守 祐陽(もり ゆうひ、2003年12月14日 - )は、日… 守 祐陽(もり ゆうひ、2003年12月14日 - )は、日本の男子陸上競技選手。専門は短距離走。100mでは日本歴代5位タイとなる10秒00の自己ベストを持つ。 白井市立七次台中学校、船橋市立船橋高等学校を卒業。大東文化大学陸上競技部所属。 2025年8月3日、山梨県の富士北麓公園(富士山の銘水スタジアム)で行われた富士北麓ワールドトライアル2025に男子100mで出場した。予選で日本歴代5位タイ、学生歴代2位となる10秒00(+1.3)を記録し、世界陸上参加標準記録を突破した。 同年9月13日に行われた東京世界陸上選手権では、男子100m予選2組目に出場し、10秒37(+0.1)の7着で準決勝進出には至らなかった。
ピーター・ワンジル ・ムワンギ(Peter Wanjiru … ピーター・ワンジル ・ムワンギ(Peter Wanjiru Mwangi、1999年7月27日 - )はケニアの陸上競技選手。大東文化大学卒業。 2015年にケニアから来日。仙台育英学園高等学校、コモディイイダを経て2021年に大東文化大学に入学。仙台育英高・コモディイイダ時代はピーター・ムワンギ名義で、大東文化大学時代はピーター・ワンジル名義で活動していた。 2018年にコモディイイダに入社。1年目は東日本実業団駅伝への出走もなく、チームはニューイヤー駅伝への出場もなかったが、2年目には東日本実業団駅伝に出走し、2区7位の走りでチームは出場枠内の12位に入り、ニューイヤー駅伝への初出場に貢献した。
鶴田 玲美(つるた れみ、1997年4月18日 - )は、日… 鶴田 玲美(つるた れみ、1997年4月18日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は短距離走。鹿児島県鹿児島市出身。大東文化大学文学部教育学科卒業。南九州ファミリーマート所属。 小学5年生の時にSCC[要説明]で陸上競技を始める。鹿児島市立天保山中学校から鹿児島女子高等学校を経て大東文化大学に進学。学生時代は全国制覇の経験はなく、大学4年時の自己ベストは100m11秒89、200m24秒43で日本選手権の参加標準記録も突破していなかった。 卒業後の2020年、同年に地元開催の予定だった国体での入賞を目標に掲げ、南九州ファミリーマートに就職。 7月の東京選手権では女子100mを11秒81で優勝すると、200mでは大会新記録となる24秒05を叩き出し2冠達成。
梨本 真輝(なしもと まさき、男性、1993年12月12日 … 梨本 真輝(なしもと まさき、男性、1993年12月12日 - )は日本の陸上競技選手。専門は短距離走。千葉県出身。流山市立南部中学校、船橋市立船橋高等学校、大東文化大学スポーツ科学科卒業。NTN在籍。100mの元日本中学記録保持者であり、2010年ユースオリンピック100mの銀メダリストである。 2006年、流山市立南部中学校に進学。 当初はテニス部に入部する予定だったが、顧問が有名だったので陸上部に入部。陸上をやっていた5歳上の兄の記録を抜くことを目標に頑張り、中学2年時にその目標を達成した。 1年時から頭角を現すも、100mでは県内に全国トップクラスの実力を持つ同学年のライバルたちがいて常に3番手だった。
市田 孝(いちだ たかし 1992年6月16日 - )は鹿児… 市田 孝(いちだ たかし 1992年6月16日 - )は鹿児島県鹿児島市出身の陸上競技選手。専門は長距離走。鹿児島市立吉野中学校、鹿児島実業高校、大東文化大学スポーツ・健康科学部スポーツ科学科卒業。現在旭化成陸上部に所属。双子の弟である市田宏とは中学校から実業団まで同じチームに所属している。また、宏と共に2017年~2020年の4度、ニューイヤー駅伝優勝メンバーに名を連ねている。既婚者。 双子の弟・宏とともに世代のトップ選手として活躍。中学3年生の時には、全日本中学校選手権とジュニアオリンピックで3000mに出場し、いずれの大会でも孝が優勝、宏が準優勝とワンツーフィニッシュを決めるなど圧倒的な強さで名を馳せた。
市田 宏(いちだ ひろし、1992年6月16日 - ) は、… 市田 宏(いちだ ひろし、1992年6月16日 - ) は、鹿児島県鹿児島市出身の陸上競技選手。専門は長距離走。鹿児島市立吉野中学校、鹿児島実業高校、大東文化大学スポーツ・健康科学部スポーツ科学科卒業。旭化成陸上部に所属。双子の兄である市田孝とは中学校から実業団まで同じチームに所属している。また、孝と共に2017年~2020年の4度、ニューイヤー駅伝優勝メンバーに名を連ねている。 双子の兄・孝とともに世代トップ選手として活躍。中学3年時には、全日本中学校選手権とジュニアオリンピックで3000mに出場し、いずれの大会でも孝が優勝、宏が準優勝とワンツーフィニッシュを決めるなど圧倒的な強さで名を馳せた。
