北田 俊亮(きただ としあき、1980年12月9日 - )は… 北田 俊亮(きただ としあき、1980年12月9日 - )は、日本の総合格闘家。千葉県八街市出身。 1980年12月9日、千葉県八街市で生まれる。小さい頃の夢はプロレスラーになることだった。中学の時に柔道部に入部し柔道を始め、高校と大学も柔道の推薦で入学した。国際武道大学卒業。 総合格闘技に大学時代から興味を持っていたところ、入社した会社の上司が偶然にも総合格闘技をしていることを聞き、パラエストラ千葉に入門する。アマチュア修斗で2連敗するが、さらに総合格闘技への思いが強くなり、専念するため会社を退職。 アマチュアパンクラスと柔術の全国大会で優勝し、プロへ昇格した。DEEPフューチャーキングトーナメントの65kg以下で優勝。
中村 和裕(なかむら かずひろ、1979年2月21日 - )… 中村 和裕(なかむら かずひろ、1979年2月21日 - )は、日本の男性柔道家、総合格闘家。現在は大学教員。広島県福山市出身。柔道三段。近畿大学附属福山高等学校、国際武道大学卒業。元DEEPミドル級王者。 10歳の頃から柔道を始める。国際武道大学時代には柔道部で柏崎克彦に師事し、2000年には正力杯全日本学生体重別の100kg級で準優勝。大学卒業後には京葉ガス柔道部に所属し、2002年の全日本実業柔道個人選手権大会優勝、ドイツオープン柔道大会100kg級優勝などの実績を挙げる。100kg級では、井上康生、鈴木桂治らと肩を並べ、全日本強化選手入りを果たした。アマチュア時代には、柔道以外の格闘技に挑戦し、2001年にJTC総合格闘技大会で準優勝、全日本サンボ体重別大会で優勝している。
小見川 道大(おみがわ みちひろ、1975年12月19日 -… 小見川 道大(おみがわ みちひろ、1975年12月19日 - )は、日本の元男性総合格闘家、柔道家。茨城県出身。土浦日本大学高等学校、国際武道大学卒業。NEO JUDO ACADEMEY 小見川道場主宰。 小学校1年から柔道を始める。土浦日大高校では、同じ柔道部所属の桜井"マッハ"速人、レスリング部の宮田和幸と同級生であった。国際武道大学時代には野村忠宏、中村行成に勝利したこともある。同じ吉田道場所属だった中村和裕は大学の後輩にあたる。大学卒業後は、綜合警備保障で柔道を続けた。1998年2月、ハンガリー国際66kg級優勝、2002年1月、日本国際66kg級優勝、8月柔道ワールドカップ国別団体選手権大会で決勝戦では巴投で一本勝ちし金メダルを獲得。
大山 峻護(おおやま しゅんご、1974年4月11日 - )… 大山 峻護(おおやま しゅんご、1974年4月11日 - )は、日本の男性元総合格闘家。現在は企業や学校を訪問しトレーニング指導や講演を行っている。栃木県那須郡出身。初代ROAD FCミドル級王者。 妻は、アイドル歌手の河田純子。妹は、ミュージカル女優(劇団四季)からシャンソン歌手兼ヨガインストラクターに転じた大山奈緒 5歳から柔道を始め、中学2年で講道学舎に入った。同じく総合格闘家の吉田善行のほか、瀧本誠、小斎武志らと同期。当時の講道学舎生徒は、世田谷区立弦巻中学校・世田谷学園高等学校に通っており、大山も同様であった。作新学院高等学校を卒業。 国際武道大学に進学し、卒業後、プロデビューまでは柔道選手として京葉ガスに所属。
須田 匡昇(すだ まさのり、1973年7月24日 - )は、… 須田 匡昇(すだ まさのり、1973年7月24日 - )は、日本の男性総合格闘家。兵庫県洲本市出身。CLUB J所属。柳学園高等学校、国際武道大学出身。柔道三段。元修斗世界ミドル級王者。
松井 大二郎(まつい だいじろう、1972年12月5日 - … 松井 大二郎(まつい だいじろう、1972年12月5日 - )は、日本の男性総合格闘家、プロレスラー。岡山県吉備郡真備町(現倉敷市)出身。 関西高等学校、国際武道大学卒業。学生時代は柔道部に所属。1995年にUWFインターナショナルに入門し、1996年9月30日の上山竜紀戦でデビュー。当時のリングネームは松井 駿介。 その後キングダムへと移り、キングダム解散後は、高田延彦主宰の髙田道場に移る。 1998年6月24日のPRIDE.3でPRIDEデビュー。PRIDEではヴァンダレイ・シウバ、イゴール・ボブチャンチン、ビクトー・ベウフォート、クイントン・"ランペイジ"・ジャクソンなどの強豪と対戦した。
鶴屋 浩(つるや ひろし、1970年12月8日 - )は、日… 鶴屋 浩(つるや ひろし、1970年12月8日 - )は、日本の男性総合格闘家、ブラジリアン柔術家。千葉県鎌ケ谷市出身。THE BLACKBELT JAPANの代表を務める。 国際武道大学卒業。1999年にパラエストラ松戸を設立した。ブラジリアン柔術 黒帯、柔道 二段、元修斗ウェルター級ランカー5位、04年世界マスター&シニアブラジリアン柔術大会茶帯レーヴィー級 優勝、1999年全日本格闘技選手権 優勝、北斗旗全日本空道選手権重量級 準優勝、2005年ルタドールNO-GI JIU-JITSU無差別級決勝戦 柔術世界王者ビビアーノ・フェルナンデスを破って優勝などの実績がある。 RIZINバンタム級グランプリ優勝者・扇久保博正をはじめ、元フライ級キング・オブ・パンクラシストの仙三、内藤のび太、岡田遼、第11代DEEPフェザー級王者・神田コウヤ、浅倉カンナ、現フライ級キング・オブ・パンクラシスト・鶴屋怜など数々の名選手を育てている。