小田部 雄次(おたべ ゆうじ、1952年6月25日 - )は、日本の歴史学者。静岡福祉大学名誉教授。専門は日本近現代史(皇室制度・華族制度)。 東京に生まれ、茨城県水戸市に育つ。茨城県立水戸第一高等学校を経て、茨城大学人文学部卒業。1985年立教大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。静岡精華短期大学国際文化学科助教授、2002年ビジネス情報学科教授、2004年静岡福祉大学 社会福祉学部教授 、2018年静岡福祉大学 名誉教授。 専攻は日本近現代史で、立教大学では粟屋憲太郎に師事し日本ファシズムを研究、その過程で内務官僚松本学の日記や安岡正篤書簡を通じて学習院赤化事件や革新華族の存在に注目する。
出典:ウィキペディア「小田部雄次」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
