野沢 靖尚(のざわ やすひさ、1963年10月24日 - )は、日本の実業家、格闘家。 有限会社フル・コム取締役、BUDO-STATION(ブドーステーション)副代表。 小学3年で「空手バカ一代」に、小学4年でブルース・リーに強い影響を受け、空手などを学ぼうと志すが、近所に道場がなく、父の友人が開設した合気道の道場に通ったり、伝統空手の通信教育を受けたりして、武術・格闘技への道を歩み始める。 中学では、剣道部に入部。 高校は、空手道部のある栃木県立真岡高等学校に入学し、栃木県大会団体型優勝、個人戦第3位などの成績を残す。関東大会、全国大会に出場した。 1988年3月、立教大学文学部日本文学科を卒業。
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