大塚 たくま(おおつか たくま、1987年8月24日 - )… 大塚 たくま(おおつか たくま、1987年8月24日 - )は、福岡県田川市出身のフリーライター、Web編集者、起業家。株式会社なかみ代表取締役。 福岡大学経済学部卒業。フジテレビ「5LDK」のADとなった後、株式会社ホワイトボックスにて、ライターとなる。2019年に、フリーライターとして独立し、メシ通などのWebメディアで記事を執筆した。2020年、2021年、2023年、2025年には、オモコロ杯を受賞。 2020年には、旅館大村屋のWebメディア「嬉野温泉暮らし観光案内所」の連載をスタートし、編集長を務めている。 田口めんたいこと共に、福岡めんたいこ地位向上協会の活動を行っている。2022年には、株式会社なかみを設立した。
地主 恵亮(じぬし けいすけ、1985年8月3日 - )は、… 地主 恵亮(じぬし けいすけ、1985年8月3日 - )は、日本のフリーライター。福岡県北九州市出身。 主に「デイリーポータルZ」などのWebメディアで執筆を行う傍ら、東京農業大学の非常勤講師も務める。 武蔵野美術大学を卒業後、出版社に勤務するも10ヶ月で勤務していた部署が廃止となり無職となる。 2009年5月よりデイリーポータルZで「山野 恵亮」名義(後に現在の名義に改める)でライターデビュー。「50年前のガイドブックに載っている店巡り」の企画記事で多くのPV数を挙げ、書籍化される。 2013年末、イギリスの一般紙ガーディアンにて、「世界で最も気持ち悪い男」として取り上げられる(経緯については後述)。
小野 登志郎(おの としろう、1976年 - )は、日本のノ… 小野 登志郎(おの としろう、1976年 - )は、日本のノンフィクションライター。福岡県北九州市生まれ。九州国際大学付属高校卒業。のち早稲田大学商学部へ進学。現在、株式会社小野プロダクションの代表取締役。 大学中退後フリーライターとして執筆活動を開始、以後、在日中国人や暴力団、犯罪などを題材として月刊誌や週刊紙に寄稿。自著に『龍宮城 歌舞伎町マフィア最新ファイル』、スーパーフリー事件を追った『ドリーム・キャンパス』、および『アウトロー刑事の人に言えないテクニック』などがある。 2022年5月18日に小野氏が経営する小野プロダクションが破産開始決定の手続きを受けた。
古賀 史健(こが ふみたけ、1973年〈昭和48年〉8月 -… 古賀 史健(こが ふみたけ、1973年〈昭和48年〉8月 - )は、日本のライター、編集者、著作者、経営者。株式会社バトンズ代表取締役社長。岸見一郎との共著『嫌われる勇気』シリーズで知られる。 福岡県福岡市東区出身。福岡大学附属大濠高等学校でサッカー部に所属し、全国高校サッカー選手権大会にベンチ入りした。九州産業大学芸術学部卒業後、出版社勤務を経て、1998年にフリーランスライターとして独立。 ムック本や書籍の構成・編集、著者原稿のリライトを中心に活動。2015年、ライターの教育と成長支援を目的に株式会社バトンズを設立し代表取締役に就任。 インタビュー取材と文章構築を専門とし、「ライターとは翻訳者である」「文章はリズムで決まる」を持論とする。
足立 力也(あだち りきや、1973年3月15日 - )は、… 足立 力也(あだち りきや、1973年3月15日 - )は、日本のフリーライター、コスタリカ研究家。 福岡県福岡市西区(現早良区)生まれ。西南学院中学校・高等学校、立命館大学国際関係学部卒業、立命館大学大学院国際関係学研究科博士前期課程修了。その後、一旦はプログラマーの道へ進み民間企業に就職したが、1年で退職。1999年からコスタリカの国立ナシオナル大学大学院博士課程で研究生活を送った。帰国後は平和や教育に関する講演や執筆のほか、翻訳・通訳(英語・スペイン語)、紛争解決ワークショップ等の活動を行っている。 「日本でコスタリカ研究の第一人者」と形容されることもあり、2019年にはコスタリカ社会科学研究所を設立し代表理事となる。
