井口 和明(いぐち かずあき)は、日本の薬学者(免疫化学・ペプチド化学・内分泌生理学)、薬剤師。学位は薬学博士(静岡薬科大学・1985年)。合同会社キュレートサイエンス代表。 静岡薬科大学薬学部助手、静岡県立大学薬学部講師などを歴任した。 免疫化学、ペプチド化学、内分泌生理学を専攻する薬学者である。疲労やストレス、神経疾患に関する研究に取り組んでいた。静岡薬科大学、静岡県立大学で教鞭を執り、後進の育成に努めた。その後はキュレートサイエンスを起ち上げ、科学教育に関する情報支援やソフトウェアの開発に携わっていた。 愛知県名古屋市出身。静岡県が設置・運営する静岡薬科大学に進学し、薬学部の製薬学科にて学んだ。
出典:ウィキペディア「井口和明」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
