村上 しほり(むらかみ しほり、1987年 - )は、日本の… 村上 しほり(むらかみ しほり、1987年 - )は、日本の建築学者、観光学者、地域研究者。専門は都市史・建築史。大阪公立大学特任准教授。 兵庫県神戸市出身。兵庫県立神戸高等学校卒業。 2009年3月、神戸大学発達科学部人間表現学科卒業。2011年3月、神戸大学大学院人間発達環境学研究科人間表現専攻博士前期課程修了。 2014年、神戸大学大学院人間発達環境学研究科人間表現専攻博士後期課程修了。博士(学術)。 2012 - 2014年、日本学術振興会特別研究員 (DC2)、2014 - 2019年、神戸大学大学院研究員、2014 - 2016年、阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター震災資料専門員、2017 - 2019年、(株)スペースビジョン研究所研究員。
溝渕 正季(みぞぶち まさき、1984年 - )は、日本の中… 溝渕 正季(みぞぶち まさき、1984年 - )は、日本の中東・イスラーム研究者、国際政治学者。明治学院大学法学部政治学科教授。専門は中東地域の政治・軍事・安全保障問題、イスラーム政治運動、中東地域をめぐる国際関係、アメリカの中東戦略。 香川県生まれ。2006年、神戸大学国際文化学部コミュニケーション学科卒業。2011年、上智大学大学院グローバル・スタディーズ研究科地域研究専攻博士後期課程単位取得退学。2012年、上智大学より博士(地域研究)の学位を取得。 公益財団法人日本国際フォーラム研究員、日本学術振興会特別研究員(PD)、ハーバード・ケネディ・スクールベルファー科学・国際関係研究センター研究員、名古屋商科大学ビジネススクール教授、広島大学大学院人間社会科学研究科准教授、明治学院大学法学部政治学科准教授などを経て、現職。
天野 聡一(あまの そういち、1981年 - )は、日本の日… 天野 聡一(あまの そういち、1981年 - )は、日本の日本文学研究者。専門は日本近世文学、特に和文小説。早稲田大学教授。 兵庫県明石市生まれ。2004年に神戸大学文学部卒業、2007年に神戸大学大学院文学研究科修士課程修了、独立行政法人日本学術振興会特別研究員(DC1)。2010年に同大学大学院博士課程修了。博士(文学)(神戸大学)。 独立行政法人日本学術振興会特別研究員(PD)を経て、2012年に九州産業大学国際文化学部専任講師。2016年に同准教授、2023年に同教授。2024年に早稲田大学教育・総合科学学術院教授。
目黒 強(めぐろ つよし、1973年 - )は、日本の児童文… 目黒 強(めぐろ つよし、1973年 - )は、日本の児童文学研究者。児童文学を専門とした文芸評論家。長崎県佐世保市生まれ。 1998年3月、神戸大学大学院教育学研究科修士課程修了。2002年4月より、神戸大学専任講師。現在、神戸大学大学院人間発達環境学研究科人間発達専攻准教授。日本児童文学学会理事。『〈児童文学〉の成立と課外読み物の時代』で第43回日本児童文学学会奨励賞受賞。2023年9月、博士論文「明治期における課外読み物としての <児童文学> の正統化と逸脱」により、神戸大学から博士(学術)の学位を授与される。 1996年ごろには雑誌『日本児童文学』の創作コンクール(創作・評論の部)の常連投稿者となり、修士課程の2年間で20枚強の評論を4作ほど投稿。
向井 秀幸(むかい ひでゆき、1969年6月8日 - )は、… 向井 秀幸(むかい ひでゆき、1969年6月8日 - )は、日本の研究者、教育者。
田中 康二(たなか こうじ、1965年3月7日 - )は、日… 田中 康二(たなか こうじ、1965年3月7日 - )は、日本の文学・思想史研究者。おもな研究テーマは、本居宣長を軸とした国学、近世日本文学。学位は博士(文学)(神戸大学・論文博士・1999年)。神戸大学大学院人文学研究科教授を経て、皇學館大学文学部教授。 大阪府大阪市生まれ。1988年に神戸大学文学部を卒業。1994年に同大学院文化学研究科博士課程単位取得退学。 富士フェニックス短期大学専任講師、助教授。1999年に『村田春海研究序説』で神戸大学より博士(文学)の学位を取得。2001年に神戸大学文学部助教授。2007年に神戸大学大学院人文学研究科准教授。2013年に教授。2018年に皇學館大学文学部教授。
