矢野 義昭(やの よしあき、1950年(昭和25年)1月5日 - )は、日本の陸上自衛官、研究者。拓殖大学・岐阜女子大学客員教授。学位は博士(安全保障)(拓殖大学・2013年)。最終階級は陸将補。日本安全保障フォーラム会長。 大阪府の出身で、大阪市立堀江中学校、大阪府立大手前高等学校を経て、1972年(昭和47年)に京都大学工学部機械工学科を卒業すると京都大学文学部中国哲学史学科へ学士入学して1974年(昭和49年)に卒業する。2013年(平成25年)7月に拓殖大学で博士(安全保障)を修得する。 京都大学卒業後に陸上自衛隊へ一般幹部候補生として入隊し、第6普通科連隊長、兵庫地方連絡部長、第1師団副師団長兼練馬駐屯地司令などを務め、2006年(平成18年)12月に陸上自衛隊小平学校副校長から退官する。
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