向田 邦子(むこうだ くにこ、1929年〈昭和4年〉11月2… 向田 邦子(むこうだ くにこ、1929年〈昭和4年〉11月28日 - 1981年〈昭和56年〉8月22日)は、日本のテレビドラマ脚本家、エッセイスト、小説家。第83回直木賞を受賞。 週刊誌のトップ屋時代は幸田 邦子名義で執筆していた。共同ペンネーム「葉村彰子」の一員でもある。 父親の転勤で全国を転々とするが、本人は鹿児島時代が文学の原点と語った。実践女専国語科を卒業後、映画雑誌の記者を経て、ラジオ・テレビの台本・脚本を書く。『七人の孫』『寺内貫太郎一家』等、自分の実感をもとに庶民の生活を温かくかつその暗部をも描いて「ホームドラマの旗手」といわれた。 1980年短編連作『花の名前』『かわうそ』『犬小屋』(後に作品集『思い出トランプ』に収録)で直木賞を受賞した。
北沢 杏子(きたざわ きょうこ、1929年11月23日 - … 北沢 杏子(きたざわ きょうこ、1929年11月23日 - )は、日本の脚本家・性教育研究家。アーニ出版共同代表、性を語る会代表。 埼玉県浦和市(現:さいたま市)生まれ。実践女子大学国文科、舞台芸術学院、東京綜合写真専門学校卒業。2007年現在、東京都世田谷区在住。 日本放送作家協会会員として、演劇・ミュージカル・テレビドラマなど多くの脚本を手がけ(ウルトラQ 第22話「変身」〈原案は金城哲夫〉・第25話「悪魔ッ子」〈原案は当時の円谷プロのプロデューサー・熊谷健〉・未発表作「怪しき隣人」の脚本に参加している)、1960年、「アーニクーニの歌」で東京都児童演劇祭最優秀賞を受賞。1965年より性教育を中心とする言論出版活動を展開する。
楠田 芳子(くすだ よしこ、1924年(大正13年)3月12… 楠田 芳子(くすだ よしこ、1924年(大正13年)3月12日 - 2013年(平成25年)12月3日)は、日本の脚本家。 1924年(大正13年)、静岡県浜松市出身。木下恵介(映画監督)と木下忠司(作曲家)は兄。 1942年(昭和17年)、実践女子専門学校家政研究科を卒業。1944年(昭和19年)、楠田浩之(映画カメラマン)と結婚した。楠田泰之(テレビプロデューサー・演出家)は息子である。 1965年から木下恵介プロダクション(ドリマックス・テレビジョンの前身)に参加し、1970年にフリーとなる。1993年(平成5年)には「シナリオ功労賞(第17回)」を受賞した。 2013年12月3日に死去。
西澤 裕子(にしざわ ひろこ、1929年 - 没年不明)は、… 西澤 裕子(にしざわ ひろこ、1929年 - 没年不明)は、日本の小説家、脚本家。 長野県出身。実践女子大学、早稲田大学文学部芸術学科卒。 俳優座養成所・演出研究生をへて、1955年、日活脚本部と契約。松竹京都撮影所シナリオ養成所等を経て、シナリオ活動を展開している。主なシナリオ作品に映画「黎明八月十五日」「大奥」、テレビ 信濃三部作「絹の家」「文子とはつ」「白き牡丹」など。 3000本を超すシナリオがある一方、舞台演出も手掛けている。