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五

五所の家小禄

ごじょのや ころく
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五所の家 小禄(ごじょのや ころく、1949年12月4日 - )は、京都府京都市出身の落語家。本名は高橋 平明。 京都産業大学卒業。はじめは露の五郎に師事し、後に笑福亭松之助に再入門。弟弟子の明石家さんまの大ブレイクであまり目立たなかったが、京都新京極の京都花月劇場をホームグラウンドとして、独演会を開くなど活躍した。松之助・さんま同様、上方落語協会には所属していない。 デビュー当初はタレント志望が強かったが、新作落語・古典落語ともに演じた。さんまと京都で落語2人会をやったこともあり(客として、やしきたかじんと当時の愛人の2人だけに行ったこともあり、さんまはそれを恩義に感じている)、さんまが巨人の小林繁の形態模写をしたのに対して、張本勲の形態模写をした。

出典:ウィキペディア「五所の家小禄」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