下地 真樹(しもじ まさき、1972年8月23日 - )は、… 下地 真樹(しもじ まさき、1972年8月23日 - )は、日本の経済学者。阪南大学経済学部経済学科准教授。 沖縄県那覇市出身。1996年、琉球大学法文学部経済学科・経済学専攻。2002年、神戸大学大学院経済学研究科経済学・経済政策専攻博士後期課程。修士(経済学)。 専攻は公共経済学、特に、近隣迷惑施設(NIMBY)問題及び社会的選択理論。研究テーマは再分配の経済学。下地は「モジモジ先生」と自称している。 環境省の主導する東日本大震災で生じたがれきの広域処理について、復興支援および放射線防護の両面から不合理であると批判。「復興支援のためにこそ、広域処理を容認してはならない」と主張している。 2012年12月5日、J-WAVE のラジオ番組『Jam the WORLD』に出演し、ジャーナリスト堤未果のインタビューに答えて大阪市や環境省の対応の問題点を指摘した。
松島 泰勝(まつしま やすかつ、1963年4月 - )は、日… 松島 泰勝(まつしま やすかつ、1963年4月 - )は、日本の経済学者。龍谷大学経済学部教授。専門は、島嶼経済論、内発的発展論。2001年、博士(経済学)、早稲田大学。琉球独立論者として知られる。博士論文は「島嶼経済論」。 沖縄県石垣市生まれ。主要著書に、『沖縄島嶼経済史』『琉球の「自治」』『ミクロネシア』『琉球独立への道』『琉球独立宣言』『琉球独立論』『琉球独立への経済学』『琉球奪われた骨』『帝国の島』『学知の帝国主義』等がある。 2007年、「NPO法人ゆいまーる琉球の自治」を立ち上げ代表を務め、島の自治についての議論を交わす集会を定期的に毎年、開催している。 2013年5月15日、発起人の一人として琉球民族独立総合研究学会に関わった。
前泊 博盛(まえどまり ひろもり、1960年 - )は、日本… 前泊 博盛(まえどまり ひろもり、1960年 - )は、日本のジャーナリスト、政治学者、経済学者。沖縄国際大学大学院教授。 沖縄県宮古島市生まれ。駒澤大学法学部政治学科卒業、明治大学大学院政治経済学研究科博士前期課程(経済学修士)修了。1984年琉球新報社入社。文化部、社会部、東京報道部、政経部などを経て、1998年編集委員。沖国大非常勤講師(1998年 - 2001年兼任)。2001〜2002年、九州大大学院助教授(国際政治学・日米安保論)。その後、編集委員・論説委員、編集局次長、経営企画局次長、論説副委員長、紙面審査委員長、2010年6月に論説委員長。2011年3月琉球新報社を退社し、同年4月から沖縄国際大学大学院教授。
富川 盛武(とみかわ もりたけ、1948年1月13日 - )… 富川 盛武(とみかわ もりたけ、1948年1月13日 - )は、日本の経済学者、地方公務員。沖縄国際大学学長や、沖縄県政策参与を経て、沖縄県副知事、沖縄国際大学名誉教授。 沖縄県中頭郡北谷町生まれ。1971年琉球大学法文学部経済学科卒業。1974年明治大学大学院政治経済学研究科経済学専攻修士課程修了。1976年沖縄国際大学商経学部専任講師。1981年北海道大学で研修。1985年沖縄国際大学商経学部教授。1990年ハワイ大学客員研究員。2001年「台湾の工業化と企業適応に関する研究 : 企業適応のネットワーク機能を中心に」で明治大学より博士(経済学)の学位を取得。 2003年沖縄銀行監査役。2004年沖縄国際大学産業情報学部長。
屋嘉 宗彦(やか むねひこ、1946年 - )は、日本の経済… 屋嘉 宗彦(やか むねひこ、1946年 - )は、日本の経済学者。法政大学名誉教授。 1946年、沖縄県で古典音楽を教える家に生まれる。那覇高校、香川大学経済学部を卒業し、1975年に一橋大学大学院経済学研究科博士課程を満期退学する。法政大学第一教養部講師、助教授、教授、法政大学法学部教授、2004年から7年間、法政大学沖縄文化研究所所長を務める。2016年に退職し、名誉教授となる。
池間 誠(いけま まこと、1941年11月26日 - 201… 池間 誠(いけま まこと、1941年11月26日 - 2017年7月22日)は、日本の経済学者。専門は国際経済学。クールノー線(クールノー=池間カーブ)を提唱。一橋大学名誉教授。1998年から2000年まで日本国際経済学会会長、2000年からは同顧問。社団法人世界経済研究協会会長。1989年から1992年までオーストラリア学会代表理事。位階は従三位。 沖縄県宮古郡平良町(現宮古島市)出身。コザ教育区立コザ中学校、野嵩高等学校(現沖縄県立普天間高等学校)を経て、 2017年7月22日、死去。75歳没。没後に日本国政府により従三位に追叙され、瑞宝中綬章を追贈された。