中原 達彦(なかはら たつひこ、1968年 - )は日本の作… 中原 達彦(なかはら たつひこ、1968年 - )は日本の作曲家、編曲家。 長崎市に生まれ、福岡教育大学および同大学院で学んだ後、東京芸術大学別科作曲専修を修了した。作曲を内山信、川崎絵都夫、尾高惇忠に、ピアノを福田伸光に師事。 管弦楽曲、吹奏楽曲、室内楽曲、器楽曲、合唱曲などの作曲や編曲を手がけている。 この項目は、クラシック音楽に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル クラシック音楽/ウィキプロジェクト クラシック音楽)。 この項目は、音楽家(演奏者・作詞家・作曲家・編曲家・バンドなど)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:音楽/PJ:音楽)。
福島 加津也(ふくしま かつや、1968年 - )は、日本の… 福島 加津也(ふくしま かつや、1968年 - )は、日本の建築家。主に住宅、オフィスの設計を行っている。JIA新人賞など受賞。
南 一夫(みなみ かずお、1968年 - )は日本のグラフィ… 南 一夫(みなみ かずお、1968年 - )は日本のグラフィックデザイナー、装丁家。元バンバンバザールのベーシスト。ホームワークグラフィックスのアートディレクター。 現在、CDジャケットのデザインやポスターなどの音楽関係のデザインや文芸書の装丁などを行っている。バンバンバザールのオリジナルメンバーの一人であり、在籍時にはウッドベースを担当していた。脱退後もバンバンバザールと関係が続いており、バンバンバザールのインディーズレーベルであるホームワーク社のデザイン部門であるホームワークグラフィックスのアートディレクターを務めている。 Sano ibuki 『紙飛行機』
八島正年(やしま まさとし、1968年 - )は、日本の建築… 八島正年(やしま まさとし、1968年 - )は、日本の建築家。 1968年福岡生まれ。1993年 東京藝術大学卒業、1995年 同大学院修了(益子義弘研究室)。竹中工務店を経て、1998年に高瀬夕子と共に八島正年+高瀬夕子建築設計事務所共同設立。その後、八島建築設計事務所に改称。この間、東京藝術大学も務める。1990年にサーフ90海の家 設計競技 一等。2001年に日本建築士会連合会作品賞をファンタジアの家2で受賞。代表作にファンタジアの家1、2など。 この項目は、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝、Portal:人物伝)。
田村 文生(たむら ふみお、1968年 - )は、日本の作曲… 田村 文生(たむら ふみお、1968年 - )は、日本の作曲家・編曲家。 東京都杉並区に生まれ、埼玉県川越市に育つ。埼玉県立川越高等学校卒業、東京芸術大学卒業、同大学院修了。ギルドホール音楽演劇学校大学院修了。1995年から1997年まで文化庁芸術家在外研修員としてイギリスにて研修。作曲を北村昭、近藤譲、松下功、R. サクストンに師事。 ブッキ国際作曲コンクール(ローマ)、安宅賞、文化庁舞台芸術創作奨励特別賞、朝日作曲賞、国立劇場作曲コンクール、ジェネシスオペラ作曲賞(イギリス)審査員特別賞など入賞・入選多数。アジア音楽祭、〈東京の夏〉音楽祭、Spitalfields音楽祭(ロンドン)、The State of the Nation音楽祭(ロンドン)、アジア作曲家協議会音楽祭(ソウル)、国際現代音楽協会(ISCM)世界音楽の日々(香港)など国内外の主要な音楽祭で作品が演奏されている。
後藤 仁(ごとう じん、1968年 - )は、平成時代の日本… 後藤 仁(ごとう じん、1968年 - )は、平成時代の日本画家・絵本画家。日本の伝統技法を活かした描法により、アジアや日本各地に取材した美人画を中心に、風景画、花鳥画等を手がける。また、日本画の技術を用いて高級壁紙の金唐革紙や、絵本の原画等の制作を行う。師系は後藤純男。学校法人桑沢学園 東京造形大学・絵本講師。日本児童出版美術家連盟会員・理事、絵本学会会員、日本中国文化交流協会会員。
東谷 隆司(あずまや たかし、1968年 - 2012年10… 東谷 隆司(あずまや たかし、1968年 - 2012年10月16日)は、日本のキュレーター。 三重県生まれ。 東京藝術大学大学院美術研究課修了。 世田谷美術館に五年間勤務した後、東京オペラシティアートギャラリー(2003-2004)、横浜トリエンナーレ2001スタッフ、森美術館キュレーターを経て、フリーで展覧会企画、執筆活動を行う。 釜山ビエンナーレでは、日本人として初めて総合ディレクターを務めた。 自宅で自殺を図る。享年44歳。
