村雲 菜月(むらくも なつき、1994年 - )は、日本の小… 村雲 菜月(むらくも なつき、1994年 - )は、日本の小説家。北海道帯広市生まれ。神奈川県横浜市在住。 北海道帯広柏葉高等学校、金沢美術工芸大学デザイン科視覚デザイン専攻卒業。大学卒業後、会社員として勤めながら創作活動する。 2020年頃から小説を書き始める。2021年、「転がるバレル」で第38回さきがけ文学賞入賞。2023年、「もぬけの考察」で第66回群像新人文学賞を受賞しデビューする。
谷口 智則(たにぐち とものり、1978年 - )は、日本の… 谷口 智則(たにぐち とものり、1978年 - )は、日本の絵本作家。 大阪府四條畷市出身。大阪府立四條畷高等学校卒業。 1998年、金沢美術工芸大学日本画専攻卒業在学中20歳の時、ボローニャ国際絵本原画展を見たことから、独学で絵本作りを開始した。 2004年 絵本「サルくんとお月さま」で絵本作家としてデビュー後、絵本「CACHE CACHE」を出版しフランスでもデビュー。以後日本だけでなく、フランス、イタリア、中国、台湾、韓国、カンボジアなど世界各国で絵本を出版している。 ・きみとぼく(文溪堂) ・かいじゅうのすむしま(アリス館) ・100にんのサンタクロースの12かげつ(文溪堂)
山岸 大成(やまぎし たいせい、1956年 - )は、日本の… 山岸 大成(やまぎし たいせい、1956年 - )は、日本の陶芸家、九谷焼作家。日本藝術院賞受賞者。 石川県能美郡寺井町(現在の能美市)に生まれる。1978年、金沢美術工芸大学美術工芸学部産業デザイン学科工芸を卒業し、同年、第10回日展に初入選した。以後、日展および日本現代工芸美術展を中心に活動した。 1990年に第22回日展特選、1996年に第28回日展特選を受賞した。2008年には第47回日本現代工芸美術展で文部科学大臣賞、2012年には第51回日本現代工芸美術展で内閣総理大臣賞を受賞した。2019年に日展特別会員となった。 山岸は、白磁を基調に、祈りや畏れ、神々の存在といった主題を造形化する作品を制作している。
いもと ようこ(本名:井本 蓉子、1944年10月20日 -… いもと ようこ(本名:井本 蓉子、1944年10月20日 - )は、日本の絵本作家、挿絵画家。兵庫県三木市志染町出身。 三木市立志染小学校、三木市立志染中学校卒業。1967年、金沢美術工芸大学油絵科卒業。小学校教員を経て絵本の世界に入る。その後、「風の子絵画教室」を開塾。東京で貼り絵の個展を開く。 ちぎった和紙の貼り絵に着色する技法によって、やわらかで暖かな表情の人物や動物、植物などを描く。創作童話の作家として活躍するほか、日本の昔話や世界の名作などの絵本の挿絵なども手がける。出版された絵本は400冊以上。 1985年度『ねこの絵本』(講談社)、1986年度『そばのはなさいたひ』(佼成出版社)でボローニャ国際児童図書展エルバ賞を2年連続受賞。
楢 喜八(なら きはち、本名:細坪宗利、1939年5月19日… 楢 喜八(なら きはち、本名:細坪宗利、1939年5月19日 - 2025年12月2日)は、日本のイラストレーター、挿絵作家。日本漫画家協会会員。 フォークデュオ「ふきのとう」の細坪基佳は従兄弟の子。 1939年、樺太に生まれる。1948年から1958年まで、北海道沼田町で過ごす。金沢美術工芸大学卒業。卒業後、デザイン会社に勤務するが、1964年以後、イラストレーターとして活動。 1979年、講談社出版文化賞受賞。2004年、田河水泡賞受賞。 2025年12月2日、心不全のため死去。86歳没。 学校の怪談の挿絵を担当。 この項目は、美術家・芸術家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:美術/PJ:美術)。
加賀谷 武(かがや たけし、1932年 - 2024年7月)… 加賀谷 武(かがや たけし、1932年 - 2024年7月)は、空間造形作家。本名は加賀谷 武夫。「空間生態」をテーマにした制作活動を続けていた。 1932年、富山県小矢部市に生まれる。1951年に金沢美術工芸大学に入学し、彫金を学んだ。大学卒業後の1955年から1984年まで公立学校の教員を務めた。 1962年、東京都に移住し、のちに練馬区に居住するようになった。1964年には初の個展を開催し、医療用器具を複数並べた作品を発表した。それ以降ほぼ毎年、個展を開催していた。 2002年に紺綬褒章を授与され、2008年に故郷の小矢部に移住した。 2024年7月に死去し、2025年6月に遺作展が開催された。