岩田 裕子(いわた ゆうこ、1991年5月2日 - )は、静… 岩田 裕子(いわた ゆうこ、1991年5月2日 - )は、静岡県出身の元陸上競技選手。血液型A型。 2010年埼玉栄高校から、大東文化大学に進学。同年創部の陸上競技部(女子長距離)主将を4年間務め、2014年資生堂に入社。資生堂ランニングクラブに所属する。2016年3月に引退。
佐々木 悟(ささき さとる 1985年10月16日- )は、… 佐々木 悟(ささき さとる 1985年10月16日- )は、秋田県大仙市出身の元陸上競技選手、陸上競技指導者。専門は長距離走・マラソン。 大仙市立南外中学校、秋田県立秋田工業高等学校、大東文化大学卒業。現役時代は旭化成陸上部に所属し、2011年から2016年まで同部の主将を務めた。2016年リオデジャネイロオリンピック男子マラソン日本代表(16位)。また、2017年ニューイヤー駅伝では、チームの18年ぶり22回目の優勝のゴールテープを切った。2024年11月から、亜細亜大学陸上競技部の監督を務める。 秋田工業高等学校時代には全国高等学校駅伝競走大会に2回出場し、第53回(2002年)、第54回(2003年) と3区を走っている。
大島 健太(おおしま けんた、1979年6月29日 - )は… 大島 健太(おおしま けんた、1979年6月29日 - )は、高知県出身の元陸上選手、現指導者。専門は長距離走、マラソン。 1998年に高知市立高知商業高等学校卒業後、くろしお通信に入社。その後、日清食品グループ(2006年~)、NTN(2012年~)、PUMA RC(2013年~)、エディオン (2014年7月~)を経て、現在はユニクロ女子陸上競技部でコーチを務める。配偶者はシドニーオリンピック、アテネオリンピック女子長距離走日本代表の大島めぐみ。 高校卒業後、地元高知県の企業「くろしお通信」に入社。大東文化大学時代に箱根駅伝で活躍した松浦忠明監督の指導の下、同い年のチームメイト・大森輝和とともに実力を付けた。
金子宣隆(かねこ のぶたか、1979年5月12日 - )は北… 金子宣隆(かねこ のぶたか、1979年5月12日 - )は北海道小樽市出身の陸上競技選手。専門は長距離走。大東文化大学卒業、富士通、佐川急便で実業団を経て引退後、2008年よりTOTOでコーチをしている。 小樽市立北山中学校を経て、 ※6区: 20.7 km
奈良 修(なら おさむ、1971年1月9日 - )は、東京都… 奈良 修(なら おさむ、1971年1月9日 - )は、東京都出身の元陸上競技選手・指導者。専門は長距離種目。保善高等学校、大東文化大学出身。現役時代はNTN、日清食品に所属した。身長175cm、体重57kg。血液型A型。 大東大時代は箱根駅伝で活躍。4年連続山登りの5区を務め、山登りのスペシャリストと言われた。1年時の第66回大会では1時間12分47秒で区間賞を獲得。2年時の第67回大会では1時間13分54秒で区間2位。この2大会ではエースの実井謙二郎・山登りの奈良・山下り(6区)のスペシャリスト島嵜貴之らを擁した大東文化大は箱根駅伝連覇を達成した。また、2年時に大東文化大は史上初の大学駅伝三冠を達成した。
清水 康次(しみず こうじ、1969年10月17日 - )は… 清水 康次(しみず こうじ、1969年10月17日 - )は広島県広島市佐伯区出身の陸上競技元選手・指導者。専門は長距離種目・マラソン。身長176cm、体重52kg(現役当時)。 広島県立西条農業高校、大東文化大学卒。現役時代はNTT西日本陸上競技部(NTT中国→NTT西日本→NTT西日本広島→NTT西日本と改称)現在は同陸上競技部監督。 マラソンで4回のサブテン(2時間10分切り)を達成。国内大会でのサブテン4回という記録は川内優輝に抜かれるまでは日本人最高記録だった。 大東大時代の同期には横田芳則・島嵜貴之、1学年上に実井謙二郎、1学年下に奈良修らがいる。1年次・2年次・4年次に全日本大学駅伝に出場(2年次は優勝)。
