2代目桂 鯛蔵(かつら たいぞう、1979年2月10日 - … 2代目桂 鯛蔵(かつら たいぞう、1979年2月10日 - )は、日本の落語家。本名∶丸岡 忠佐。広島県広島市出身。広島市立戸坂中学校、広島市立基町高等学校(第48期生)を経て、専修大学法学部法律学科卒業。 2003年に大学を卒業し、同年6月1日に桂都丸(現:4代目桂塩鯛)に入門。所属事務所は米朝事務所。上方落語協会会員。 2010年8月に師匠都丸の4代目桂塩鯛襲名に伴い、自身も2代目として「桂鯛蔵」と改名。 落語家・講談師のユニット「セブンエイト」のメンバー。 同ユニット主催のイベント「7時だヨ!8人集合」に出演している。 2010年12月、繁昌亭大賞輝き賞を受賞。
柳家 小八(やなぎや こはち、1977年1月26日 - )は… 柳家 小八(やなぎや こはち、1977年1月26日 - )は、広島県出身の落語家。落語協会所属の真打。出囃子は『外記猿』、紋は『変り羽団扇』。本名∶児玉 泰宏。妻は同じく落語家の弁財亭和泉。 近畿大学附属福山高等学校(現・近畿大学附属広島高等学校福山校)を卒業して東京農工大学工学部に進学。落語研究会に入部、落研の後輩に立川小春志がいる。 初めて落語を聴いたのは大学入学後に上京してからである。友人に誘われて落語研究会に入り、浅草演芸ホールの寄席が最初の落語。その時の出演者の一人が最初の師匠・柳家喜多八であった。その印象の強さから喜多八への弟子入りを志願し、寄席の楽屋で出待ちをするなどしたが、何度も断られる。
古今亭 菊志ん(ここんてい きくしん、1971年7月4日 -… 古今亭 菊志ん(ここんてい きくしん、1971年7月4日 - )は、落語家。落語協会所属。本名∶山口 直樹。広島県広島市出身。出囃子∶『神田祭』。紋∶『裏梅』。 1990年広島県立広島皆実高等学校卒業。1994年3月に愛媛大学教育学部小学校教員養成課程卒業後の翌月二代目古今亭圓菊に入門、前座名「菊朗」を名乗る。 1998年5月、二ツ目昇進。 2007年3月に四代目隅田川馬石、柳家喬之助、六代目春風亭柳朝、柳家我太楼と共に真打に昇進、「菊志ん」と改名。 2020年4月、新型コロナウイルス感染防止のための緊急事態宣言を受けての東京の寄席定席の休館により4月2日で中断した落語協会の真打昇進披露興行中止を受けて、菊志んが個人的に4月3日からスタートさせたTwitterを使っての昇進披露のお祝い口上リレーは団体の枠を超えて東西演芸界に広がり、5月24日の桂雀太まで総ツイート口上数49、のべ51日間のロングランとなった。
林家 すい平(はやしや すいへい、1970年4月7日 - )… 林家 すい平(はやしや すいへい、1970年4月7日 - )は、落語協会に所属していた元落語家。林家こん平門下で、廃業時点では真打。本名:木村 亮。 広島県呉市出身で、インドと日本のクォーター(曾祖母がインド人)。両親は画家。地元の私立呉港高校卒業後上京。東映大泉撮影所の撮影助手を経て、東京都台東区上野の鈴本演芸場の裏でアルバイトをしているうちに落語に興味を抱くようになる。柳家小さんに入門を志願したが断られ、一年後の1992年4月に林家こん平に入門。前座名は呉市出身ということで「かもめの水兵さん」に因んで「すい平」。1995年5月、二ツ目昇進。 2005年9月、三遊亭丈二、三遊亭金也、橘家圓十郎、三代目桃月庵白酒とともに真打昇進。
柳家 福治(やなぎや ふくじ、1957年3月2日 - )は、… 柳家 福治(やなぎや ふくじ、1957年3月2日 - )は、広島県広島市出身の落語家。落語協会所属。本名∶山中 英嗣。出囃子∶『駕篭まり』。 崇徳高等学校、広島修道大学商学部商業学科卒業。 1981年5月、十代目柳家小三治に入門。翌年2月に前座になる。前座名「つむ治」。 1986年9月、橘家鷹蔵、三遊亭乱丈と共に二ツ目に昇進。福治に改名。 1996年3月に春風亭勢朝、いなせ家半七、三遊亭窓里、林家とんでん平、柳家さん福、橘家蔵之助、三遊亭らん丈、橘家仲蔵とともに真打に昇進。 池袋演芸場の落語協会特選会で三遊亭吉窓、いなせ家半七と共にはなし武芸長という会を開いている。半七の死後は「吉窓・福治二人会」として開催している。
葡萄亭 わいん(ぶどうてい わいん、1957年2月21日 -… 葡萄亭 わいん(ぶどうてい わいん、1957年2月21日 - )は日本の落語家、ラジオパーソナリティ。「桃太郎電鉄」をこよなく愛しており、作者であるさくまあきらが芸名を名付けた。血液型はA型。杉田わいんとも。本名は杉田直美。 広島県広島市安佐南区沼田町出身。廿日市市在住。広島県立広島商業高等学校卒業。 かつては演劇をしており、活動の幅を広げるために2007年頃より落語を学び始める。現在では各地で落語の公演に回っており、年間約70回高座に立っている。 2023年には、NHKにて落語仲間との交流や広島愛が取り上げられた。その際、「広島に恩返しというほどではないが、笑顔をちょっとでも増やしたい。」と話した。
古今亭 菊丸(ここんてい きくまる、1951年4月1日 - … 古今亭 菊丸(ここんてい きくまる、1951年4月1日 - )は、広島県呉市出身の落語家。落語協会所属。出囃子は『勧進帳』。紋は『鬼蔦』。 崇徳高等学校卒業。広島修道大学在学中の1975年11月に二代目古今亭圓菊に入門、古今亭志ん八と共に楽屋入りし菊助と名乗る。翌年3月に広島修道大学商学部商業学科を卒業し、11月に池袋演芸場にて『たらちね』で初高座。 1980年6月、古今亭志ん八、古今亭菊松、金原亭駒平と共に二ツ目昇進、菊之助を襲名。 1990年3月に林家しん平、林家錦平、橘家半蔵とともに真打昇進。菊丸に改名。 趣味∶ハワイ旅行、ゴルフ。お気に入りのアロハシャツがユニクロでも買えることに気づいてショックを受けているらしい。