坂崎 千春(さかざき ちはる、1967年12月29日 - )… 坂崎 千春(さかざき ちはる、1967年12月29日 - )は、日本の絵本作家。千葉県市川市出身。東京藝術大学美術学部デザイン学科に入学、同大学を卒業。
三代目 杵屋 巳三郎(きねや みさぶろう、1967年10月2… 三代目 杵屋 巳三郎(きねや みさぶろう、1967年10月2日 - )は、長唄唄方。本名及び旧芸名は「山口太郎」。父は俳優の山口崇。姉は俳優の山口由紀。 父の影響で幼少の頃より長唄に親しみ、杵屋巳太郎に入門し、杵屋巳津也(みつや)となった。また、東音福田克也にも師事し、舞踊会、歌舞伎、演奏会に出演する他、箏曲グループのCDや演奏会に参加し、前衛舞踏家とミュージシャンとのセッションなどを行っている。 2022年5月、三代目杵屋巳三郎を襲名した。 この項目は、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝、Portal:人物伝)。
小倉 貴久子(おぐら きくこ、1967年9月15日 - )は… 小倉 貴久子(おぐら きくこ、1967年9月15日 - )は、日本を代表するフォルテピアノ奏者のひとり。岩手県一関生まれ。東京藝術大学を経て同大学大学院ピアノ科修了。アムステルダム音楽院を特別栄誉賞"Cum Laude"を得て首席卒業。 1995年、ブルージュ国際古楽コンクールのフォルテピアノ部門において第1位と聴衆賞を受賞したことをきっかけに、その名はより一層広く知られることとなった。バロックから現代までに至るきわめて幅広いレパートリーをもち、ソロのみならずアンサンブルも含めた多彩なコンサート活動を展開している。東京藝術大学古楽科非常勤講師、東京音楽大学講師(2021~)。 2013年の《輪舞(ロンド)〜モーツァルトの輝き〜》の他、これまで50点以上以上のCDをリリースし、その多くが推薦盤・特選盤に選ばれる。
榊原 大(さかきばら だい、1967年7月16日 - )は、… 榊原 大(さかきばら だい、1967年7月16日 - )は、日本のピアニスト、作曲家、編曲家、音楽プロデューサー。千葉県千葉市出身。東京藝術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻卒業。 東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校在学中に落合徹也と出会い、芸大在学中にポップス・インストゥルメンタルバンド・G-クレフを結成。1990年12月、インストゥルメンタルのグループとしては初めてNHK紅白歌合戦に出場するなど活躍する。 1995年にグループ解散後は、ソロ活動の他、アーティストのプロデュース&サポートや映像音楽などに携わる。 藝大での同輩でもある葉加瀬太郎のライブ出演、また2005年度上半期のNHK連続テレビ小説「ファイト」の音楽を担当する。
小森 輝彦(こもり てるひこ、1967年(昭和42年)3月3… 小森 輝彦(こもり てるひこ、1967年(昭和42年)3月30日 - )は、日本のオペラ歌手、声楽家(バリトン)。日本人初のドイツ宮廷歌手。 東京都出身。東京学芸大学教育学部附属高等学校卒業。1990年(平成2年)東京芸術大学音楽学部声楽科卒業、1992年(平成4年)同大学院音楽研究科オペラ専攻修了。文化庁オペラ研修所第9期生を経て、1995年(平成7年)文化庁在外芸術家派遣研究員として2年間ドイツのベルリン芸術大学に学ぶ。声楽を原田茂生、勝部太、中山悌一、ハラルト・シュタム、デヴィッド・ハーパーに、ドイツリート解釈をハンス・ホッター、ディートリッヒ・フィッシャー=ディースカウ、エルンスト・ヘフリガー、ギゼラ・アンドレアス、アンドラーシュ・シフ等に師事。
