神田 山緑(かんだ さんりょく、1976年8月28日 - )は講談師。講談協会所属の真打。東京都中央区日本橋人形町出身。中野区観光大使。出囃子は『松の緑』。 敬愛大学卒業後、トヨタ自動車で営業として新人賞を受賞。退社後、27歳の時に健康食品会社を立ち上げ代表取締役になるが、社員が全員退社、人間力の無さを痛感する。日本話し方センター副所長の山越幸に師事。 神田すみれの講談教室から講談師になる。地域活動にも力を入れて中野区観光大使に就任。講談協会真打。日本最大級の全国12カ所300名の生徒数を誇る講談教室主宰。敬愛大学客員教授。 中野区地域ボランティアなど、中野区観光大使として活動しており、哲学堂公園で「哲学堂辻講釈」「怪談の夕べ」を毎月2回開催、 中野区ケーブルテレビ・ラジオエフエム府中「山緑の講談ちゃんねる」に出演。
出典:ウィキペディア「神田山緑」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