元木 哲三(もとき てつぞう、1971年6月14日 - )は… 元木 哲三(もとき てつぞう、1971年6月14日 - )は、日本のライター、作家、ラジオパーソナリティである。 株式会社チカラ代表取締役。西南学院大学商学部 卒業。CROSS FMにてラジオ出演。YouTubeチャンネル 「センキョタイムズ」MC。「センキョタイムズWEB」編集長。 福岡県福岡市生まれ。福岡大学付属大濠高校、在学中にバンド『Africa』を結成、バンド稼働を始める。西南学院大学卒業。1998年、Jerry Goose (ジェリーグース)を結成。2000年5月24日『No.18』でソニーミュージックレコーズよりメジャーデビュー、作詞作曲とギターボーカルを担当。翌2001年解散。 雑誌記者を経て、東京でフリーランスライターとして活動。
松尾 潔(まつお きよし、1968年1月4日 - )は、日本… 松尾 潔(まつお きよし、1968年1月4日 - )は、日本の音楽プロデューサー、作詞家、作曲家、音楽ライター。Never Too Much Productions代表。通称はKC。本名「松尾潔」名義での作詞・作曲活動の他に、「小山内舞」及び「立田野純」名義での作詞も多数ある。
阪田 友美(さかた ともみ、1967年 - )は福岡を中心に… 阪田 友美(さかた ともみ、1967年 - )は福岡を中心に活躍したシンガーソングライター。福岡県出身。福岡県立筑紫高等学校卒業。 1987年4月よりRKBラジオ「HiHiHi」の女性アシスタントである「象足シスターズ」の第二期生として活躍。その当時よりヤマハ楽器主催の「ティーンズミュージックフェスティバル」に出場。「HiHiHi」内ではリスナーから送られてきた作品に曲をつけて歌う「病弱友美の作曲コーナー」が人気を呼び「君となら」「この銀河の片隅で」などの楽曲が生まれた。 1988年4月に「象足ー」の任期を終えても彼女の曲に対するリスナーからのリクエスト依頼が絶えず、また、彼女自身もRKBへよく遊びに来ていた。
森 功(もり いさお、1961年 - )は、日本のノンフィク… 森 功(もり いさお、1961年 - )は、日本のノンフィクションライター。 福岡県北九州市生まれ。福岡県立東筑高等学校を経て岡山大学文学部卒。伊勢新聞社、テーミス社、『週刊新潮』編集部などを経て、2003年(平成15年)にフリーランスのノンフィクション作家へ転身した。2008年の「ヤメ検」と2009年の「同和と銀行」(ともに月刊現代)の両記事で2年連続「編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞作品賞」受賞。 2009年「同和と銀行」(単行本)で第41回大宅壮一ノンフィクション賞候補、2011年「泥のカネ」で第33回講談社ノンフィクション賞候補、2012年の『なぜ院長は「逃亡犯」にされたのか 見捨てられた原発直下「双葉病院」恐怖の7日間』で、第11回新潮ドキュメント賞候補、第44回大宅壮一ノンフィクション賞候補。
鹿毛 康司(かげ こうじ、1959年12月26日 - )は、… 鹿毛 康司(かげ こうじ、1959年12月26日 - )は、日本のマーケター、クリエイティブ・ディレクター、CM監督、プランニング、コピーライター、作詞・作曲家。『株式会社かげこうじ事務所』代表、『グロービス経営大学院大学』教授、『筑紫女学園大学』客員教授、『日経クロストレンド』アドバイザリーボードメンバー、『Ad-tech』東京ボードメンバー、『エステー株式会社』コミュニケーションアドバイザー。別名、特命宣伝部長 高田鳥場(たかだのとりば)。早稲田大学商学部卒業、ドレクセル大学修了(MBA)。 福岡県飯塚市生まれ。福岡県立嘉穂高等学校から二浪を経て早稲田大学商学部に進学。2年次に広告論の亀井昭宏ゼミに入り、アマチュアバンドの活動にも励んだ。