小林美恵(こばやし みえ、1967年3月12日 - )は、愛… 小林美恵(こばやし みえ、1967年3月12日 - )は、愛知県生まれのヴァイオリニストである。昭和音楽大学客員教授 4歳からヴァイオリンを始めた。1982年、東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校に入学し、1983年、第52回日本音楽コンクールで第2位、1984年、第29回海外派遣コンクールで河合賞を受賞した。1985年、同高校を卒業し、東京芸術大学に進んだ。1986年と1987年に奨学金を得てアスペン音楽祭に参加、1988年、第4回ルートヴィヒ・シュポア国際ヴァイオリン・コンクールで第2位を受賞した。1990年、大学を卒業し、ロン=ティボー国際コンクールのヴァイオリン部門で日本人として初の第1位を受賞した。
山本 裕之(やまもと ひろゆき、Hiroyuki Yamam… 山本 裕之(やまもと ひろゆき、Hiroyuki Yamamoto、1967年3月7日 - )は、日本の現代音楽の作曲家。山形県生まれ。 東京芸術大学作曲科卒業、同大学院修了。作曲を近藤譲と松下功に師事。岩手大学教育学部准教授をつとめ、現在愛知県立芸術大学音楽学部作曲コース教授。第58回日本音楽コンクール第三位(1989)、フォーラム'91(カナダ/1991)入選、ガウデアムス国際音楽週間'94(オランダ/1994)入選、現音作曲新人賞(1996)、BMW musica viva作曲賞(ドイツ/1998)第三位、ISCM世界音楽の日々(ルクセンブルク/2000、横浜/2001)入選、武満徹作曲賞第一位(2002)、第13回芥川作曲賞(2003)ほか、様々なコンクールや音楽祭に入賞、入選。
光田 健一(みつだ けんいち、1967年2月15日 - )は… 光田 健一(みつだ けんいち、1967年2月15日 - )は、日本のシンガーソングライター、アレンジャー、キーボーディスト、ピアニスト。東京都出身。千葉県育ち。血液型AB型。 ポップス、歌謡、ジャズ、ラテンなどを生業とした両親の影響を受ける一方で、作曲、和声、対位法を南弘明、谷中優に師事。一浪後、東京芸術大学音楽学部作曲科に入学の1986年より、ジャズ・ピアニストとして活動開始。キーボーディストとしても多くのセッション、サポートの指名を受け、数多くのアーティストのコンサート、レコーディングにプレイヤーとして常に一線で活躍しながら、アレンジャー、サウンド・プロデューサーとしても数々の作品群を手掛ける。
竹下 欣伸(たけした よしのぶ、1967年1月20日 - )… 竹下 欣伸(たけした よしのぶ、1967年1月20日 - )は日本のベーシスト・音楽プロデューサー・編曲家。所属事務所はハーフトーン音楽出版。 福岡県行橋市生まれ。 12歳でギター、トロンボーンを始め、16歳のころからウッドベースを持つようになる。その後、東京芸術大学音楽学部器楽科コントラバス専攻に進学。 当時東京芸術大学の学生であった葉加瀬太郎、斉藤恒芳と共に結成したクライズラー&カンパニーのメンバーとして1990年にメジャー・デビューした。 1996年にクライズラー&カンパニーを解散後、ベーシスト、スタジオ・ミュージシャン、音楽プロデューサー、編曲家として本格的に活動を始め、現在に至る。 現在では、平原綾香や久石譲、宮本文昭、池田聡、桑田佳祐、南野陽子などのコンサートのバックメンバーとして重要な役割を果たしている。
神代 修(くましろ おさむ、1967年 - )は、岡山県岡山… 神代 修(くましろ おさむ、1967年 - )は、岡山県岡山市生まれ、茨城県新治郡桜村(現つくば市)育ち、本籍佐賀県佐賀市、大阪府八尾市在住のトランペット奏者。
神野 真吾(じんの しんご、1967年 - )は、日本のアー… 神野 真吾(じんの しんご、1967年 - )は、日本のアートディレクター、美術教育の研究者、千葉大学教育学部准教授。角川武蔵野ミュージアムアート部門ディレクター。 千葉アートネットワーク・プロジェクト(WiCAN)代表。 千葉市文化振興会議委員長。 1967年、神奈川県横浜市生まれ。 1986年、千葉県立東葛飾高等学校卒業。1991年、東京藝術大学美術学部芸術学科卒業。1993年、同大学大学院美術研究科を修了(美学専攻)。東京大学社会情報研究所(現情報学環)研究生を経て、1995年より山梨県立美術館学芸員として11年間勤務。2004年からは山梨県庁生涯学習文化課も併任した。2006年から千葉大学に助教授・准教授として勤務し、社会とアートの関係についての研究や実践に取り組む。
