長安 蘭銑(ながやす らんせん、1985年(昭和60年)2月… 長安 蘭銑(ながやす らんせん、1985年(昭和60年)2月5日 - )は、兵庫県赤穂市出身の書家。専門は漢字。公益社団法人日本書芸院系列の書道団体墨滴会に所属し、日本書芸院、兵庫県書作家協会を中心に活動する。本名は長安 宏樹(ながやす ひろき)。雅号の「蘭銑」は、師匠の雅号「蘭逕」に由来する。
兵庫県:6人
長安 蘭銑(ながやす らんせん、1985年(昭和60年)2月… 長安 蘭銑(ながやす らんせん、1985年(昭和60年)2月5日 - )は、兵庫県赤穂市出身の書家。専門は漢字。公益社団法人日本書芸院系列の書道団体墨滴会に所属し、日本書芸院、兵庫県書作家協会を中心に活動する。本名は長安 宏樹(ながやす ひろき)。雅号の「蘭銑」は、師匠の雅号「蘭逕」に由来する。
井茂 圭洞(いしげ けいどう、1936年9月16日 - )は… 井茂 圭洞(いしげ けいどう、1936年9月16日 - )は、日本の教育者、書家。一東書道会会長、京都教育大学名誉教授、日本芸術院会員、文化功労者。本名は井茂 雅吉(いしげ まさきち)。 高等学校の教員を経て、京都教育大学教育学部教授、公益社団法人日展副理事長などを歴任した。 1936年生まれ、兵庫県出身。本名は雅吉。1954年より深山龍洞に師事。京都学芸大学(現・京都教育大学)卒。大学卒業後は、高等学校の教員として書道を教えていた。 61年「若山牧水の歌」が日展初入選。1991年京都教育大学教授。97年日展評議員。「清流」で2001年日展内閣総理大臣賞、2001年芸術院賞。2012年日本芸術院会員。
榎倉 香邨(えのくら こうそん、1923年4月10日 - 2… 榎倉 香邨(えのくら こうそん、1923年4月10日 - 2022年1月21日)は、日本の書家。本名は弘(ひろむ)。書道香瓔会を主宰。日展参事、日本書芸院名誉顧問。 兵庫県西脇市出身。兵庫師範学校卒。安東聖空にまなび、1956年日展初入選、1966年、1975年特選。1985年兵庫県文化賞受賞。1996年日展出品の「流翳」で日本芸術院賞受賞。古筆を研究して現代的な感覚で「かなの美」を追求した。若山牧水の短歌をモチーフにした書をライフワークとした。 2022年1月21日午前7時2分、肺炎のため兵庫県加東市の病院で死去。98歳。 この項目は、美術家・芸術家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:美術/PJ:美術)。
森田 子龍(もりた しりゅう、1912年〈明治45年〉6月2… 森田 子龍(もりた しりゅう、1912年〈明治45年〉6月24日 - 1998年〈平成10年〉12月1日)は、日本の書家。兵庫県豊岡市出身。本名は「森田 清」。蒼龍社主宰・墨美社主宰。豊岡中卒。上田桑鳩に師事。1952年に「墨人会」を創立し、抽象画としての墨象の地位を確立する。主な作品に『龍知龍』などがある。
前田 黙鳳(まえだ もくほう、嘉永6年(1853年)3月 -… 前田 黙鳳(まえだ もくほう、嘉永6年(1853年)3月 - 大正7年(1918年)11月19日)は、播州龍野(兵庫県たつの市)生まれの書家。名は圓、字は士方、黙鳳は号で、別号に龍野人がある。 明治から大正時代に活躍した書家で、書道会の発足や会報の発行に尽力し、展覧会の開催や法帖類などの古典資料の普及に努め、近代書道界の発展に大きく貢献した。作品には古銅器の銘文を臨書したものなど篆書体が多くあり、また六朝風の楷書体も得意とした。 嘉永6年(1853年)播州龍野藩士、前田忠作の次男として生まれる。20歳で上京し、明治9年(1876年)書肆博文社の手代となった。明治15年(1882年)京橋南鍋町に自ら書肆鳳文館を開き、『資治通鑑』・『佩文韻府』などの翻刻刊行を行った。
白川 芝山(しらかわ しざん、宝暦9年(1759年) - 嘉… 白川 芝山(しらかわ しざん、宝暦9年(1759年) - 嘉永3年1月25日(1850年3月8日)は、日本の江戸時代後期の南画家、書家。名を景皓、通称は芳介。号は芝山、大観堂や東山外史。 淡路国洲本金屋の賀集家に生まれる。賀集家は代々醸造業を営み、裕福だったという。芝山は最初書を学び、草書に優れる唐の張旭を手本とした。絵の師匠は不明だが、現存作品を見ると南画風、長崎派風、或いは四条派風などを使い分けている。また俳句にも堪能で、玉蕉庵と号して俳画も残している。地元の淡路では、長崎派風の虎の絵で知られている。 天明2年(1782年)24歳で上京、白川宮主催の席画会で賞賛を受け、白川姓を許されたと言われる。