大野木 宣幸(おおのぎ のぶゆき、1956年1月27日 - 2019年)は、日本の作曲家。ゲームミュージックを主体としていた。 静岡県出身。千葉大学工学部中退。 株式会社ナムコ(現・株式会社バンダイナムコエンターテインメント)の『キューティーQ』を見てゲーム制作に興味を持ち、1980年同社に入社。当初はプログラムデザイナーとしての入社だったが、シンセサイザーで作った曲が『ラリーX』のハイスコアBGMに採用された。その後はサウンド担当として、『ギャラガ』や『マッピー』などの音楽を手掛ける。 1985年にナムコを退社し、遠藤雅伸のゲームスタジオ設立に参加。翌1986年、デジタル・エンターテイメント(のちにサイトロン・アンド・アートに社名変更)設立に参加し、代表取締役に就任。
出典:ウィキペディア「大野木宜幸」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
