林浩平(はやし こうへい、1954年12月4日- )は、日本… 林浩平(はやし こうへい、1954年12月4日- )は、日本の詩人、文芸評論家、日本文学研究者。和歌山県出身。灘高等学校、東京大学法学部卒業。早稲田大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。大学卒業後7年間をNHKにディレクターとして勤務する。恵泉女学園大学特任教授。日本近代文学会、昭和文学会、四季派学会に所属。
和歌山県:5人
林浩平(はやし こうへい、1954年12月4日- )は、日本… 林浩平(はやし こうへい、1954年12月4日- )は、日本の詩人、文芸評論家、日本文学研究者。和歌山県出身。灘高等学校、東京大学法学部卒業。早稲田大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。大学卒業後7年間をNHKにディレクターとして勤務する。恵泉女学園大学特任教授。日本近代文学会、昭和文学会、四季派学会に所属。
下村 作次郎(しもむら さくじろう、1949年7月11日- … 下村 作次郎(しもむら さくじろう、1949年7月11日- )は、日本の台湾文学研究者、天理大学名誉教授。 和歌山県新宮市生まれ。1975年天理大学文学部中国学科卒、1977年同大学院修士課程修了、1980年関西大学大学院博士課程満期退学。1980-1982年台北の中国文化大学勤務。2004年「台湾近代文学の諸相 1920年から1949年」で関西大学文学博士。天理大学外国語学部専任講師、1990年助教授、1992年国際学部助教授、2002年教授。2018年天理大学を定年退職、名誉教授。
田村 さと子(たむら さとこ、1947年3月26日 - 20… 田村 さと子(たむら さとこ、1947年3月26日 - 2020年1月19日)は、日本のラテンアメリカ文学研究者、詩人、元帝京大学教授。 和歌山県新宮市生まれ。本姓・川村。夫は新潟県副知事・立教大学教授を務めた自治省官僚の川村仁弘。小学校から和歌山県立新宮高等学校まで、中上健次と同級だった。1978年お茶の水女子大学家政学部卒業。メキシコ国立自治大学でラテンアメリカ文学を、スペイン国立マドリード大学で詩論を学ぶ。1989年お茶の水女子大学大学院人間文化研究科博士課程中退。1991年、「ガブリエラ・ミストラルの「死のソネット」研究」(川村さと子)で同大学術博士。1992年帝京大学助教授、のち教授。
神野志 隆光(こうのし たかみつ、1946年9月19日 - … 神野志 隆光(こうのし たかみつ、1946年9月19日 - )は、日本の日本文学研究者。学位は文学博士(東京大学・論文博士・1994年)。東京大学名誉教授、明治大学特任教授。 和歌山県海南市に生まれる。和歌山県立桐蔭高等学校、1970年に東京大学文学部国文科卒、1974年に同大学大学院博士課程中退。 名古屋大学助教授、1986年に東京大学教養学部助教授、1991年に教授。1994年に「柿本人麻呂研究」で東京大学より文学博士の学位を取得。2001年に三島海雲財団記念学術奨励金を授与される。2010年に定年退任、明治大学特任教授。 『古事記』など上代文学を専門とするが、特に天皇制を相対化し捉えた研究をしている。
辻岡 靖仁(つじおか せいじ、1929年 - 2015年)は… 辻岡 靖仁(つじおか せいじ、1929年 - 2015年)は、日本の経済学者、労働問題研究者。 和歌山県和歌山市出身。 旧制大阪商科大学卒。大学卒業後、関西労働者教育協会を立ち上げ、労働学校の開催など大阪での労働者教育に従事する。 1968年、労働者教育協会理事長に就任、同協会が主催する通信講座「勤労者通信大学」の講師、同協会が編集する『学習の友』への寄稿、全国の学習組織が開催する労働学校や「資本論」教室などに携わる。 1988年、前任の畑田重夫の後を引き継ぎ会長に就任。2004年まで労働者教育協会会長・勤労者通信大学学長として、科学的社会主義の立場に立つ労働者教育の中心的役割を担った。 2015年1月7日、急性心不全で死去。