椎野 大輝(しいの ひろき、男性、1986年7月27日 - )は、日本の元プロボクサー。茨城県稲敷市出身。第43代OPBF東洋太平洋バンタム級王者。三迫ボクシングジム所属。 土浦日本大学高等学校でボクシングを始め、高校卒業後、東洋大学に進学し、関東大学ボクシングリーグで活躍。大学卒業後、三迫ジムに入門。 2009年8月10日、後楽園ホールで萩原猛を相手にB級でプロデビュー。5回TKO勝ちを収めた。 2010年8月9日、船井龍一(ワタナベ)と対戦し、0-2の判定負けでプロ4戦目で初黒星を喫した。 2010年12月13日、後楽園ホールで元OPBF東洋太平洋スーパーフライ級王者で日本バンタム級2位の冨山浩之介(ワタナベ)を相手に判定勝ちし日本ランク入りを果たした。
出典:ウィキペディア「椎野大輝」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
