三島 有紀子(みしま ゆきこ、1969年4月22日 - )は… 三島 有紀子(みしま ゆきこ、1969年4月22日 - )は、日本の映像作家、映画監督、脚本家。 大阪府大阪市北区北新地生まれ。名前は父が付けた本名であり、三島由紀夫に由来する。4歳から近所の名画座に通い、小学生の頃にはすでに映画監督を志していた。大阪府立豊中高等学校時代に演劇に目覚める。 神戸女学院大学文学部在籍中に、アルバイトで貯めた資金で自主映画『夢を見ようよ』の脚本と監督を手がけた。 大学卒業後、1992年にNHKに入局。『NHKスペシャル』『トップランナー』などのドキュメンタリー作品を企画・監督した。 劇映画を撮るため退局後、東映京都撮影所などで助監督、脚本執筆などを経て『刺青 匂ひ月のごとく』で映画監督デビュー。
阿古 真理(あこ まり、1968年 - )は、日本の生活史・… 阿古 真理(あこ まり、1968年 - )は、日本の生活史・食文化研究家、ノンフィクション作家。 くらし文化研究所を主宰している。 兵庫県西宮市で生まれる。1981年4月 神戸女学院中学部入学。1987年3月 神戸女学院高等学部卒業。神戸女学院大学文学部総合文化学科を卒業後、広告制作会社にコピーライターとして勤務。 1996年 フリーライターとして活動を開始し、情報誌や広告分野の仕事を手掛ける。1999年 東京都に活動拠点を移す。 2001年 『AERA』(朝日新聞社)で執筆活動を開始し、以後ノンフィクション分野を活動の軸に据える。 2004年 自身初の単著となる『ルポ「まる子世代」』を出版。2018年 料理家の有賀薫らと新しいカテイカ研究会を創設。
東 直子(ひがし なおこ、1963年12月23日 - )は、… 東 直子(ひがし なおこ、1963年12月23日 - )は、日本の歌人、小説家、脚本家。 広島県安佐郡安佐町(現・広島市安佐北区)生まれ。神戸女学院大学家政学部食物学科卒業。歌人の小林久美子は姉。 大学在学中に演劇活動を行う。結婚後、1990年より「MOE」に短歌、詩、童話の投稿を始め、常連入選者となる。短歌欄の選者は林あまりだった。1991年に加藤治郎の紹介で未来短歌会に入会し、岡井隆に師事した後、1993年より歌人集団「かばん」同人。1996年、「草かんむりの訪問者」で第7回歌壇賞受賞。 2006年には「長崎くんの指」で小説家としてもデビューし、2016年には『いとの森の家』で第31回坪田譲治文学賞受賞。
玉岡 かおる(たまおか かおる、女性、1956年11月6日 … 玉岡 かおる(たまおか かおる、女性、1956年11月6日 - )は、兵庫県三木市生まれの作家。兵庫県地方史を特に研究する作家。歴史に埋もれた人物を掘り起こし女性の生き方に光を当てる。 三木市立三樹小学校・三木市立三木中学校・兵庫県立小野高等学校を経て神戸女学院大学文学部卒業。三木市立三木中学校で2年間教職に就いたあと結婚退職。文筆業に転向し、神戸大学の川端柳太郎の同人誌などで頭角を現す。わかりやすい文章で、毎年のように高校や大学の入試問題に採用されている。読みやすいとの声は多く、神戸学院大学の松田裕之教授がおおまじめに歴史的不明の部分は創作部分が多くて作品は学術的ではないと述べてしまったように、(主人公の幼名など説明もなく作品中で創作していると真剣に批評しているが、小説だから当然である)、小説なのに学術書と勘違いされるほど、史料にもとづく取材は堅実。
石浜 みかる(いしはまみかる、女性、1941年 - )は、日… 石浜 みかる(いしはまみかる、女性、1941年 - )は、日本のノンフィクション作家、翻訳家。神奈川県藤沢市在住。 神戸市生まれ。戦時中、キリスト教を信仰していた父親が治安維持法違反で投獄された経験を持つ。 1965年神戸女学院大学卒。在学中イスラエルを訪れキブツに暮らす。卒業後は英語教師、専門学校教師などのかたわら文筆活動を行う。 1966年当時映画監督の高橋治と結婚、二児を儲ける。子は文月涼。
森山 京(もりやま みやこ、1929年〈昭和4年〉7月10日… 森山 京(もりやま みやこ、1929年〈昭和4年〉7月10日 - 2018年〈平成30年〉1月7日)は、日本の童話作家、コピーライター。化粧品のCMコピー「25歳はお肌の曲がり角」の作者。 東京都大森生まれ。兵庫県立福崎高等女学校卒業、神戸女学院大学中退。大阪阪急百貨店宣伝部勤務を経てフリーのコピーライターとなり、日本デザインセンターで活動した。40歳から創作を始める。1968年「子りすが五ひき」で講談社児童文学新人賞佳作、翌年児童文学作家としてデビュー。1983年『ねこのしゃしんかん』(講談社)でボローニャ国際児童図書展エルバ賞特別賞受賞。1989年「きつねのこ」シリーズで路傍の石幼少年文学賞、1990年『あしたもよかった』で小学館文学賞、1996年『まねやのオイラ旅ねこ道中』で野間児童文芸賞、1999年『パンやのくまちゃん』でひろすけ童話賞、2009年『ハナと寺子屋のなかまたち』で赤い鳥文学賞を受賞。
牧野 文子(まきの ふみこ、1904年(明治37年)1月7日… 牧野 文子(まきの ふみこ、1904年(明治37年)1月7日 - 1983年(昭和58年)6月8日)は、日本の作家、詩人、翻訳家、イタリア文学者で、イタリア民謡「山の大尉」の歌詞も訳した。父は高級住宅街「苦楽園」を開発した実業家中村伊三郎。夫は「広辞苑」「少年少女ファーブル昆虫記」「生き物図鑑」などのイラスト画家牧野四子吉(よねきち)。 1904年(明治37年)大阪府大阪市北区上福島(現福島区)生まれ。大阪市立靱尋常小学校(現大阪市立明治小学校)、大阪府立清水谷高等女学校(現大阪府立清水谷高等学校)を経て、神戸女学院大学部英文科(現神戸女学院大学)へ進学(のちに中退)。1924年(大正13年)東京時事新報(現産経新聞)に勤務。
由起 しげ子(ゆき しげこ、1900年12月2日 - 196… 由起 しげ子(ゆき しげこ、1900年12月2日 - 1969年12月30日)は、日本の小説家。
真珠 まりこ(しんじゅ まりこ)は、日本の絵本作家。 兵庫県… 真珠 まりこ(しんじゅ まりこ)は、日本の絵本作家。 兵庫県神戸市出身。神戸女学院大学卒。大学卒業後、大阪総合デザイン専門学校、ニューヨークのパーソンズ美術大学で絵本制作を学ぶ。1998年、デビュー作『A Pumpkin Story』(GreeneBark Press)がアメリカで出版され、絵本作家となる。 2004年に発売された『もったいないばあさん』はキャラクターが人気となり、毎日新聞、朝日小学生新聞、幼児雑誌『おともだち』、こどもエコくらぶニュースなどさまざまなメディアで連載されている。 2008年より、地球上で起きている問題と厳しい環境で暮らす世界の子どもたちの現状が、私たちとどのようにつながっているのかを伝える展示会、「もったいないばあさんのワールドレポート展」を開催。