土井 葉月(どい はづき、2002年12月17日 - )は、… 土井 葉月(どい はづき、2002年12月17日 - )は、日本の陸上競技選手、中距離走、長距離走。 兵庫県出身。姫路市立灘中学校時代から中・長距離走で活躍した。中3時の2017年、ジュニアオリンピック陸上A3000mでは優勝した不破聖衣来(群馬県高崎大類中3年)9:27:46、2位原田まりん(鹿児島県田崎中3年)9:31:85、3位橋本充央(京都府大住中3年・京都H.A.C所属)9:35:37らに次いで9:47:09で8位入賞を果たしている。 2018年、長距離の強豪・私立須磨学園高等学校に入学後は駅伝の中心メンバーとして活躍した。実業団女子駅伝で活躍している大西ひかり(現 日本郵政グループ)、大学女子駅伝で活躍している荒井優奈(現 名城大学)ら3年生の上級生を抑えて、高1時から全国高校女子駅伝の「花の1区」を3年連続で任された。
大西 ひかり(おおにし ひかり、2000年4月26日 - )… 大西 ひかり(おおにし ひかり、2000年4月26日 - )は、日本の陸上競技選手、長距離走。 兵庫県加古郡播磨町立播磨小学校、私立須磨学園高等学校卒業。かんぽ生命保険に入社し日本郵政グループ女子陸上部に所属。 播磨中では全日本中学陸上、ジュニアオリンピック、全国女子駅伝に出場し、後に日本郵政でチームメイトとなる廣中璃梨佳、菅田雅香とも競った。 長距離の強豪校・須磨学園高でも長距離走と駅伝で活躍。同期に荒井優奈(のち名城大)らがいた。2級上の高橋ひな、1級上の田中希実、後藤夢らが所属した西脇工業高に阻まれ、2018年の3年次にようやく全国高校駅伝に出場しアンカー5区5kmを走った。5区区間1位15:06のカマウ・タビタ・ジェリ(神村学園3年)、2位マタヤ・モーカ・マラー(大分東明3年)、3位アグネス・ムカリ(倉敷1年)ら留学生組に次ぐ4位小林成美(長野東3年)と1秒差の15'44で区間5位だった。
小林 祐梨子(こばやし ゆりこ、結婚後の本名:坂田 祐梨子、… 小林 祐梨子(こばやし ゆりこ、結婚後の本名:坂田 祐梨子、1988年12月12日 - )は、兵庫県小野市出身の元女子陸上競技選手(中距離走・長距離走)、一般社団法人日本パラ陸上競技連盟 理事、公益財団法人神戸市スポーツ協会理事、小野市の観光大使「おの恋アンバサダー」。 須磨学園高等学校在学中の2005年、世界ユース選手権に出場し1500mで銀メダルを獲得した。さらにアジア選手権にはシニア代表として出場、1500mで銅メダルを獲得した。また同年、スーパー陸上では1500mの高校新記録を樹立、直後には3000mの高校記録も更新した(記録は8分52秒33)。 2006年度には、IAAFグランプリ大阪大会の女子1500m決勝で4分07秒86をマークした。
渡邊 和也(わたなべ かずや、1987年7月7日 - )は日… 渡邊 和也(わたなべ かずや、1987年7月7日 - )は日本の陸上競技選手、専門は中距離走および長距離走。兵庫県西宮市出身。報徳学園高等学校卒業、山陽特殊製鋼、四国電力、日清食品グループを経て、東京国際大学に入学。2011年アジア陸上競技選手権大会男子長距離日本代表。2008年5月に1500m日本歴代2位となる3分38秒11を記録、2011年6月の第95回日本陸上競技選手権大会5000mで優勝、2011年9月世界陸上競技選手権大邱大会5000m代表。現在は、高校教員。 中学1年から陸上競技を始め、全日本中学校選手権にも出場している。陸上競技の強豪校である報徳学園高校では1学年上に木原真佐人と竹澤健介がいた。
