横山 卓(よこやま たく、1961年 - )は、日本の鍼灸師、東洋医学研究者。「ネッシン療法」の提唱者であり、日本ネッシン協会の創設者および会長。経絡に基づく温熱刺激療法「横山式熱鍼療法」を確立した。 1961年生まれ。北里大学衛生学部を卒業後、臨床検査技師として勤務。その後、イトオテルミー学院および日本鍼灸理療専門学校を卒業し、東洋医学の道へ進む。 現在は順鳳堂鍼灸院を主宰するとともに、日本ネッシン協会会長として熱鍼やネッシン療法の普及と後進の育成に尽力している。 横山が確立したネッシン療法は、温めた金属の棒を用いて皮膚表面を点状・線状・面状に優しく刺激し、経絡の流れを整えることで自然治癒力を高める温熱刺激療法である。
出典:ウィキペディア「横山卓 (鍼灸師)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