北尾 トロ(きたお トロ、1958年1月23日 - )は、日… 北尾 トロ(きたお トロ、1958年1月23日 - )は、日本のフリーライター、個人事務所(株)ランブリン代表、『季刊レポ』編集長。本名は伊藤 秀樹。福岡県福岡市生まれ。裁判傍聴を重ね、著書を多数執筆。 父親の転勤に従って中学2年時に兵庫県尼崎市に転居。さらに高校2年時に東京都立川市に転居。東京都立日野高等学校、法政大学社会学部卒業。フリーター、編集プロダクションのアルバイトなど経て、フリーライターになった。 30代の初めライターの下関マグロらと脳天気商会という会社、バンドを数年やっていたことがある。下関マグロとは数冊、共著もある。30歳頃から、現在のペンネームで『別冊宝島』、『裏モノの本』などに執筆活動を開始。
川勝 正幸(かわかつ まさゆき、1956年11月21日 - … 川勝 正幸(かわかつ まさゆき、1956年11月21日 - 2012年1月31日)は、音楽や映画などポップカルチャーを守備範囲とする日本のライター、編集者。 自称「ポップ中毒者」。かつては、「ウディ川勝」「ウッディ川勝」という名義(ウディ・アレンに由来)を使用していた。 福岡県福岡市出身。福岡県立修猷館高等学校、中央大学法学部卒業後、1982年に広告代理店「モス・アドバタイジング」にコピーライターとして入社。ワインのPR誌の編集などを担当する。また、勤務のかたわら音楽シーンにもかかわり、加藤賢崇、中嶋勇二、岸野雄一らのバンド「東京タワーズ」を支援。ケラ等の「ナゴムレコード」の創立を援助。 1985年退社しフリーランスに。
森川 万智子(もりかわ まちこ、1947年3月 - 2019… 森川 万智子(もりかわ まちこ、1947年3月 - 2019年10月5日)はフリーライター、日本の慰安婦問題の研究家。慰安婦として文玉珠を見出し、韓国やビルマの慰安婦への聞き取り調査結果を著書やビデオにまとめた。1996年度第16回山川菊栄記念婦人問題研究奨励金をうけた。2016年には第20回高良留美子女性文化賞を受賞した。 福岡県太宰府市生まれ。山口県立下関南高等学校卒。1966年から1986年まで郵便局員として労働運動に関わる。その後、出版社・印刷会社勤務を経て、フリーライターに転じた。福岡に帰郷後は小規模な老人介護施設を経営した。 韓国人女性の文玉珠は18歳でビルマ(現在のミャンマー)に連行され、21歳で終戦を迎えた。
岩谷 宏(いわたに ひろし、1942年1月6日 - )は、日… 岩谷 宏(いわたに ひろし、1942年1月6日 - )は、日本のライター、翻訳家。 旧:京城府(韓国)生まれ。3歳の時に引き揚げ。福岡県立福岡高校を経て、1964年京都大学文学部仏文科卒業、卒論はランボー。 約1年半ブラブラした後、1965年秋上京して、パン菓子業界紙、マーティング会社等に勤めた。 1970年、朝日ジャーナル懸賞論文に「“生活”の中に何が発見できそうか」で入選。 1972年、渋谷陽一、松村雄策、橘川幸夫らと、ロック雑誌『Rockin'on』を創刊。創刊時より、ロック評論、エッセイを執筆し、訳詞を手がける。初期『rockin'on』の理論的指導者でもある。 1985年に『rockin'on』を離れた以降は、ラジカルなコンピュータ文化に希望を託し、主にコンピュータ関連の著述・翻訳活動に取り組む。
笹部 佳子(ささべ・よしこ、197x年11月14日 - )は… 笹部 佳子(ささべ・よしこ、197x年11月14日 - )は、日本のフリーアナウンサー、フリーライター。 韓国在住で、同国に関連した活動が多い。愛称は「ささ姫」。 福岡県北九州市出身。1995年神戸学院大学法学部卒業。 大学卒業後は、NHK富山放送局に契約社員として勤務し、地域情報番組でのキャスターを務めた。契約期間満了後には、地元・福岡県におけるフリーアナウンサーとして活動していた。 2000年(平成12年)10月、「韓国の熱気を体感しよう」と思い立って同国に移住した。初めは韓国語を全く話せず、西江大学校語学堂において語学学習から開始した。同校において1年半のあいだ韓国語を学んだ後、本格的に韓国に拠点を移しての活動を開始した。