真銅 正宏(しんどう まさひろ、1962年5月17日 - )… 真銅 正宏(しんどう まさひろ、1962年5月17日 - )は、日本の日本文学研究者。学位は、博士(文学)(神戸大学・論文博士・2016年)(学位論文「日本近代文学における五感表現の総合的研究」)。追手門学院大学教授・学長。 大阪府生まれ。1985年に神戸大学文学部卒、1988年に同大学院文学研究科修士課程修了、1992年に同文化学研究科博士課程単位取得退学、徳島大学総合科学部専任講師、1994年に助教授。1995年に同志社大学文学部助教授、2001年に教授。2015年に追手門学院大学国際教養学部教授。2017年に副学長。2019年に学長に選任された。任期は2020年4月1日から2023年3月31日まで。
齋木 喜美子(さいき きみこ、1961年 - )は、日本の… 齋木 喜美子(さいき きみこ、1961年 - )は、日本の児童文学研究者。関西学院大学教授。 アメリカ統治下の琉球・具志川市(現・沖縄県うるま市))に生まれる。1985年に琉球大学教育学部小学校教員養成課程を卒業後、神戸大学大学院教育学研究科に進み、1987年に修士課程を修了した。1997年に聖和大学大学院教育学研究科博士後期課程を満期退学し、2002年に「近代沖縄における児童文化・児童文学の研究」で聖和大学より博士(教育学)を取得した。 中京女子大学(現・至学館大学)助教授、福山市立大学教授を経て、関西学院大学教育学部教授となる。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
劉 建輝(りゅう けんき、1961年 - )は、中国の文学研… 劉 建輝(りゅう けんき、1961年 - )は、中国の文学研究者。国際日本文化研究センター教授。専攻は日中比較文学、比較文化。 1961年、中国・遼寧省生まれ。1977年に高校卒業。1978年9月に遼寧大学外国語学部日本語学科に進学し、1982年7月に卒業。1990年10月、神戸大学大学院文化学研究科博士課程を修了。文学博士号取得の学位論文は『帰朝者・荷風』。 1990年12月、南開大学外国言語文学部日本語言文学科助教授に就いた。1995年11月、北京大学比較文学・比較文化研究所助教授に転じた。1999年4月、国際日本文化研究センター助教授となった。国際日本文化研究センター研究部准教授を経て、2013年4月に同教授昇任。
南 知惠子(みなみ ちえこ、1960年9月17日 - )は、… 南 知惠子(みなみ ちえこ、1960年9月17日 - )は、日本のマーケティング研究者。神戸大学名誉教授、椙山女学園大学教授。神戸大学副学長、大阪ガス取締役、サノヤスホールディングス取締役などを歴任。。 1984年神戸大学文学部卒業、神戸大学経済学部研究助成掛助手。1988年ミシガン州立大学大学院コミュニケーション学科修士課程修了、M.A.。同年大阪外国語大学留学生別科非常勤講師。1992年神戸大学大学院経営学研究科博士課程前期課程修了、修士(商学)。1993年神戸大学大学院経営学研究科博士課程後期課程退学。 1993年横浜市立大学商学部専任講師。1994年同助教授。1996年横浜市立大学大学院経営学研究科助教授。
ウェルズ 恵子(Wells けいこ、1958年 - )は、日… ウェルズ 恵子(Wells けいこ、1958年 - )は、日本のアメリカ文学・文化研究者、ヴァナキュラー文化研究者、立命館大学教授。 津田塾大学学芸学部英文学科卒、同大学院文学研究科博士課程前期課程修了、神戸大学大学院後期課程中退。1987年愛媛大学教養部専任講師、1992年立命館大学文学部助教授、2003年教授。2009年『黒人霊歌は生きている 歌詞で読むアメリカ』で立命館大学博士(学術)。2011年『狼女物語』ほかで日本比較生活文化学会・亀井俊介賞受賞。 専門は、アメリカ黒人文化、19世紀・20世紀アメリカ文化・文学、ヴァナキュラー文学(民話・民謡)、比較文化・文学、音楽文化、英語詩。研究テーマとしては、「声の文化」(ヴァナキュラー文学)の伝播・変容と移民の経験・記憶、「声の文化」に関するグローバル視野の体系的研究、音楽関連文化と歌詞の比較文化研究、フォークソング(民謡)やフォークテイル(おとぎ話・民話)の研究、古浄瑠璃や説教節など日本の語りの比較文化研究など。
武田 信明(たけだ のぶあき、1958年 - )は、日本の文… 武田 信明(たけだ のぶあき、1958年 - )は、日本の文芸評論家、日本近代文学研究者、島根大学教授。兵庫県生まれ。神戸大学文学部卒業、神戸大学大学院人文学研究科博士課程満期退学。島根大学法文学部助教授を経て、教授。1992年「乱歩というレンズ」(「二つの『鏡地獄』 乱歩と牧野信一における複数の『私』」を改題)で第35回群像新人文学賞評論部門受賞。
