板木 利隆(いたぎ としたか、1929年11月22日-2019年10月2日 )は、日本の農学者。 島根県出雲市生まれ。1950年千葉農業専門学校(現・千葉大学園芸学部)卒業。千葉大学園芸学部助手、1954年神奈川県農業試験場技師、1965年同園芸試験場場蔬菜課長、1979年同技術研究部長、1983年園芸試験場長、1985年神奈川県農業総合研究所所長、全農営農・技術センター技術主管を経て、板木技術士事務所所長、園芸植物育種研究所理事、農林水産省高度環境制御技術研修検討専門委員、茨城県立農業大学校非常勤講師、NPO植物工場研究会諮問委員、日本野菜育苗協会技術顧問を務める。1976年「施設栽培における暖房方式ならびにキュウリ・トマトの気・地温制御に関する研究」で東京農業大学農学博士。
出典:ウィキペディア「板木利隆」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