青山 聖樹(あおやま さとき、1967年 - )は日本のオー… 青山 聖樹(あおやま さとき、1967年 - )は日本のオーボエ奏者。アンサンブルofトウキョウのソロオーボイスト、武蔵野音楽大学准教授、東京芸術大学非常勤講師。 東京都生まれ。幼児期よりドイツで育つ。インゴ・ゴリツキのもとでオーボエを始める。東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、東京芸術大学に進む。オーボエを、小島葉子、北島章に師事。ドイツのフィルハーモニア・フンガリカ、新日本フィルハーモニー交響楽団、NHK交響楽団の首席オーボエ奏者を歴任。
カサハラ テツロー(1967年 - )は、日本の漫画家、イラ… カサハラ テツロー(1967年 - )は、日本の漫画家、イラストレーター。男性。東京芸術大学美術学部絵画科日本画専攻卒業。 1993年、児童誌にてデビュー。大胆な画面構成とスピード感のある描写を得意とする。代表作にアニメ化された『RIDEBACK』など。
池上英洋(いけがみ ひでひろ、1967年- )は、日本の美術… 池上英洋(いけがみ ひでひろ、1967年- )は、日本の美術史学者、東京造形大学教授。専門はイタリアを中心とする西洋美術史・文化史。広島県出身。 広島生まれ。広島学院高等学校卒。1991年東京藝術大学美術学部芸術学科卒業、93年同大学院修士課程修了、同大学助手(-95年)。ボローニャ大学などに留学。2005年恵泉女学園大学人文学部特任助教授、07年准教授、10年國學院大學文学部准教授、13年東京造形大学造形学部准教授、16年東京造形大学造形学部教授。 2007年3月に東京国立博物館の特別展「レオナルド・ダ・ヴィンチ -天才の実像」の日本側監修者を勤めた。この特別展にてレオナルドの「受胎告知」は史上3度目のウフィツィ美術館外展示となり、同年3月20日から6月17日までの会期中に約80万人が来場となる大成功を収めた。
冨永祥子(とみなが ひろこ、1967年 - )は、日本の建築… 冨永祥子(とみなが ひろこ、1967年 - )は、日本の建築家。福島加津也と事務所を共同主宰、数々の建築作品を手掛ける。福岡県生まれ。工学院大学教授。研究テーマは、建築意匠・建築史(主として住宅建築)とインテリアデザイン。公益財団法人建築技術教育普及センター建築士試験指定科目確認審査委員会委員、秋田県横手市増田町旧松浦千代松家・利活用検討委員会委員、八王子市歴史遺産活用検討会八王子市歴史遺産活用検討委員、日本建築学会日本建築学会作品選奨委員会(作品選奨2018選考)委員、八王子市まちなみ整備部まちなみ景観課八王子市景観アドバイザー、公益財団法人建築技術教育普及センターインテリアプランナー試験委員(設計製図部会)等を歴任。
豊嶋 康子(とよしま やすこ、1967年 - )は、日本の現… 豊嶋 康子(とよしま やすこ、1967年 - )は、日本の現代アーティストである。東京造形大学教授。 1967年、埼玉県生まれ。1993年東京芸術大学大学院美術研究科油画専攻修士課程修了。埼玉を拠点に活動中。1990年に田村画廊(東京)にて初個展。その後、秋山画廊(東京)、M画廊(足利市)、ガレリア フィナルテ(名古屋)、Maki Fine Arts(東京)などで継続的に個展を開催する。2023年、初の大規模個展「発生法──天地左右の裏表」が東京都現代美術館にて開催された。 人間を取り囲む様々な制度や価値観を批評的に捉え、思考の「型」を見出すことをテーマに、絵画や身の回りにあるものを素材に作品を制作している。
安田 正昭(やすだ まさあき, 1967年 - )現在、日本… 安田 正昭(やすだ まさあき, 1967年 - )現在、日本在住のピアニスト。銀河企画所属。 東京生まれ。5歳の頃からピアノの勉強を始める。
有森 博(ありもり ひろし、1966年10月25日 - )は… 有森 博(ありもり ひろし、1966年10月25日 - )は、岡山県岡山市生まれのピアニスト。東京藝術大学准教授。
漆原朝子(うるしはら あさこ、1966年9月5日 - )は、… 漆原朝子(うるしはら あさこ、1966年9月5日 - )は、千葉県出身のヴァイオリニスト、東京芸術大学教授。同じくヴァイオリニストの漆原啓子は実姉。 4歳でヴァイオリンを始め、鷲見三郎に師事した。1977年、相模原市立相模台小学校5年生の時、全日本学生音楽コンクール東京大会小学生の部で第3位を受賞した。この年の東京大会第1位は同じ5年生の渡辺玲子、全国大会第1位はやはり同じ5年生の竹澤恭子だった。1979年、習志野市立第一中学校1年生の時、同コンクール中学生の部で東京大会、全国大会ともに第1位を受賞。1982年、東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校に進学し、第51回日本音楽コンクールに出場して第2位を受賞した(第1位は竹澤恭子)。