堺 晃一(さかい こういち、1986年3月11日 - )は日… 堺 晃一(さかい こういち、1986年3月11日 - )は日本の元陸上競技選手、専門は長距離走。兵庫県加古川市出身。兵庫県立飾磨工業高等学校、駒澤大学卒業。富士通陸上競技部に所属した。 大学2年時の第82回箱根駅伝では8区を担当し区間2位の快走。4位からトップに順位を押し上げた。3年時の第83回箱根駅伝では9区区間4位の走りでチームのシード権獲得に貢献。4年時の第84回箱根駅伝では再び9区を担当。トップと15秒差の2位でタスキを受けるとハイペースで突っ込み、2.6kmで先頭の早稲田大学を捉えると8.4kmで単独先頭に立ち、鶴見中継所では1分21秒の差をつける快走で逆転優勝の立役者となった。 卒業後は富士通に入社。
森本 友(もりもと とも、1983年12月27日 - )は女… 森本 友(もりもと とも、1983年12月27日 - )は女子陸上競技(長距離走・マラソン)元選手。兵庫県宍粟市(旧宍粟郡山崎町)出身。身長164cm、体重53kg。 山崎東中学校、就実高等学校を経て、岡山県の天満屋に入社。ちなみに就実高校は、五輪2大会連続メダリストの有森裕子の母校でもあり、森本が尊敬するマラソンランナーにも有森の名を挙げていた。 入社した天満屋女子陸上部で元所属の先輩選手では、アテネ五輪7位入賞の坂本直子と、シドニー五輪7位入賞の山口衛里などがいた。 2006年1月28日施行の大阪国際女子マラソンにて初マラソンを走り5位となると、5月7日(現地時間)施行のウィーンマラソンにて海外初挑戦。
堀江 知佳(ほりえ ちか、1981年2月15日 - )は、兵… 堀江 知佳(ほりえ ちか、1981年2月15日 - )は、兵庫県加古川市出身の陸上競技(長距離走・マラソン)元選手。 須磨女子高等学校(現・須磨学園高等学校)卒業後、1999年4月に積水化学工業に入社、小出義雄の指導を受ける。その後、小出と他の部員らと共にアルゼ(佐倉アスリートクラブ)、2009年11月1日に「ユニバーサルエンターテインメント」にチーム名変更)へ移籍した。161 cm、45Kg。 須磨女子高校の3年生時、1998年の全国高校総体では3000m女子の部で優勝。 積水化学へ入社した翌2000年4月、19歳で出場した長野オリンピック記念長野マラソンで初マラソンに挑戦、2時間29分台で4位に入る。
清水 将也(しみず まさや、1980年11月12日 - )は… 清水 将也(しみず まさや、1980年11月12日 - )は、兵庫県豊岡市出身の陸上競技(長距離・マラソン)選手・指導者。西脇工業高校・日本大学出身。旭化成陸上部を経て、旭化成延岡陸上部所属。双子の弟である清水智也もマラソン・長距離の元選手。 弟の影響で小学5年生のときに陸上を始めた。高校は兄弟揃って県内の名門西脇工業高校に進み、ともに全国高校駅伝に出場し、大会2連覇に貢献。将也は2年連続区間賞を獲得している。日大進学後も兄弟揃って4年連続で箱根駅伝に出場した。 大学卒業後は旭化成に入社。一方、弟は佐川急便に入社し社会人で初めて兄弟別のチームとなった。 2005年のびわ湖毎日マラソンで初マラソンも14位と惨敗。
松岡 理恵(まつおか りえ、1977年3月9日 - )は、兵… 松岡 理恵(まつおか りえ、1977年3月9日 - )は、兵庫県津名郡五色町(現洲本市五色町)出身の日本の元女子マラソン選手。身長150cm、体重40kg。
