芦… 岸本 吉生(きしもと よしお)は、日本の経産官僚。 兵庫県芦屋市出身。灘高等学校、東京大学法学部卒業。コロンビア大学大学院国際関係学修士号取得。1985年、通商産業省入省。中小企業庁政策企画官、大臣官房政策審議室企画調査官、大臣官房政策評価広報課企画調査官、産業技術環境局環境経済室長、警察庁刑事局組織犯罪対策部暴力団排除対策官、中小企業庁経営支援部経営支援課長、愛媛県警察本部長、中小企業基盤整備機構理事、九州経済産業局長、中小企業庁中小企業政策統括調整官、経済産業研究所理事を歴任。
古賀 浩史(こが ひろし)は、日本の総務官僚。 兵庫県神戸市… 古賀 浩史(こが ひろし)は、日本の総務官僚。 兵庫県神戸市出身。灘高等学校、東京大学法学部卒業。1990年、自治省入省。自治行政局選挙部選挙課理事官、内閣官房内閣人事局内閣参事官、自治大学校部長教授、宮内庁管理部長などを歴任。
玉川 雅之(たまがわ まさゆき)は、日本の元財務官僚。 兵庫… 玉川 雅之(たまがわ まさゆき)は、日本の元財務官僚。 兵庫県西宮市出身。灘高等学校、東京大学法学部卒業。1981年、大蔵省入省。国際通貨基金審議役、国税庁国際業務課長・企画課長、札幌国税局長、アジア開発銀行予算・人事・経営システム局長、アフリカ開発銀行アジア代表事務所長などを歴任。現在は、工学院大学特任教授を務める。
玉田 康人(たまだ やすひと)は、日本の総務官僚。 兵庫県神… 玉田 康人(たまだ やすひと)は、日本の総務官僚。 兵庫県神戸市出身。灘高等学校、東京大学法学部卒業。1990年、郵政省入省。通商産業省貿易局輸入課総括班企画係長、三国郵便局長、郵政省大臣官房総務課課長補佐、電気通信局電気通信事業部データ通信課課長補佐、電気通信局電気通信事業部高度通信網振興課課長補佐、総務省総合通信基盤局電気通信事業部高度通信網振興課課長補佐、在ジュネーブ国際機関日本政府代表部一等書記官、総務省総合通信基盤局総務課課長補佐、総合通信基盤局電気通信事業部高度通信網振興課高度通信網推進官、郵政行政局郵便企画課国際企画室長、郵政行政局郵便課国際企画室長、情報流通行政局地上放送課デジタル放送受信者支援室長、総合通信基盤局電気通信事業部消費者行政課長、郵政行政部長、大臣官房総括審議官を歴任。
徳永 誠司(とくなが せいじ)は、日本の総務官僚。 兵庫県神… 徳永 誠司(とくなが せいじ)は、日本の総務官僚。 兵庫県神戸市出身。灘高等学校、東京大学法学部卒業。1989年、郵政省入省。内閣官房郵政民営化委員会事務局参事官、地方職員共済組合事務局長、総務省大臣官房付、情報通信研究機構監事を歴任。
西川 康一(にしかわ こういち)は、日本の官僚 。 兵庫県伊… 西川 康一(にしかわ こういち)は、日本の官僚 。 兵庫県伊丹市出身。灘高等学校、東京大学法学部卒業。1993年、公正取引委員会事務局入局。公正取引委員会事務総局事務総局審査局審査長、消費者庁表示対策課長などを歴任。
村井 紀之(むらい としゆき)は、日本の警察官僚。 兵庫県伊… 村井 紀之(むらい としゆき)は、日本の警察官僚。 兵庫県伊丹市出身。伊丹市立南小学校、灘中学校・高等学校、東京大学法学部卒業。1990年、警察庁入庁。青森県警察本部長、兵庫県警察本部長、中国四国管区警察局局長、警察庁長官官房付を歴任。