榛葉 昌寛(しんば まさひろ、1966年7月17日 - )は… 榛葉 昌寛(しんば まさひろ、1966年7月17日 - )は、日本のテノール歌手である。
八谷 和彦(はちや かずひこ、1966年4月18日 - )は… 八谷 和彦(はちや かずひこ、1966年4月18日 - )は、日本のメディアアーティスト、2010年より東京芸術大学美術学部先端芸術表現科准教授、2021年より同教授。佐賀県生まれ。九州芸術工科大学画像設計学科を卒業。愛玩メールソフト「PostPet(ポストペット)」の開発者。近作に風の谷のナウシカのメーヴェの実機を作る「オープンスカイプロジェクト」など。
酒井 駒子(さかい こまこ、1966年〈昭和41年〉4月1日… 酒井 駒子(さかい こまこ、1966年〈昭和41年〉4月1日 - )は、日本の絵本作家。兵庫県生まれ。 東京芸術大学美術学部油絵科卒業。大学時代は演劇をしており、女優としても活動した。卒業後、一旦就職し和物テキスタイルのデザイナーとして約5年ほど勤務したが、退職後に絵本作家を目指すようになる。公募制の講談社絵本新人賞で佳作を受賞するも、この時点では作家デビューは叶わず。 その後フリーランスの絵本編集者・土井章史と小野明の2人が共同主宰していた『あとさき塾』に何年か通って学び、デビュー作の担当編集も土井となり、1998年10月刊行の『リコちゃんのおうち』(偕成社、ISBN 4-03-204940-8)にて絵本作家としてデビュー[リンク切れ]。
山口 由紀(やまぐち ゆき、1966年3月4日 - )は、日… 山口 由紀(やまぐち ゆき、1966年3月4日 - )は、日本の俳優、三味線奏者。オフィス天童所属。長唄三味線方「杵屋巳織(きねやみおり)」、「東音山口由紀」、大和楽「大和久貴」。東京都出身。東京芸術大学邦楽科卒。父は俳優の山口崇(長唄三味線方「杵屋巳楓」)、母は元女優の平尾桂子(長唄唄方「杵屋巳貴」、「貴風会」を主宰。)。弟は長唄唄方の杵屋巳三郎(きねや みさぶろう)。 両親の影響で幼少の頃より長唄に親しみ、杵屋巳太郎(現・人間国宝杵屋浄貢)に師事。その後、東音味見亨(長唄東音会会長)にも師事。舞踊会、演奏会に出演する他、箏曲グループのCDや演奏会、後進の指導育成などを行っている。 杵巳流師範。
宇都宮 徹壱(うつのみや てついち、1966年3月1日 - … 宇都宮 徹壱(うつのみや てついち、1966年3月1日 - )は、東京都出身のサッカーノンフィクションライター、写真家。東京芸術大学大学院美術研究科修了。 大学院修了後、映像制作会社を経て、1997年から写真家・ノンフィクションライターとしての活動を開始。当初、旧ユーゴスラビア諸国等の旧社会主義国のサッカー事情について精力的に取材活動を行う。ワールドカップについては、1998年から取材を行っているが、スポーツ・ポータルサイトスポーツナビの特派員となった2002年以降、取材活動を本格化。ワールドカップにおけるスポーツナビとの連携は2006年、2010年も継続。 2009年、ヨーロッパ各地のサッカー事情を取材した著書『フットボールの犬』が第20回ミズノスポーツライター賞の最優秀賞を受賞。
伊藤 丙雄(いとう あきお、1966年 - )は、日本の美術… 伊藤 丙雄(いとう あきお、1966年 - )は、日本の美術家、イラストレーター、グラフィックデザイナー。東京工科大学教授。修士(美術学)。 1966年千葉県市川市生まれ。東京芸術大学美術学部デザイン科を卒業後、同大大学院美術研究科を修了する。その後、同大美術学部デザイン科非常勤講師、東京デザイン専門学校講師、文化女子大学短期大学部専任講師を歴任した。2005年より同大生活造形学科准教授、2010年に東京工科大学デザイン学部准教授を経て、2015年に東京工科大学デザイン学部教授に就任。専門分野は、イラストレーション、グラフィックデザインなど。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
