岡本 高英(おかもと こうえい、1972年(昭和47年)1月… 岡本 高英(おかもと こうえい、1972年(昭和47年)1月27日 - )は、日本の俳優、演出家。声優、演技トレーナーとしても活動。日本新劇俳優協会会員。 和歌山県和歌山市出身。和歌山県立桐蔭高等学校、早稲田大学第1文学部英文学科卒業。大学在学中は速記部の部長を務める。文学座演劇研究所研究科卒業。円演劇研究所専攻科卒業。2016年、和歌山市観光協会が県外在住で和歌山市にゆかりのある様々な分野の人々に委嘱する「和歌山市観光発信人」に任命された。2017年、南方熊楠生誕150周年を記念し、和歌山市主催の演劇公演「熊楠と孫文―熊楠が孫文に伝えた世界」(竹内一郎作、演出)で主演。 ラジオドラマ「たそがれラビリンス」TBSラジオ
納谷 真大(なや まさとも、1968年10月19日 - )は… 納谷 真大(なや まさとも、1968年10月19日 - )は、日本の俳優、演出家、劇作家。和歌山県和歌山市生まれ。北海道札幌市を拠点として活躍している。 向陽高校、早稲田大学卒。富良野塾9期生。倉本聰に師事。劇団イナダ組研究生、演劇企画集団ガジラ、秦建日子プロデュース、FICTION、OOPARTSなど様々な劇団に役者として参加。2001年、「EASY LIAR!」で『北の戯曲賞』優秀賞受賞。2004年、演劇団体ELEVEN NINESを結成し、代表となる。2007年上演の「あっちこっち佐藤さん」でライフコート札幌舞台芸術賞演劇大賞を受賞。2024年に札幌駅北口に開館した「北八劇場」の初代芸術監督。
中村 育二(なかむら いくじ、1953年12月21日 - )… 中村 育二(なかむら いくじ、1953年12月21日 - )は、日本の俳優、声優、演出家、劇作家。和歌山県新宮市出身。ジェイ・クリップ所属。 日本大学芸術学部写真学科卒業。 1987年、『劇団カクスコ』を結成。主宰として脚本、演出を手がける一方、役者として舞台にも立っていた。2002年に解散後は舞台、テレビ、映画と幅広く活動を続けている。 ※太字はメインキャラクター
東 隆明(あずま りゅうめい、1944年9月28日 - )は… 東 隆明(あずま りゅうめい、1944年9月28日 - )は、日本の男性作家、脚本家、演出家、作詞家、俳優、コミュニティネットワーク自然会会長。和歌山県和歌山市出身。旧芸名は東 龍明。 近衛文隆の庶子を称する。隆明の生年に文隆は大谷正子と結婚し、隆明の生母とは婚姻を結ばなかったという。 和歌山県立和歌山商業高等学校卒業後、19歳で上京。俳優、演出、脚本、企画制作などに携わる。また、情操教育を通じて青少年の健全育成に尽力すべく、学校演劇も手がける。 1983年、自然会(現コミュニティネットワーク自然会)発足、主宰。愛と究極の平和を説き続けている。講演会多数。 1992年より始められた島原復興支援活動では、復興ビルを創設して運営しながら常駐者を置き、地域のコミュニケーションに尽力する。
野田 幸男(のだ ゆきお、1935年2月2日 - 1997年… 野田 幸男(のだ ゆきお、1935年2月2日 - 1997年8月27日)は、日本の映画監督・演出家・脚本家。和歌山県御坊市出身。 代表作には『不良番長シリーズ』、『やくざ刑事シリーズ』、『0課の女 赤い手錠』、『激殺! 邪道拳』、『ゴルゴ13 九竜の首』など。 京都大学在学中に戸浦六宏の主催する劇団「風波」に参加。1958年(昭和33年)に大学卒業後、東映東京撮影所に助監督として入社し、石井輝男・佐伯清らに師事する。 1968年(昭和43年)3月、日本プロレスの記録映画である『プロレスWリーグ 血ぬられた王者』で監督デビュー。同年には梅宮辰夫主演の『不良番長』で映画の演出デビューも果たした。同作は大ヒットとなり、1972年(昭和47年)の『不良番長 骨までしゃぶれ』までシリーズ全16作が製作され、野田は11作を監督した。
有吉 佐和子(ありよし さわこ、1931年(昭和6年)1月2… 有吉 佐和子(ありよし さわこ、1931年(昭和6年)1月20日 - 1984年(昭和59年)8月30日)は、日本の小説家、劇作家、演出家。和歌山県和歌山市出身。日本の歴史や古典芸能から現代の社会問題まで広いテーマをカバーし、読者を惹きこむ多くのベストセラー小説を発表した。カトリック教徒で、洗礼名はマリア=マグダレーナといった。代表作は『紀ノ川』、『華岡青洲の妻』、『恍惚の人』など。娘にエッセイストの有吉玉青がいる。正確には「吉」の字は下が長いのだが、小説を書いていた頃には活字がなかった。