大井 昌和(おおい まさかず、1975年3月4日)は、日本の… 大井 昌和(おおい まさかず、1975年3月4日)は、日本の漫画家。神奈川県川崎市出生、横浜市出身。[要出典]代表作は『ちぃちゃんのおしながき』。横浜市立金沢高等学校、芝浦工業大学工学部機械工学科2部卒業。 大学生時に漫画を描き始めて出版社に作品を持ち込む様になる。1996年に第3回電撃ゲーム3大賞にて「乱舞!! 女子高生VIPERS!!」で電撃ゲームコミック大賞 銀賞を受賞。2000年「月刊電撃コミックガオ!(メディアワークス)」にて『ひまわり幼稚園物語あいこでしょ!』を執筆し連載デビュー。2022年現在は芳文社、竹書房、少年画報社、小学館などで執筆している。 「ゲンロン ひらめき☆マンガ教室」(ゲンロン)にて講師を務める。
加藤 龍勇(かとう りょうゆう、1963年1月28日 - )… 加藤 龍勇(かとう りょうゆう、1963年1月28日 - )は、日本のイラストレーター、漫画家。別名:加藤 洋之(かとう ひろゆき)。 1984年、『模型情報』誌連載の『夢幻境戦士エリア』(菊地秀行原作)で、芝浦工業大学のサークルの仲間だった後藤啓介と「加藤洋之&後藤啓介」名義のコンビでイラストデビュー。その後、小説のカバーイラストや雑誌のイラストなどで人気を博し、1989年度の星雲賞(アート部門)、SFマガジン読者賞(イラストレーター部門)を受賞する。 1999年、後藤啓介とのコンビを解消し加藤龍勇に改名する。以後は絵本の出版や、展覧会を中心に活動している。2005年放映のアニメ『絶対少年』にデザイン協力として参加する。
後藤 啓介(ごとう けいすけ、1963年1月21日 - )は… 後藤 啓介(ごとう けいすけ、1963年1月21日 - )は、日本のイラストレーター、漫画家。 大分県生まれ。芝浦工業大学卒業。1984年、「模型情報」連載の『夢幻境戦士エリア』(菊地秀行原作)で「加藤洋之&後藤啓介」名義のコンビでイラストデビュー。その後、小説のカバーイラストや雑誌のイラストなどで人気を博し、1989年度の星雲賞(アート部門)、SFマガジン読者賞(イラストレーター部門)を受賞。1999年、加藤洋之とのコンビを解消し、以後は本のカバーイラストを中心に活動する。 加藤龍勇との共同作品については「加藤龍勇+後藤啓介」を参照。ここでは単独名義での作品を扱う。
佐藤 六朗(さとう ろくろう、1929年 - 2025年1月… 佐藤 六朗(さとう ろくろう、1929年 - 2025年1月5日)は、福島県郡山市出身の日本の漫画家。本名は佐藤 六郎。 福島県立安積高等学校を卒業し上京、1950年、芝浦工業専門学校(現、芝浦工業大学)卒業。 薬品会社に就職するが会社が倒産。郡山市にもどり実家のうなぎ屋の手伝いをしながら、福島民友、福島民報のマンガ欄や『アサヒグラフ』の漫画学校などに投稿する。 1955年10月に再び上京。加藤芳郎の世話で「漫画集団」に参加する。1959年、文藝春秋社の『漫画読本』に掲載した「動物記」で文藝春秋漫画賞の候補となる。同年、『漫画サンデー』にて「ゆるふん太平記」を連載する。以後、雑誌、新聞の連載漫画や挿絵や一コマ漫画で多数活躍する。
くり ひろしは、日本の漫画家。 北海道虻田郡倶知安町出身、日… くり ひろしは、日本の漫画家。 北海道虻田郡倶知安町出身、日高地方育ち。北海道札幌開成高等学校、芝浦工業大学卒業。技術系の分野を中心に活躍する漫画家。スタジオぬえの佐藤道明に師事し、日本SF大会スタッフとして活動。イラストレーターの加藤龍勇、後藤啓介と同じ大学・サークルの後輩でもある。 1985年マイコンBASICマガジン8月号の企画ページで「パソコン・レクチャー」でデビュー。同年より『マイコンBASICマガジン』(電波新聞社)にて、17年間休載なく「パソコンレクチャー」シリーズ全212回を執筆した。レクチャー形式漫画家の元祖。「○○レクチャー」という言葉もこのシリーズが初とされている。 デビューのきっかけは、先にベーマガのライターとして活動していた断空我が、挿絵の描ける漫画家として彼を編集部に紹介したことからであるため、一般漫画誌への投稿歴や連載歴は無い。
三木 なずな(みき なずな)は日本のライトノベル作家・漫画原… 三木 なずな(みき なずな)は日本のライトノベル作家・漫画原作者。台湾生まれ、台湾育ちであり、母語は中国語(台湾国語)だが日本語で作家活動を行っている。日本推理作家協会員、日本漫画家協会員。 両親ともに台湾人。弟の余書農(中国語版)は台湾プロ野球や日本の独立リーグチームでプレーした元プロ野球選手。ペンネームは水樹奈々のアナグラム。 台北市出身。芝浦工業大学大学院出身。 本人の語るところによると、高校生の頃から声優を目指すようになり、大学留学を機に2002年に来日した(日本語学校を経由して大学に入った)が、さまざまな事情から断念し、2004年からライトノベル作家を目指し始めたという。2013年、『チェリッシュ! 妹が俺を愛しているどころか年上になった』を上梓して集英社スーパーダッシュ文庫よりデビュー。