井上 博明(いのうえ ひろあき、1966年 - )は日本の建… 井上 博明(いのうえ ひろあき、1966年 - )は日本の建築家。現在、竹中工務店東京本店設計部設計第5部門設計2グループ長、日本大学生産工学部非常勤講師。 東京都生まれ。1990年 日本大学生産工学部建築工学科卒業。1992年 東京藝術大学大学院修士課程修了。1993年 東京藝術大学研究生修了後、竹中工務店入社。水天宮御造替で2017年度JIA優秀建築選100選選出、第45回東京建築賞|東京都建築士事務所協会会長賞受賞、照明普及賞、Good Design Award。2007年度日本建築学会技術部門設計競技「既存建築物の耐震改修デザイン」入選。第2回「大地に還る住宅」提案競技国土交通大臣賞。 この項目は、建築・土木に関連した書きかけの項目です。
上原 三千代(うえはら みちよ、1966年 - )は、日本の… 上原 三千代(うえはら みちよ、1966年 - )は、日本の現代具象彫刻家。群馬県生まれ。別名、三輪 途道(みわ みちよ)。 1989年に東京造形大学彫刻科卒業、1990年に同大学彫刻科研究生修了。1994年に東京藝術大学大学院保存修復技術専攻修了。 伝統的な仏像の制作技法である「木心乾漆技法」を応用して身近なものを制作モデルにしたオリジナルな木彫制作に取り入れている。 この項目は、美術家・芸術家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:美術/PJ:美術)。
佐藤 忠(SATO Chu、1966年 - )は、金属を主体… 佐藤 忠(SATO Chu、1966年 - )は、金属を主体に幅広い彫刻作品を制作している。機械部品などをイメージさせるユニークな抽象形体に、鉄錆の風合いを生かした作品を制作。ドイツ留学後、ステンレスとスポンジを組み合わせた彫刻シリーズ[Red Game]を発表。2013年にポーラ美術館(神奈川)に作品を設置。
吉川 慶(よしかわ けい、1966年 - )は、日本の作詞家… 吉川 慶(よしかわ けい、1966年 - )は、日本の作詞家、作曲家、編曲家。ミラクル・バス所属。東京都杉並区出身。 東京芸術大学作曲科卒業。主にアーティストの楽曲の作詞・作曲・編曲や、映画、テレビドラマ、アニメ、テレビ番組などの劇中音楽製作を手掛けている。
井坂 健一郎(いさか けんいちろう、1966年 - )は、日… 井坂 健一郎(いさか けんいちろう、1966年 - )は、日本の美術家。 その他に、千葉大学、立教大学、名古屋芸術大学、名古屋造形大学、都留文科大学、山梨英和大学 等の兼任講師、招待講師、非常勤講師。東京藝術大学 研究アドバイザー。武蔵野美術大学 共同研究員。倉敷芸術科学大学 就業力育成評価委員会 委員長を歴任。 近年では建築も手掛け、一般社団法人 白川学館の多目的ホール(祝殿)建設に際し、そのトータルデザインを担当した(2012年8月11日竣工)。 東日本大震災から丸2年になる2013年には、宮城県仙台市にある聖和学園高等学校内に、被災者への慰霊モニュメント「華心鏡」(かしんきょう)を制作し設置した。
廣田 尚子(ひろた なおこ、1965年12月21日 - )は… 廣田 尚子(ひろた なおこ、1965年12月21日 - )は、東京都出身のプロダクトデザイナー。ヒロタデザインスタジオ代表。女子美術大学教授。多摩美術大学客員教授。グッドデザイン賞審査委員。 東京芸術大学美術学部デザイン科卒業。株式会社GKテック入社。GKプランニング&デザインを経てヒロタデザインスタジオ設立。 1997年ミラノサローネ出展。1998年The I.D.Annual Design Review入賞。ニューヨーク近代美術館(MoMA)、アムステルダム市立近代美術館にてオリジナルバッグ(NAOCA)を販売。プロダクトデザイン、バッグのデザインで注目されるデザイナー。 日本大学藝術学部非常勤講師を経て2006年から女子美術大学芸術学部デザイン学科准教授、2010年から同教授。
堀川 理万子(ほりかわ りまこ、1965年〈昭和40年〉11… 堀川 理万子(ほりかわ りまこ、1965年〈昭和40年〉11月12日 - )は、日本の画家、絵本作家、イラストレーター。日本文藝家協会会員。 代表的な著作2冊は、『海のアトリエ』(偕成社、2021年5月、ISBN 978-4-03-435160-4)および、初の幼年童話『アンニンちゃんとパオズ』(ポプラ社、2023年3月、ISBN 978-4-591-17721-1、※2024年時点)。 東京都杉並区生まれ、東京都渋谷区在住(2024年時点)。美術好きな両親の元に育つ。 東京藝術大学美術学部デザイン科を1989年に卒業後、同大学大学院(視覚デザイン専攻)に進み、1991年に修了する。修了制作「室内のための4つのテーマ 赤・青・白・黒」でサロン・ド・プランタン賞を受賞。
