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南

南亮三郎

みなみ りょうざぶろう
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南 亮三郎(みなみ りょうざぶろう、明治29年(1896年)10月28日 – 昭和60年(1985年)5月24日)は、日本の人口学者。小樽高等商業学校(現小樽商科大学)教授、北海道立労働科学研究所(現北海道立総合研究機構)初代所長、中央大学教授、日本人口学会会長等を歴任した。藍綬褒章受章。 小樽高等商業学校(現小樽商科大学)入学、大西猪之介に師事、1918年(大正7)9月20日『小樽毎夕新聞』に「社会主義者を検挙する前に」と題する米騒動に関する意見を発表し、筆禍事件に発展、1920年(大正9)同大学卒業卒業。東京植民貿易語学校(現保善高等学校)教諭を経て、1923年(大正12)東京商科大学(現一橋大学)卒業。

出典:ウィキペディア「南亮三郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