八杉 佳穂(やすぎ よしほ・男性、1950年 - )は、日本… 八杉 佳穂(やすぎ よしほ・男性、1950年 - )は、日本の言語学者。国立民族学博物館名誉教授、総合研究大学院大学名誉教授。専攻は中米言語学、中米文化史。主にマヤ文字やマヤ諸語を中心に行っている。学位は、博士(文学)。 広島県福山市出身。広島県立福山誠之館高等学校を経て、1972年に京都大学工学部を卒業し、1975年に同大学文学部卒業。1980年に国立民族学博物館助手、1990年に同助教授、1997年に同第2研究部教授、翌年1998年より同民族文化研究部教授となる。2015年3月末をもって、定年退職、4月1日付で名誉教授となる。 1991年より総合研究大学院大学 文化科学研究科を併任、2001年 同大学 文化科学研究科 地域文化学専攻長をつとめ、国立民族学博物館の定年退職に伴って2015年3月31日付で総研大の併任解除、名誉教授となる。
中川 正之(なかがわ まさゆき、1945年 - )は、日本の… 中川 正之(なかがわ まさゆき、1945年 - )は、日本の中国語学者。神戸大学名誉教授、立命館大学特別招聘教授。 広島県尾道市生まれ。1973年、大阪外国語大学大学院修士課程修了。広島大学総合科学部助教授、神戸大学教養部助教授から国際文化学部教授に進み、2009年に定年退任して名誉教授となる。神戸大学退官後は立命館大学特別招聘教授、立命館孔子学院院長を務める。2008年「日中漢字語の記述的研究 とくに日中同形語をめぐって」で神戸大学学術博士。
唐須 教光(とうす のりみつ、1942年 (昭和17年) 4… 唐須 教光(とうす のりみつ、1942年 (昭和17年) 4月30日 - )は、日本の英語学者。慶應義塾大学名誉教授。 広島市生まれ。修道中学校から慶應義塾志木高等学校を経て、1964年慶應義塾大学文学部哲学科卒。1968年東京大学教養学部教養学科卒。1970年米国ブラウン大学大学院修士課程修了。1973年エール大学大学院博士課程修了 Ph.D。1976年玉川大学専任講師、1977年広島大学総合科学部専任講師。1978年助教授。1980年慶應義塾大学文学部助教授。1985年教授。2008年定年、日本大学藝術学部教授、2012年退職。
庄垣内 正弘(しょうがいと まさひろ、1942年4月17日 … 庄垣内 正弘(しょうがいと まさひろ、1942年4月17日 - 2014年3月23日)は、日本の言語学者。京都大学名誉教授。専門はウイグル語などのチュルク語研究。 広島県呉市出身。大阪外国語大学卒業、京都大学大学院博士課程中退、1974年に京都大学文学部助手、1980年に神戸市外国語大学助教授、1984年教授、1994年「古代ウイグル文阿毘達磨倶舎論実義疏の研究」で京都大学より文学博士の学位を取得。1996年、京都大学大学院文学研究科教授、2006年に定年退官、名誉教授、京都産業大学客員教授(~2012年3月)。 2003年から2006年まで日本言語学会会長を務めた。ベルリン自由大学客員教授 (Mercator Professor (DFG))。
信岡 資生(のぶおか よりお、1929年7月21日 - 20… 信岡 資生(のぶおか よりお、1929年7月21日 - 2018年12月21日 )は、日本のドイツ語学者。成城大学名誉教授。 広島県尾道市生まれ。旧制広島高等学校卒、1952年東京大学独文科卒、愛媛大学助教授、大阪学芸大学助教授、中央大学教授を経て、1979年成城大学経済学部教授、2000年定年退任、名誉教授。ドイツ語学院ハイデルベルク講師。1979年 - 1989年、月刊『基礎ドイツ語』(三修社)編集長。2009年秋瑞宝中綬章受勲。
有坂 秀世(ありさか ひでよ、1908年(明治41年)9月5… 有坂 秀世(ありさか ひでよ、1908年(明治41年)9月5日 - 1952年(昭和27年)3月13日)は、日本の言語学者、日本語学者。日本語の音韻史や音韻論に関して業績を遺した。上代特殊仮名遣に関する有坂の法則で知られる。 大学卒業後、矢継ぎ早に論文を出し、当時の学界の第一線に立った。しかし、その活躍は卒業後のわずか10年間のみであり、その10年もほとんどの時間を病院・診療所で過ごしている。33歳以降は論文の数は激減し、闘病の末43歳で没した。橋本進吉から、東京帝大の国語学主任教授の後任と白羽の矢を立てられながら、辞退したのも病身の故であった。 有坂が昭和5年12月に東京帝国大学へ提出した卒業論文は、言語学科主任教授の藤岡勝二教授ひとりが目にしたと思われ、現存はしないようである。
三上 章(みかみ あきら、1903年〈明治36年〉1月26日… 三上 章(みかみ あきら、1903年〈明治36年〉1月26日 - 1971年〈昭和46年〉9月16日)は、日本の言語学者。数学教師。筆名に、加茂 一政(かも いっせい)。従来の主語概念を否定して、「何々は」と「何々が」との機能差を明確にした「主語廃止論(主語否定論)」などで知られる。数学史家の三上義夫は大叔父にあたる。 広島県高田郡甲立村大字上甲立(現・安芸高田市)出身。1960年に『構文の研究』で文学博士(東洋大学、1960年)。『象は鼻が長い』などの日本語研究で知られている。三上自身が創立期に参加していた奥田靖雄・鈴木重幸らの言語学研究会での評価のほか、世界的な評価もあり1970年にはハーバード大学に招かれて講義を行ったことがある。
土井 忠生(どい ただお、1900年(明治33年)3月16日… 土井 忠生(どい ただお、1900年(明治33年)3月16日 - 1995年(平成7年)3月15日)は、日本の国語学者。キリシタン文献の国語学的研究を専門とする。
稲垣 俊史(いながき しゅんじ)は、日本の言語学者(第二言語… 稲垣 俊史(いながき しゅんじ)は、日本の言語学者(第二言語習得研究・言語学)。学位は、Ph.D.(マギル大学)。同志社大学グローバル地域文化学部教授。日本第二言語習得学会会長。 広島県福山市出身。大阪外国語大学英語学科卒業後、広島大学とハワイ大学で英語教育の修士号を、カナダのマギル大学で言語学の博士号を取得。大阪府立大学で11年間、名古屋大学国際言語文化研究科で6年勤めた後、2016年度より同志社大学グローバル地域文化学部教授。野球好きで広島東洋カープのファンである。 専門は言語学・第二言語習得研究。具体的には、第二言語ライティングの測定指標の研究、第二言語学習者の移動表現の習得、数の認識と統語の習得、中国語話者の日本語習得時の言語転移、多読について。