斎藤 完(さいとう みつる、1965年11月 - )は、日本… 斎藤 完(さいとう みつる、1965年11月 - )は、日本の音楽学者。山口大学教育学部大学院担当教授。専門はトルコ音楽ならびに近現代日本における音楽文化。 東京芸術大学音楽学部邦楽科(専攻:琴古流尺八)卒業後、同大学大学院音楽研究科修士課程(専攻:音楽学)入学。在学中、日本国文部省派遣留学生としてトルコ共和国のイスタンブール工科大学付設国立トルコ音楽院に学ぶ(2年)。帰国後、東京芸術大学大学院音楽研究科修士課程を修了(音楽修士)し、同大学大学院音楽研究科後期博士課程、単位取得満期退学。なお、尺八奏者の藤原道山は学部時代の同期生。アメリカ、ポーランド、台湾への留学歴もある。 ほかにトルコ音楽関連、日本音楽関連、美空ひばり関連の論文がある。
沼野 雄司(ぬまの ゆうじ、1965年10月19日 - )は… 沼野 雄司(ぬまの ゆうじ、1965年10月19日 - )は、日本の音楽学者、現代音楽研究家。 東京都生まれ。武蔵野音楽大学音楽学部音楽学専攻卒業後、東京芸術大学大学院音楽研究科音楽学専攻に進み、船山隆に師事。博士(音楽学)。1999年より永く東京音楽大学で教鞭をとっており、講義を提供してきたが、近年異動した。現在桐朋学園大学教授(音楽学)。サントリー音楽賞選考委員などを務める。『エドガー・ヴァレーズ 孤独な射手の肖像』で第29回吉田秀和賞受賞。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。 この項目は、音楽に関連した書きかけの項目です。
会田 誠(あいだ まこと、1965年10月4日 - )は、日… 会田 誠(あいだ まこと、1965年10月4日 - )は、日本の現代美術家、アーティスト。ミヅマアートギャラリー所属。 1965年、新潟県新潟市に生まれる。父は社会学者で新潟大学名誉教授の会田彰。また本人によると、母親はフェミニストであった。小さい頃は授業中に走り回るなど落ち着きがなく「いまでいう典型的なADHD(注意欠陥・多動性障害)」だったという。「基本的に飽きっぽくて同じ絵を繰り返し描くことができない」と本人が語っている。 新潟県立新潟南高等学校卒業後、代々木ゼミナール造形学校を経て、1989年東京芸術大学油画専攻卒業、1991年東京芸術大学大学院修了(油画技法材料第一研究室:佐藤一郎)。
新保 友紀子(しんぼ ゆきこ、1965年9月24日 ‐ )は… 新保 友紀子(しんぼ ゆきこ、1965年9月24日 ‐ )は、日本のソプラノ歌手。千葉県出身。二期会会員。 千葉県佐倉市出身。千葉県立千葉女子高等学校を経て、東京芸術大学音楽学部声楽科を卒業。大学在学中に劇団四季ミュージカル「新・裸の王様」に主演する他、「ウェストサイド物語」などに出演。文学座研究所、青年座研究所で演技を学ぶ。 これまでの演奏会が、たびたび、ベルギーやフランスのテレビやラジオで放送された。
大久保 光哉(おおくぼ みつや、1965年(昭和40年)9月… 大久保 光哉(おおくぼ みつや、1965年(昭和40年)9月7日 - )は、日本の声楽家(バリトン)、合唱指揮者、音楽学者、舞台演出家、演奏会プロデューサー。書家。学位は博士(音楽)(東京芸術大学・2003年)。書家としての雅号は、大久保 北叟(おおくぼ ほくそう)。 北海道白糠郡白糠町出身。1984年北海道釧路湖陵高等学校卒業。大学在学中は慶應義塾ワグネル・ソサィエティー男声合唱団に所属。1988年慶應義塾大学法学部法律学科卒業。 北海道銀行勤務を経て、東京芸術大学大学院後期博士課程修了。文化庁オペラ研修所第10期生修了。1997年度文化庁在外派遣研修員としてスウェーデンへ留学。帰国後は、札幌新人演奏会、日本演奏連盟新人演奏会(札幌交響楽団、末廣誠指揮)出演。
石丸 幹二(いしまる かんじ、1965年〈昭和40年〉8月1… 石丸 幹二(いしまる かんじ、1965年〈昭和40年〉8月15日 - )は、日本の俳優、歌手、司会者。元劇団四季団員。 愛媛県新居浜市生まれ、千葉県市原市出身。ザ・ライブラリー(事務所)、ソニー・ミュージックエンタテインメント(レコードレーベル)所属。東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。 愛媛県生まれ。4歳(幼稚園)まで新居浜市で育ち、父親の転勤で千葉県へ移り、高校まで市原市で過ごす。幼少期からピアノを習い、小学校の鼓笛隊で小太鼓を担当したのをきっかけに他の楽器に興味をもつようになると、チェロ、トロンボーン、スネアドラムなどさまざまな楽器を演奏した。中学校の吹奏楽部ではサックスやオーボエを担当。このころからクラシック音楽を聴くようになる。