実井 謙二郎(じつい けんじろう、1968年12月16日 -… 実井 謙二郎(じつい けんじろう、1968年12月16日 - )は、岐阜県多治見市出身の日本の陸上競技選手。専門は長距離種目。中京商業高等学校、大東文化大学卒業。MDI(現在のレオパレス21)→日清食品、日清食品グループコーチを経て、現在は日清食品グループで働いている。アトランタオリンピックマラソン代表。身長166.5cm、体重53kg。血液型A型。息子の実井智哉も陸上競技選手(東京農業大学卒業→NTT ExCパートナー所属)。 大東文化大学時代は箱根駅伝に4年連続出場。1年時の第64回大会1区ではスタート直後から独走して区間賞を獲得する鮮烈なデビューを果たす。2年時からは大東大のエースとして3年連続で花の2区を担当。
只隈 伸也(ただくま しんや、1963年7月22日 - )は… 只隈 伸也(ただくま しんや、1963年7月22日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は中・長距離走種目。大東文化大学スポーツ・健康科学科教授。 福岡県出身。北九州市立霧丘中学校→九州国際大学付属高等学校(旧 八幡大学附属高等学校)→九州電電→大東文化大学→女子栄養大学大学院修士課程修了。ヤクルト→仙台育英学園高等学校陸上競技部監督→大東文化大学陸上競技部コーチ、陸上競技部監督。2008年現在は陸上競技指導者を退任、大東文化大学スポーツ・健康科学科准教授。身長174 cm、血液型A型。 九州国際大学付属高等学校(旧 八幡大学附属高等学校)時代は九州地区でも負け無しの強さを発揮。なお、マラソン・駅伝解説者のニッポンランナーズ理事長金哲彦とは高校の同級生であり、箱根駅伝(ラジオ中継)、NHKデジタル総合にて2007年3月4日放送の第62回びわ湖毎日マラソン・世界陸上選手権代表選考会で一緒に解説を行った。
米重 修一(よねしげ しゅういち、1961年6月24日- )… 米重 修一(よねしげ しゅういち、1961年6月24日- )は、鹿児島県鹿屋市出身の日本の元陸上競技選手。1988年ソウルオリンピックで日本代表に選ばれ5000m、10000mに出場した。5000mの日本記録保持者でもあった。 中京商業高等学校から大東文化大学に進学、箱根駅伝を4年間のうち、3回出場した。4年次には2区で区間賞を受賞している。しかし大学2年の夏に心疾患を患い、一時は競走生命をも失いかけた。ところが1年後の夏にこの疾患が完治。その1年後カナダのエドモントンで行われたユニバーシアードの10000mに出場して優勝するまでに至った。全日本大学駅伝対校選手権大会でも大東文化大学のエースとして活躍、第15回大会では優勝を経験している。
安田 亘(やすだ わたる、1947年9月27日 - 2021… 安田 亘(やすだ わたる、1947年9月27日 - 2021年5月21日)は、日本の元陸上競技選手、指導者。福島県岩瀬郡須賀川町出身。大東文化大学経済学部卒業。 日本大学東北高等学校卒業後、3年間の社会人生活を経て1969年に大東文化大学に入学した。 4年連続で箱根駅伝に出場。 3年時の第48回箱根駅伝では2区を担当。首位で襷を受けたが、区間9位にとどまり、2km付近でトップを譲ると5位まで後退した。主将を務めた4年時の第49回箱根駅伝では9区を走り、3番手で襷を受けると16.6km付近で中央大学、23km付近で日本体育大学を抜いてトップに立つ。区間賞を獲得し、初の復路優勝に貢献した。 全日本大学駅伝では1年時の第1回大会で5区区間賞を獲得。
渡辺 高夫(わたなべ たかお、1947年 - )は日本の陸上… 渡辺 高夫(わたなべ たかお、1947年 - )は日本の陸上競技指導者。福島県田村郡船引町(現・田村市)出身。大東文化大学卒業。埼玉栄高等学校、ミヤマ(のち社名変更を受けMDI、現レオパレス21)、日清食品、仙台育英学園高等学校にて教員・指導者を務めた。全国高等学校駅伝競走大会では監督として通算7度の優勝を飾る。また全日本大学女子駅伝対校選手権大会の仙台移転開催に尽力した。 全国高等学校駅伝競走大会では埼玉栄高校で1回(1987年)、仙台育英高校で6回(1999年、2001年、2003年-2005年、2007年)の優勝を誇る。 埼玉栄高校では、巽博和、山本正樹、MDI(現・レオパレス21)、その後日清食品では実井謙二郎、アロイス・ニジガマ、ジュリアス・ギタヒ、仙台育英高校ではジェームス・ワイナイナ、サムエル・カビル、清野純一、サムエル・ワンジル、佐藤秀和、高橋優太、ミカ・ジェル、絹川愛、上野渉をはじめとする数多くの選手を指導し鍛え上げた。