四元 志桜里(よつもと しおり、2007年4月13日 - )… 四元 志桜里(よつもと しおり、2007年4月13日 - )は、日本のプロボクサー。真正ボクシングジム所属。鹿児島県霧島市出身。日章学園中学校・高等学校卒業。現WBO女子アジア太平洋アトム級王者。 小1で空手を始め、全国大会5連覇や世界大会優勝。 中1の時に東京オリンピックの聖火ランナーを務める。 中2の時に宮崎の日章学園に転校しボクシングに転向。 高校進学後、1年時に全国高校選抜優勝、2年時にもインターハイ優勝。国際大会でも2023年アジアジュニア選手権で銅メダルを獲得した。フジテレビ系『ミライ☆モンスター→ミラモンGOLD』に3度出演した。 2025年1月、B級ライセンス取得。「高校最後に1年でにプロになって、早く世界チャンピオンのベルトを巻きたい」と在学中にプロ転向。
谷口 彪賀(たにぐち ひょうが、1998年12月11日 - … 谷口 彪賀(たにぐち ひょうが、1998年12月11日 - )は、日本のプロボクサー、元陸上自衛官。第5代日本スーパーフェザー級ユース王者。協栄ボクシングジム所属。かつては八王子中屋ボクシングジムに所属していた。 鹿児島県鹿屋市出身。鹿屋工業高校出身。 2018年10月12日のデビュー戦は負傷判定引き分け。 2019年東日本スーパーフェザー級新人王として、西軍代表岩崎淳史を相手に4回1-0(39-37、38-38×2)の引き分けで規定により全日本新人王を獲得。 そして2022年7月10日にエスフォルタアリーナ八王子で行われた「ファイティング・スピリット・シリーズ44」にて石福田星河と日本スーパーフェザー級ユース王座決定戦を行い、8回3-0(79-71、80-70×2)判定勝ちで日本ユース王座獲得に成功。
大久 祐哉(おおく ゆうや、1996年9月9日 - )は、日… 大久 祐哉(おおく ゆうや、1996年9月9日 - )は、日本のプロボクサー。鹿児島県鹿児島市出身。金子ボクシングジム所属。 鹿児島商業高等学校時代にボクシング部に、2014年のインターハイに出場した(3回戦敗退)。 中央大学経済学部に進学し、2019年に卒業した。在学中はボクシング部に所属し、4年生時に第73回国民体育大会でベスト8 2019年の第71回ボクシング全日本社会人選手権大会にライト級で出場し優勝した。 2021年5月25日、金子ボクシングジム所属でB級プロテストを受験し、合格した。 2021年7月20日、後楽園ホールで森屋直人を相手にデビュー戦を行い、初回50秒TKO勝ちを収めた
天海 ツナミ(てんかい - 、本名:有馬 真波(ありま まな… 天海 ツナミ(てんかい - 、本名:有馬 真波(ありま まなみ)、1984年8月13日 - )は、日本のプロボクサー。沖縄県具志川市(現うるま市)生まれ、鹿児島県肝属郡肝付町育ち。神村学園高等部卒業。山木ボクシングジム所属。クリスタルウェーブとマネジメント契約を結んでいた。元WBA女子世界スーパーフライ級王者。元WBO女子世界ライトフライ級王者。世界2階級制覇王者。 2男5女の次女(上から2番目)として生まれる。親の離婚・再婚を機に4歳から鹿児島県肝付町で過ごす。 小3から高校まではサッカーに熱中。中学では年代別県選抜にも選ばれ、推薦で神村学園に入学して全国大会も経験した。サッカー部の1年先輩には福元美穂がおり、寮で同室だった。
岩下 雅大(いわした まさひろ、1984年7月25日 - )… 岩下 雅大(いわした まさひろ、1984年7月25日 - )は、日本の男性元シュートボクサー、キックボクサー。鹿児島県喜界島出身。長きに渡り南国超人(なんごくちょうじん)のリングネームで、シュートボクシングのヘビー級で活躍してきたが、2017年8月のKrush参戦を機にリングネームを本名に戻し、所属も龍生塾からBULLSに変更した。 右利きのファイターで、長い手足と強烈な破壊力を武器とする。得意技は右ストレート、右ローキック。 この項目は、格闘技およびその選手に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ総合格闘技/PJプロレスラー)。