安川 午朗(やすかわ ごろう、1965年8月9日 - )は、… 安川 午朗(やすかわ ごろう、1965年8月9日 - )は、日本の作曲家、編曲家。愛知県出身、長野県飯田市育ち。 東京芸術大学音楽学部作曲科中退。在学中からスタジオ・ミュージシャンとして活動し、1989年頃の石井隆との出会いから、映像作品の音楽を手掛けるようになる。主に実写の日本映画の音楽を手がけており、石井隆のほとんどの映画作品の音楽を担当しているほか、瀬々敬久、平山秀幸の作品も多い。 長石多可男監督の推挽を得て、『超光戦士シャンゼリオン』で初の特撮番組を担当した。同番組への思い入れは強いようで、放送当時に発売された玩具のほとんどを個人的に購入したという。しかし、癖のある作品だったため、音楽も一筋縄ではいかないものを要求されることになり、苦労したとのこと。
馬野 正基(うまの まさき、 1965年6月24日 - )は… 馬野 正基(うまの まさき、 1965年6月24日 - )は シテ方観世流の能楽師で、重要無形文化財総合認定保持者である。 馬野義男の長男として京都府京都市に生まれる。2歳の時に仕舞『老松』にて初舞台、1972年(昭和47年)に能『猩々』にて初シテ。幼少より父及び河村隆司に師事。東京藝術大学音楽学部邦楽科能楽専攻に進学し、卒業後は八世観世銕之亟に入門。1995年に独立、銕仙会に所属し、現在は九世観世銕之丞に師事。能面が好きで「愛車を売ってまでして欲しい能面を買った」という。三聲会、能を楽しむ会(玄人会) 颯々会、華諷会(素人会)を主宰。 3歳のとき『老松キリ』の仕舞で初舞台、7歳で初シテ『猩々』、1995年『猩乱』、1996年『石橋』 『望月』を披く新作・復曲能や映画、海外公演にも多数参加
河井 英里(かわい えり、1965年5月8日 - 2008年… 河井 英里(かわい えり、1965年5月8日 - 2008年8月4日)は、日本の歌手・作詞家・作曲家・編曲家・スタジオミュージシャン・ナレーター。本名、河井 英理(読み同じ)。旧芸名:エリ、Erie。 東京都出身。東京芸術大学を卒業している。A型。2008年8月4日、肝臓癌のため死去。享年43。 この項目は、歌手に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:音楽/PJ芸能人)。
佐々木 冬彦(ささき ふゆひこ、1965年1月28日 - 2… 佐々木 冬彦(ささき ふゆひこ、1965年1月28日 - 2020年6月24日)は、日本の作曲家、ハープおよび箜篌(くご)奏者。 岩手県江刺市(現・奥州市)に生まれる。生まれてほどなく一家は千葉県流山市に移住し、流山で育った。幼少期に音楽の教育はいっさい受けていない。シャンソンとオペラが好きな父親(東京芸術大学で西洋美術史の教鞭をとった佐々木英也)が家でよくかけていたレコードを一緒に聴いてはいたが、それによってクラシック好きの少年にはならなかった。 小学5年生の時にたまたまNHKラジオ第1放送の「音楽の泉」でカール・リヒターの演奏するバッハのオルガン曲を聴いてクラシック音楽が好きになる。またほどなくして聴いたヘルベルト・フォン・カラヤン指揮の「運命」のレコードに衝撃を受け、以降カラヤンを後年まで愛聴している。
牛渡 克之(うしわた かつし、1965年 - )は日本のユー… 牛渡 克之(うしわた かつし、1965年 - )は日本のユーフォニアム奏者。 宮城県出身。宮城県古川高等学校、東京芸術大学卒業。1991年、同大学院音楽研究科修了。1995年にスイスに留学し、国立ベルン音楽大学ソリストクラスに学ぶ。 1988年、ファルコーニ国際ユーフォニアムコンクールに入選。日演連主催の新人オーディションに合格し、仙台フィルハーモニー管弦楽団とホロヴィッツの協奏曲を共演。 1995年、スイス留学中グラオビュンデン州で開催された「若いブラスプレイヤーのための講習会」に講師として招かれる。同、年ヨーロッパの代表的なチャンピオンバンドの一つであるブラスバンド・ベルナー・オーバーランドに招かれ共演。