柏原 敬子(かしはら けいこ、1956年〈昭和31年〉9月 - )は、日本の元航空自衛官である。大阪府大阪市出身。最終階級は空将補。佐伯光海将補(医官)、梶田ミチ子空将補に続いて三自衛隊で3例目の女性自衛官の将官であり、医官を除く一般職の女性で初めて現役の「将補」に昇任、三自衛隊初の女性司令でもあった。 関西学院大学では合気道部に所属した。大学卒業後、女性自衛官の採用が始まって5年目の1979年(昭和54年)、航空自衛隊に第69期一般幹部候補生(A幹部)として入隊した。同期生は男性が150名に対して、女性は5名であった。早朝からラッパで起こされ、夜まで分刻みのスケジュール。とにかく追いまくられるハードな生活で、男女ともに次々と辞めていくなか、10か月後に残った女性は3名だった。
出典:ウィキペディア「柏原敬子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
