上田 聡子(うえだ さとこ、1983年9月 - )は、日本の著作家。 石川県輪島市出身。7歳の頃に将来は本を書くという夢を持ち、荻原規子や森絵都などの女性作家の作品を愛読した。上智大学では文芸サークルに在籍していたこともあり、卒業後には金沢市に転居した。 2014年(平成26年)からnoteに短編を投稿するようになり、ハンドルネームは「hoshichika」または「ほしちか」を用いていた。2017年(平成29年)には富山県富山市に転居した。2020年(令和2年)7月21日、「noteクリエイター支援プログラム」を通じて『金沢洋食屋ななかまど物語』をPHP研究所(PHP文芸文庫)から出版した。同年には出身地の輪島市役所に招待され、輪島市内の小中学校と高校に著書やサイン色紙を贈呈したほか、『金沢洋食屋ななかまど物語』が輪島市立図書館などで紹介された。
出典:ウィキペディア「上田聡子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