林 廣親(はやし ひろちか、1953年3月3日 - )は、日… 林 廣親(はやし ひろちか、1953年3月3日 - )は、日本近代文学研究者。専門は日本近代文学、特に戯曲、『スバル』派の研究を専門とする。 奈良県生まれ。1975年神戸大学文学部卒業。1979年東京大学大学院人文科学研究科国語国文学専門課程博士課程中退。1983年成蹊大学文学部日本文学科講師。のち助教授、教授。2021年11月時点で、中央大学特任教授・成蹊大学名誉教授。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
佐川 眞人(さがわ まさと、1943年8月3日 - )は、日… 佐川 眞人(さがわ まさと、1943年8月3日 - )は、日本の研究者・実業家。ネオジム磁石の発明者として知られている。NDFEB株式会社代表取締役社長。インターメタリックス株式会社初代代表取締役社長。大同特殊鋼顧問。東北大学特別招聘プロフェッサー。大同大学特別客員教授。名城大学特任教授。眞は真の旧字であるため「佐川真人」と書かれることもある。 徳島県徳島市出身。 尼崎市立尼崎高等学校を経て、1966年神戸大学工学部電気工学科卒業、1968年神戸大学大学院修了、電気工学の分野で修士の学位、1972年東北大学大学院にて金属材料工学を研究し工学博士の学位を取得。博士論文が『金属表面皮膜のエピタクシャル歪に関する研究 』であるように、もともとは磁石を研究していたわけではなかったが、1972年富士通に入社し磁性材料の研究を命じられる。
永田 照喜治(ながた てるきち、1926年 - 2016年9… 永田 照喜治(ながた てるきち、1926年 - 2016年9月1日)は、日本の農業研究者。 熊本県天草出身。神戸高等商業学校(現・神戸大学)卒業後に天草に戻り、家業の農業に従事した。ミカン栽培を通じて、平地の肥えた土地でつくったミカンよりも、痩せた岩山のような土地で育ったものの方が甘くておいしいことに気づいた。そこで自ら実験をはじめ、大学や企業とも提携して鹿児島県で大規模な実験を繰り返し、必要最小限の水と肥料で作物を育てる「永田農法」を確立した。 株式会社永田農業研究所代表取締役、株式会社健菜代表取締役会長、株式会社りょくけん代表取締役会長を歴任。2016年9月1日、心不全のため死去。90歳没。
平野 一郎(ひらの いちろう、1924年10月7日 - )は… 平野 一郎(ひらの いちろう、1924年10月7日 - )は、ジャーナリスト、人権問題研究者。 京都府生まれ。1944年神戸経済専門学校卒、1949年朝日新聞社入社、66年大阪本社通信部長、67年東京本社内政部長、69年大阪本社通信部長、73年同編集局次長、76年名古屋本社編集局次長、のち局長、79年朝日カルチャーセンター(大阪)社長、88年定年、相談役。1988-96年愛知大学教授。94年世界人権問題研究センター理事、96年大阪人権博物館館長。
山田 憲太郎(やまだ けんたろう、1907年2月21日 - … 山田 憲太郎(やまだ けんたろう、1907年2月21日 - 1983年2月3日)は、香料研究者、東西交渉史学者。 長崎県諫早市出身。1932年神戸商科大学(現神戸大学)卒。小川香料(香料会社)勤務、1950年「中世のアラビヤ人が初めて東方に伝えた龍涎香とジヤスミン」で國學院大學文学博士。1954年近畿大学経営学部教授。1958年桃山学院大学経済学部教授、名古屋学院大学教授、77年定年、名誉教授。東アジアの香料史および東西交通史を研究し、1977年「東亜香料史研究」で日本学士院賞受賞。78年、奈良県明日香村のマルコ山古墳で出土した人骨から発した芳香について、古代中国から伝わった「竜脳」だと鑑定した。
佐谷 秀行(さや ひでゆき、Hideyuki Saya)は、… 佐谷 秀行(さや ひでゆき、Hideyuki Saya)は、日本の医学研究者。がん幹細胞研究の第一人者。藤田医科大学腫瘍研究センター長(2024年現在)。慶應義塾大学医学部先端医科学研究所遺伝子制御研究部門教授を歴任。トランスレーショナル研究の推進に尽力した。 がんの再発や転移の原因となる「がん幹細胞」の存在を解明し、その治療抵抗性のメカニズムに関する研究を進めてきた。特に、細胞接着分子CD44のバリアントである「CD44v」の役割を明らかにし、がん幹細胞の耐性を克服するための治療法を提案した。 既存薬の新たな用途を見出す「ドラッグリポジショニング」を推進。潰瘍性大腸炎やリウマチ治療薬として用いられる「スルファサラジン」が、がん幹細胞の治療に有効であることを発見し、臨床試験を行った。