桂 米舞(かつら まいまい、1999年10月24日 - )は… 桂 米舞(かつら まいまい、1999年10月24日 - )は、和歌山県田辺市出身の落語家。本名:三好 智華。米朝事務所所属。 関西大学の落語研究会に所属していたが、「お笑い好きの友だちが作れたらいい」という気持ちで、入門直前まで落語に関する知識はほとんどなかった。コロナ禍により対面授業がなくなり、落研も辞め、「精神的にすごく落ち込んで、大学を辞めようかどうか迷っていた」という状態まで追い込まれた際、後の師匠となる5代目桂米團治の落語会を見る機会があり、「この人に付いていきたい、と強く思った」ことから、その場で弟子入りを決意。同じ大学の先輩であり後の兄弟子となる桂米輝に相談して1年をかけて準備し、大学を中退して2022年2月1日に米團治に入門した。
春風亭 橋蔵(しゅんぷうてい はしぞう、1988年〈昭和63… 春風亭 橋蔵(しゅんぷうてい はしぞう、1988年〈昭和63年〉6月10日 - )は、落語芸術協会所属の落語家、二ツ目。本名∶宮崎 慶太。出囃子は「正札くずし」。 和歌山県日高郡みなべ町出身。和歌山県立田辺高等学校、東京経済大学卒業。 2014年、八代目春風亭柳橋に入門し、かん橋。2018年3月、二ツ目に昇進し、橋蔵と改名した。 千葉県船橋市在住、趣味は喫茶店通い。 好きなものは、アーセナル、サウナ、パンダ(結浜)、コーヒー
三笑亭 夢花(さんしょうてい ゆめはな、1971年1月9日 … 三笑亭 夢花(さんしょうてい ゆめはな、1971年1月9日 - )は、和歌山県和歌山市出身の落語家。初代三笑亭夢丸門下で落語芸術協会の真打。本名∶中崎 修孝。 1993年7月∶三笑亭夢丸に入門。前座名「初夢」。 1997年9月∶二ツ目昇進。恋生と改名。 2007年5月∶春風亭柳太郎、桂文月とともに真打昇進。三笑亭夢花と改名。
桂 文春(かつら ぶんしゅん、本名:時枝 伸幸、1965年7… 桂 文春(かつら ぶんしゅん、本名:時枝 伸幸、1965年7月18日 - 2006年9月21日)は、和歌山県和歌山市出身の落語家。吉本興業所属。 高校中退後、佐川急便の運転手をやっていたが短期間でお金になるとの思いで1987年1月入門。桂文珍の弟子となり、桂 文時(かつら ぶんどき)と名乗ったが、2000年に文春に改名した。 2006年9月21日午後3時55分、気管支喘息重積発作のため東大阪市の病院で死去、41歳没。こけら落とししたばかりの天満天神繁昌亭での高座を3日後に控えての急逝であった。その2年ほど前に妻を失っており、男手1つで子供を育てるために昼は落語家、深夜はアルバイトとして働いていた。
桂 福六(かつら ふくろく、1957年1月25日 - 没年不… 桂 福六(かつら ふくろく、1957年1月25日 - 没年不詳)は和歌山市出身の落語家。本名は岩田 善英。 1984年4月1日に4代目桂福団治に入門。古典落語の他、手話落語にも取り組んでいる。上方落語協会会員。福六という名前だが、五番弟子である。 2025年1月現在、上方落語協会公式プロフィールには「故人」と表記があるが、訃報は発表されておらず、没年月日は不明である。
桂 文左衛門(かつら ぶんざえもん、 1844年 - 191… 桂 文左衛門(かつら ぶんざえもん、 1844年 - 1916年5月16日)は、紀州粉河(現在の和歌山県紀の川市)生まれの上方噺家。本名: 渡辺 儀助。享年72。 最初初代桂萬光門下で初代桂南光を名乗る。明治2年に立川三光(3代目立川三光)門下で初代立川三木助の後、明治5年9月に初代桂文枝門下で初代桂文三、1881年12月に2代目桂文枝を経て、1904年に桂文左衛門を名乗る。同門の2代目桂文都(後の2代目月亭文都)、初代桂文之助、初代桂文團治と共に、当時の「四天王」と呼ばれる。 1874年4月3日、師匠の初代文枝が亡くなると、一門の桂文都との間で2代目襲名問題が起こり、勝利した文三が2代目文枝を名乗り、「桂派」の総領に就任。