奥谷 亘(おくたに わたる、1975年1月9日 - )は、陸… 奥谷 亘(おくたに わたる、1975年1月9日 - )は、陸上競技(長距離走・マラソン)元選手で、現在はSUBARU陸上部監督(指導者)。兵庫県加古郡播磨町出身。身長181cm、体重61kg。2005世界陸上選手権ヘルシンキ大会男子マラソン日本代表、2007世界陸上選手権大阪大会男子マラソン日本代表(病気の為辞退)。 父の勧めにより小学校から走り始め、1990年、西脇工業高校に進学。高校3年時にインターハイの3000mSCで8位に入賞。その年、それまで補欠メンバーで出場ならなかった全国高校駅伝に個人として初出場し準エース区間の3区を走った。3区をダニエル・ジェンガ(仙台育英1年)の記録した24:15に次ぐ区間2位24:20をマークし6人抜きをし、2区石本文人(1年)、4区小島宗幸(2年)、5区小島忠幸(1年)を配するチームは、由良育英(総合2位)、榎木和貴(3年)擁する小林高校(総合3位)やジョン・マイタイ)1年やダニエル・ジェンガら留学生ランナーを擁する仙台育英(総合4位)に走り勝ち優勝した。
山口 衛里(やまぐち えり、現姓・岡井(おかい)。1973年… 山口 衛里(やまぐち えり、現姓・岡井(おかい)。1973年1月14日 - )は、兵庫県加東市(滝野地区)出身の女子陸上競技長距離走・マラソン元選手、陸上競技指導者。選手として1990年代中盤から2000年代前半にかけて活躍、2000年シドニーオリンピック女子マラソン日本代表・7位入賞。 現役引退後は、2011年3月末日まで岡山県岡山市の天満屋女子陸上競技部でコーチ業を務めていた。2015年度より岡山市内の環太平洋大学(IPU)・陸上競技部コーチ、同女子駅伝部監督に就任。2020年4月1日より天満屋女子陸上競技部ヘッドコーチに就任。ほか岡山県の桃太郎夢クラブ理事・コーチングスタッフ、スポーツ解説者などでも活動中。
小鴨 由水(こかも ゆみ、1971年12月26日 - )は、… 小鴨 由水(こかも ゆみ、1971年12月26日 - )は、日本の女子陸上競技長距離走・マラソン元選手。元女子マラソン日本最高記録保持者・1992年バルセロナオリンピック女子マラソン日本代表。 兵庫県明石市出身。1984年4月に明石市立大蔵中学校に入学後、陸上競技部に所属。その時、生涯の恩師となる荻野卓と出会い指導を受ける。中学卒業後の1987年4月に兵庫県立明石南高等学校に入学(同期にキャスターの望月理恵がいる)。1990年3月に高校卒業後、同年4月大阪府池田市のダイハツ工業へ入社・女子陸上競技部に所属。1994年龍谷大学短期大学部に入学、1996年に短大卒業。現在は二児の母で、福岡市城南区在住。
山本 佳子(やまもと よしこ、1970年6月6日 - )は、… 山本 佳子(やまもと よしこ、1970年6月6日 - )は、日本の元女子陸上競技・マラソン選手。元日本女子マラソン最高記録保持者。本名、本田 佳子(ほんだ よしこ)。兵庫県神戸市出身。夫は、元マラソン選手で現・センコー株式会社・女子陸上競技部の監督本田大造で、現在2児の母。 中学生から本格的に陸上競技を始める。当時、父親から毎日10kmのロードワークを課せられており、滝川第二高校進学後は学校と自宅の間の約16 - 17kmをほぼ毎日走って帰宅していた(夏休みには練習に登校する際も走っていた)。 高校3年生の1988年、全国高等学校総合体育大会陸上競技大会の近畿予選に3000mで出場するも敗退し、ショックから胃潰瘍を発症、その治療薬の副作用で今度は貧血にかかり、秋の京都国体でも予選落ちしてしまう。
渋谷 俊浩(しぶたに としひろ、1962年8月30日 - )… 渋谷 俊浩(しぶたに としひろ、1962年8月30日 - )は、日本の元陸上競技選手(長距離走、マラソン)。兵庫県加古川市出身。