登龍亭 福三(とうりゅうてい ふくぞう、1963年6月29日 - )は、愛知県名古屋市周辺で活躍する俳優、落語家である。本名は小川英信。神奈川大学工学部応用科学学科卒。血液型はB型。 名古屋市緑区生まれ春日井市育ち。 元々は名古屋市にある老舗の劇団「少年ボーイズ」(主宰多田木亮佑)の俳優であり、1986年からチャーリーの芸名で20年以上活躍している。舞台以外に名古屋を中心にラジオ、テレビ出演や、『中学生日記』、映画『サトラレ』にも出演している。また、名古屋市大須の駄菓子屋バー「チャーリーズ」のマスターでもある。 2006年1月16日、名古屋で活躍する落語家雷門小福に入門。雷門福三と命名される。同年1月28日初高座、以降閉館まで毎月大須演芸場で定席に出演。
出典:ウィキペディア「登龍亭福三」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
