笹田 靖人(ささだ やすと、1985年5月17日 - )は0… 笹田 靖人(ささだ やすと、1985年5月17日 - )は0.3mmペンを使い細密画を描く現代美術家である。岡山県生まれ。 1985年(昭和60年)生まれ。岡山県倉敷市出身。岡山学芸館高等学校経て、2007年(平成19年)京都造形芸術大学コミュニケーションデザインコース情報デザイン学科卒業。 中学在学中に「読売国際漫画大賞」のジュニア部門で優秀賞をとり本格的に「芸術で一生を終える」という夢の道へ進むため、当時美術コースのあった岡山学芸館高等学校への進学を決めた。 高校2年生の時には、初個展「夢 healing world」を開催した。その後、大学進学後も大学2年生の時に「形のないものに形を」2005年から卒業する2007年まで3年連続で個展を開催した。
松井 えり菜(まつい えりな、1984年1月8日 - )は日… 松井 えり菜(まつい えりな、1984年1月8日 - )は日本の画家、現代美術家。大きなサイズで描かれる個性的な自画像や、ウーパールーパーをモチーフとした作品で知られる。平成24年度文化庁新進芸術家海外留学制度研修員。 岡山県出身。2004年に自画像『えびちり大好き』でGEISAI#6の金賞を受賞。同作品はカルティエ現代美術館のコレクションとして収蔵される。多摩美術大学油絵科卒業の後、東京藝術大学大学院美術研究科油画専攻を修了。現在はスペインのジョアン・ミロ美術館での個展をはじめとして海外での展示も多く、またNTTドコモやモレスキン主催の展覧会に参加するなど活動の幅は広い。
中原 浩大(なかはら こうだい、1961年 - )は日本の美… 中原 浩大(なかはら こうだい、1961年 - )は日本の美術家・彫刻家である。京都市立芸術大学美術科彫刻専攻教授。 岡山県倉敷市出身。京都市立芸術大学大学院美術研究科修了。 アカデミックな意味での彫刻の概念や、地域性や素材や領域を、様々な置き換えや交換によって彫刻の概念の拡張をはかる。 1980年代に20代の若さで天才と誉めそやされたが、1989年にパリで『大地の魔術師』展(Magiciens de la Terre, キュレーター:ジャン=ユベール・マルタン)と、ゲントの『オープン・マインド』展(キュレーター:ヤン・フート)を観て衝撃を受け、アート界からしばし遠ざかった。 活動初期に「源感情的」「神の業」と評されたユニークなフォルムを有し、原色で着色された巨大な立体や平面作品を次々と発表し、1990年それまでのフォルムを継続したまま素材をレゴで制作した「レゴ・モンスター」を発表。
工藤哲巳(くどう てつみ、1935年2月23日 - 1990… 工藤哲巳(くどう てつみ、1935年2月23日 - 1990年11月12日)は、日本の現代美術家。大阪に生まれ、、少年期を父の出身地青森で暮らし、1945年に父が早世した後、母の郷里岡山で高校までを過ごした。本名は工藤哲美。 祖父は青森県長橋村村長、父は画家の工藤正義。岡山県立岡山操山高等学校在学中に小磯良平に師事。東京藝術大学では林武に師事した。その在学中から、東京都美術館で開催されていた読売アンデパンダン展に出展し注目を浴びた。東野芳明は1960年(第12回展)に出展された工藤の『X型基本体に於ける増殖性連鎖反応』を評し最初に「反芸術」の語を用いている。 1958年、東京藝術大学油画科を卒業。
片岡 誓(かたおか ちかい、1913年 - 1997年)は洋… 片岡 誓(かたおか ちかい、1913年 - 1997年)は洋画家、二紀会同人、サロン・ド・パリ委員、日本美術家連盟会員。 1913年岡山県真庭郡中和村(現:真庭市)で片岡家の7人兄弟の末っ子として生まれる。幼少より県の絵画展などで特賞を取るなどし、将来、画家を目指そうと幼心に決意。 姫路師範学校(現:神戸大学)で教師の資格を得、教鞭をとる一方で、二紀会の田村孝之介に師事する。抽象画に新たな表現法を見出し、神戸二紀会の有望若手画家として活躍。毎年東京で個展を開催し高い評価を得る。 その後、イタリア・ローマ美術院館長の招聘により渡欧、ほどなくパリに下宿しモンパルナスのアカデミー・グランショミエールに学び、西洋絵画の本場で学ぶうちに後期印象派、とり分けアンリ・マティスに惹かれ、色彩豊かな画風を確立していった。