淵上 誠(ふちがみ まこと、1983年7月30日 - )は、… 淵上 誠(ふちがみ まこと、1983年7月30日 - )は、日本の元プロボクサー。鹿児島県阿久根市脇本出身。鹿児島県立出水工業高等学校卒業。第54代日本ミドル級王者。第43代・第44代OPBF東洋太平洋ミドル級王者。現役時代は八王子中屋ボクシングジムに所属。現在は18古河ボクシングジムの会長を務めている。 アマチュアボクシングでは12戦5勝7敗の戦績を上げ、上京しプロ入りを果たす。 2004年6月12日、茅ヶ崎市総合体育館で鈴木典史(ピストン堀口)と対戦し、3回2分46秒TKO負けを喫しデビュー戦を勝利で飾れなかった。 2005年9月27日、 後楽園ホールで行われた第62回東日本ミドル級新人王決定戦予選で、全日本新人王となる古川明裕(ワールド日立)と対戦し、3回2分56秒TKO負けを喫した。
藤原 芽子(ふじわら わかこ、1981年2月22日 - )は… 藤原 芽子(ふじわら わかこ、1981年2月22日 - )は、日本の元プロボクサー。鹿児島県大島郡徳之島町生まれ兵庫県神戸市長田区出身。神戸市立須磨高等学校(現神戸市立須磨翔風高等学校)卒業。真正ボクシングジム所属。第2代OPBF女子東洋太平洋フェザー級王者、初代日本女子フェザー級王者。 1男2女のシングルマザーで、長男の勇生も2023年1月15日にプロテスト合格を果たし、母子プロボクサーとなった。2024年3月時点で、日本国内最年長の現役女子プロボクサー(男女通じては野中悠樹、堀川謙一に次いで3番目)であった。 徳之島で生まれ、2歳から神戸で育つ。 高校卒業後に結婚し1男2女を出産。 31歳の時にフィットネス目的でボクシングを始めたが、32歳の時に離婚し、これを機にプロを目指し年齢制限ギリギリでプロ転向。
本 博国(もと ひろくに、男性、1970年3月9日 - )は… 本 博国(もと ひろくに、男性、1970年3月9日 - )は、日本の元アマチュアボクシング選手・ボクシング指導者。鹿児島県出身。アトランタオリンピックミドル級日本代表。右ボクサータイプ。身長178cm。鹿児島県立鹿児島工業高等学校卒業。自衛隊体育学校所属の海上自衛官(2021年5月現在の階級は1等海尉)。 高校卒業後、自衛隊体育学校に所属。1990年には国体成年の部・全日本社会人選手権 のいずれもライトミドル級で優勝を収めた。 1991年、全日本選手権・全日本社会人選手権のいずれもライトミドル級で優勝を収めた。1992年と1993年には全日本選手権・全日本社会人選手権のいずれもミドル級に2年連続で優勝を収め、全日本社会人選手権はライトミドル級からの通算4連覇を達成した。
内山 昇(うちやま のぼる、1954年4月20日 - )は、… 内山 昇(うちやま のぼる、1954年4月20日 - )は、日本の元アマチュアボクシング選手。鹿児島県鹿屋市出身。 鹿児島県立鹿屋工業高校ボクシング部所属選手としてアマチュア・デビュー。 1973年4月より中央大学ボクシング部所属。全日本アマチュアボクシング選手権大会ではライトフライ級で3連覇(1974・1975・1976年)。1974年には、アジア競技大会銅メダル、1975年にはアジア選手権銀メダルを獲得した。 1976年にカナダ・モントリオールで行われたオリンピックライトフライ級に出場するも、1回戦敗退。 プロからも声がかかるも、大学最後の試合で目を負傷し、引退。
シゲ福山(しげ ふくやま、1950年1月28日 - )は、日… シゲ福山(しげ ふくやま、1950年1月28日 - )は、日本の元プロボクサー。本名は福山 茂文(ふくやま しげふみ)。鹿児島県川内市出身。協栄ジム所属。 1968年デビュー。日本ランキング入りした1970年にアメリカ武者修行を敢行、ロサンゼルスで4勝2敗の成績を残して帰国。1972年3月12日、金炫の持つOBF東洋ジュニアフェザー級王座に挑戦したが、10回KO負けで王座獲得ならず。 その後再度ロスに渡り、晩年のエデル・ジョフレを始めとする強豪とグローブを交え、その果敢なファイターぶりで現地の人気を博す。1974年、強打のホープ、ダニー・ロペスと対戦、後の名王者を9回KOに破る貴重な勝ち星を挙げた。