大下 誠一郎(おおした せいいちろう、1997年11月3日 - )は、福岡県北九州市若松区出身の元プロ野球選手(内野手、捕手)、野球指導者。右投右打。 友人に誘われて小学1年時からソフトボールを始め、4年時から硬式野球に転向。小学6年時まで所属していた「八幡中央ボーイズ」で全国大会に出場し、自身も九州選抜チームの一員として全国選抜大会での優勝を経験した。 北九州市立若松中学校への進学後は、投手兼内野手としてボーイズリーグの「小倉バディーボーイズ」でプレー。在籍中にストレートで最速140km/hを計測したほか、公式戦で8本の本塁打を放った。さらに、3年時(2012年)の世界少年野球大会で、ボーイズリーグの日本代表に選出。
出典:ウィキペディア「大下誠一郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
