飯山 一郎(いいやま いちろう、1946年〈昭和21年〉1月17日 - 2018年〈平成30年〉7月20日)は、日本の発明家。乳酸菌を大量培養する装置「グルンバ・エンジン」で知られる。 1946年栃木県で生まれる。 栃木県立真岡高等学校、立教大学法学部卒業。 1990年、上海で汚泥処理機グルンバ・エンジンを開発。「グルンバ・エンジン」という乳酸菌を培養することで汚泥・悪臭を除去する装置を開発した。同装置を用い、日本だけでなく、台湾、中国、韓国などの荒廃した農地を改良し、肥えた農地を蘇らせるなど、国内外で数多くの実績を残した。 2009年夏頃から中国・広州に渡航し、乳酸菌を大量に培養して、腐敗した農地を乳酸発酵させる農地改良事業を実施。
出典:ウィキペディア「飯山一郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
