朝久 泰央(あさひさ たいおう、1998年1月16日 - )… 朝久 泰央(あさひさ たいおう、1998年1月16日 - )は、日本の男性キックボクサー、空手家。福岡県うきは市出身。第8代K-1 WORLD GPスーパーライト級王者。第5代K-1 WORLD GPライト級王者。K-1 2階級制覇王者。 兄はキックボクサーの朝久裕貴。 新国際空手道連盟・朝久道場の館長である父・朝久篤(ストリート(ファイト)の鬼)のもとに生まれ、兄である裕貴とともに朝久道場で空手を学ぶ。2014年、16歳でJ-NETWORKのNext Generation Cup -55kgに出場し、優勝。 2015年からKrushに出場。2018年3月に武林風WLF -60kg級王座決定トーナメントのリザーブファイトで勝利。
池田 祥規(いけだ よしのり、男性、1973年7月5日 - … 池田 祥規(いけだ よしのり、男性、1973年7月5日 - )は、日本の空手家・総合格闘家。福岡県北九州市出身。2003年より極真会館(松井派)城南目黒中央支部の支部長。極真会館日本代表ヘッドコーチを務める。また、極真会館(松井派)の公式大会における準主審判員資格を保有。 1986年に極真会館福岡支部に入門。 1992年4月に東京城西支部に移籍。 2003年1月に城南目黒中央支部支部長に就任。 2016年 より日本代表ヘッドコーチを務める。 1994年 極真第11回全日本ウェイト制空手道選手権大会中量級 準優勝 1995年 極真第12回全日本ウェイト制空手道選手権大会中量級 準優勝 1996年 極真第6回全世界大会日本代表 1997年 極真第14回全日本ウェイト制空手道選手権大会中量級 優勝 1998年 極真第15回全日本ウェイト制空手道選手権大会軽重量級 4位 2000年 極真第32回全日本空手道選手権大会 ベスト16 2001年 極真第18回全日本ウェイト制空手道選手権大会軽重量級 優勝 同年 極真第33回全日本空手道選手権大会 6位 2003年 極真第20回全日本ウェイト制空手道選手権大会軽重量級 準優勝 同年 極真第8回全世界空手道選手権大会 ベスト32 2005年8月20日、一撃で総合格闘技に初挑戦。
川保 天骨(かわほ てんこつ、1970年 - )は、雑誌・書… 川保 天骨(かわほ てんこつ、1970年 - )は、雑誌・書籍編集者、著作家、写真家、空手家、音楽・映像プロデューサー。株式会社オルタナエンターテイメント元代表取締役。福岡県立小倉東高等学校、大東文化大学卒業。 編集プロダクション・ラッシュの編集兼カメラマンを経て1999年独立。雑誌編集、音楽、映像コンテンツの制作会社、株式会社ギョクモンエンターテイメントを2001年に設立。株式会社オルタナエンターテイメントに改称後、オルタナパブリッシング、ドラゴンフィルムなどのメディア事業を展開。 飲食店経営などを経て2019年7月に株式会社オルタナエンターテイメントを解散。2019年8月より一般財団法人国際真武士道財団の理事に就任。
井上 誠吾(いのうえ せいご、1952年〈昭和27年〉9月4… 井上 誠吾(いのうえ せいご、1952年〈昭和27年〉9月4日 - )は、日本の俳優、脚本家、空手家。福岡県宮若市出身。俳優としては本名の他、誠吾 大志の芸名も用いている。 ジャパンアクションクラブ (JAC)に入団後、テレビドラマのレギュラー出演に『大非常線』の伊丹始役、『影の軍団III』の大六役、『柳生十兵衛あばれ旅』の南郷覚之進役、『正義のシンボル コンドールマン』のゼニクレージー役、等がある。 映画では『ラグビー野郎』の有田弘役、『極道渡世の素敵な面々』の白石役、等々に出演。 1990年頃からテレビドラマ・オリジナルビデオ・演劇の脚本を手がけており、Black JAC公演『マグニチュード11』、JAC公演『七人の戦士』、磨心頑公演『モンスタールーム』、等を執筆。
石橋 雅史(いしばし まさし、1933年〈昭和8年〉1月4日… 石橋 雅史(いしばし まさし、1933年〈昭和8年〉1月4日 - 2018年〈平成30年〉12月19日)は、日本の俳優、空手家。段位は剛柔流九段・極真カラテ七段。本名:石橋 雅美()。 台湾花蓮港庁花蓮港街で生まれ、福岡県柳川市へ転居。福岡県立伝習館高等学校、日本大学藝術学部演劇学科卒業。竹内事務所に所属していた。 父は職業軍人で、弟が二人いる。終戦で福岡県柳川市へ引き揚げ、高校卒業まで過ごす。 1956年、大学卒業と同時に文化座演劇研究所、文学座付属演劇研究所に入り俳優の道を進む。やがて文化座の劇団員となるが、八百屋の小僧、パチンコ屋の店員、荷かつぎ人夫、学生時代から修行をしている空手では大山道場と草創期の極真会館で師範代をして生活費を稼ぎ、演劇『その人を知らず』(1957年)、『炎の人』(1958年)などの舞台に立つ。